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社員ブログ

  • 寝転がりたいもの

    トトロのお腹のうえに乗ってみてえ~
    あ、失礼しました。
    春になったせいか夢見がちなフネです。
    映画やアニメを見ていて、これ食べたいとか触ってみたいとか思ったことはありませんか?
    特にジブリ映画はそう思う率が高いかもしれません。
    ハイジが食べていたパンとか、孫が「またこのパイか」といったいわしのパイとか。
    というわけで、「キングコング髑髏島の戦い」を見ていて「このうえに寝転がりたい」とトトロ以来
    思った場面がありました。
    http://wwws.warnerbros.co.jp/kingkong/
    あまり詳細を書くとネタバレかもしれませんが、ヒロインがキングコングの手のひらに横たわってしまう
    シーンがあるんです。
    その手のひらの大きさたるや、小学校の体育館くらいありそう。
    そして固そう、チクチクしそう、なんか臭そう……
    4DXで観ていたら、手のひらシーンはどんなだったんでしょうか。
    キングコングファンに怒られそうな感想ですが、これも春のせいということで。
    まだまだ上映しているようなので、連休に行ってみてください!

  • 竹田城はすごかった(人が)

    2017-04-27
    山記

    [caption id="attachment_12847" align="aligncenter" width="640"]この写真を撮るためだけに、行ってきました、竹田城。 撮影場所は、竹田城を見下ろす位置にある、立雲峡という場所です。 この写真を撮るためだけに、行ってきました、竹田城。
    撮影場所は、竹田城を見下ろす位置にある、立雲峡という場所です。
    この写真、よーく見てください。石垣の上に、おびただしい数の「人」が写っています。[/caption]

    [caption id="attachment_12846" align="aligncenter" width="640"]竹田城を撮る人を撮る。 登山道から藪の中まで、ずーっとカメラをかまえた人だらけ。 朝も早くから皆さんとても熱心なのです。 竹田城を撮る人を撮る。
    登山道から藪の中まで、ずーっとカメラをかまえた人だらけ。
    朝も早くから皆さんとても熱心なのです。[/caption]

    [caption id="attachment_12843" align="aligncenter" width="640"]しかし、シャッターチャンスはそんなに多くありません。 通常は、こんな状態が続きます。 雲海の中に完全に埋没しています。 姿を現した瞬間を撮影しなければならないのです。 しかし、シャッターチャンスはそんなに多くありません。
    通常は、こんな状態が続きます。
    雲海の中に完全に埋没しています。
    姿を現した瞬間を撮影しなければならないのです。[/caption]

    [caption id="attachment_12844" align="aligncenter" width="640"]日が昇って、雲海が荒れてきたらショーはおしまい。 立雲峡からさらに登っていくと、朝来山に到達します。 しかし、誰もいない! なんで? 下のほうには、あんなにたくさんの人がいるというのに。 撮影するだけじゃなくて、ちゃんと山に登りましょう。 日が昇って、雲海が荒れてきたらショーはおしまい。
    立雲峡からさらに登っていくと、朝来山に到達します。
    しかし、誰もいない!
    なんで? 下のほうには、あんなにたくさんの人がいるというのに。
    撮影するだけじゃなくて、ちゃんと山に登りましょう。[/caption]

    [caption id="attachment_12840" align="aligncenter" width="640"]今度は本丸。竹田城に登りました。 遺構がしっかりと残っていて、なかなかの迫力。 人気が出るのもうなずけます。 今度は本丸。竹田城に登りました。
    遺構がしっかりと残っていて、なかなかの迫力。
    人気が出るのもうなずけます。[/caption]

    [caption id="attachment_12842" align="aligncenter" width="640"]竹田の町並みを撮影。ただしミニチュアライズモードで。 けっこういい効果が出せました。 竹田の町並みを撮影。ただしミニチュアライズモードで。
    けっこういい効果が出せました。[/caption]

    [caption id="attachment_12841" align="aligncenter" width="640"]ついでに魚眼レンズも投入。 天守台からの風景です。 ついでに魚眼レンズも投入。
    天守台からの風景です。[/caption]

    竹田城。今となっては有名になり、とてつもなく混雑しているようですね。
    この撮影は5年前のものです。
    まだ規制もされておらず、自由に見学できました。
    これから行かれる方は、ご注意ください。

  • 週末のマイブーム♪





















    こんにちわ~♪




    弊社のS嬢が先日、余りにも美味しそうな投稿をしていたので

    へへへ、私も(^^♪






    最近、週末のちょっと贅沢マイブーム
    それはチーズの「ブラータ」





    お店では、トマトにルッコラを合わせる事が多いけれど、
    私の場合はルッコラにの「あまおう」を合わせます



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    ちょっと多めに岩塩&ブラックペーパーを振ってオリーブオイルで仕上げ

    ナイフを入れると、まるで生クリームのように溶け出しソースにもなります



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    今の季節、爽やかなスパークリングか、すっきりとした軽めの白ワイン
    と合わせると凄く美味しいですよ〜

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    是非、お試しあれ〜





















  • 見たい海外ドラマリストが増えてゆく

    2017-04-25
    時短ブログ

    ブログの順番はやいなあ、(熊)です。

    このごろ海外ドラマを見る時間が全然取れないのですが、
    このGWから「SHERLOCK」をまとめて再放送するらしいので
    こんどこそ全部ちゃんと見るぞー。
    まだシーズン1しか見てないけど、ここで追いつくチャンス…。
    初回は家を片づけてポップコーンを作ってから見よう。

    ところでポップコーンて驚くほど簡単にできます。
    電子レンジで作るポップコーンキットも、フライパン付のポップコーンキットも
    Mike(ポップコーンのパッケージお菓子)も好きなんですよ!
    でも素のポップコーン豆ってものが、とても安く売ってます。
    フライパンに蓋してパンパンと音が鳴り終わるまで炒るだけです。
    味はお好みで。塩コショウと溶かしバターをかければ完璧。
    時短おつまみです。

  • 食べすぎ

    少し前から気になっていた、表参道のアースカフェに行きました。
    人気店なので待つことは覚悟です。
    1時間ぐらい待ち、やっと店内へ案内されました。

    パンケーキは焼き上がりまでに30から40分かかるとのことでしたが、
    マスカルポーネチーズとあわさっているという、コーヒークリームのパンケーキを頼みました。

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    どんな味だか全く想像がつかずに頼んだのですが、とってもおいしかったです。
    甘さがしつこくなく、大きくてもペロリといけちゃいそうな感じでした。

    夜ご飯は、友人がSNSで大絶賛していて気になっていたオイスターバーに行きました。
    このお店が、これがもう何を食べてもおいしい!
    店員さんもとっても感じがよく、ドリンクもオシャレで申し分なし!

    IMG_2598 IMG_2599

    お腹がそんなには空いていなかったはずなのに、食欲全開になってしまい、どんどん頼んでしまいました。

    次回の女子会のお店はここに決定!

    楽しい話をしながらおいしいものを食べるって、本当に幸せです。

  • (番外編)尿の管に石ができるということ

    突然ですが、なんと尿管結石いう病気にかかってしまいました。その名の通り、腎臓と膀胱の間にある「尿管」に石ができて詰まってしまう病気なのです。

    この日曜日にたまたま出社していたのですが、昼すぎから急激に腰回りが痛くなり…その時は「座り仕事だから腰にきただけかな」くらいに考えていたら、その痛みがどんどん強くなり、ともなって気持ちの悪さも出てきたのでその日はサクッと帰ることにしました。

    夜になるにつれ、おさまるどころか増してくるしまつ!激痛は腰から脇腹の方へ移ってきました。吐き気も相変わらずで、夕飯に食べたものは殆ど戻してしまいました。

    さすがに「おかしい」と思い、症状をネットで検索してみたところ…腎臓が悪いのでは、という疑いが色濃く。翌・月曜日は会社に行く前に病院に立ち寄ろうと決めたものの、そのあまりの痛みに寝ることもできません。吐くためにトイレに立ち上がるのすらつらく、このままひとり寂しく死んでいくのではとすら心配になりました。

    朝5:30ごろ。それまでの痛みがMAXになります。「この痛みが続いたら気が狂ってしまう」「いっそ殺してくれ」とまで思う事態。それでも救急車を呼ぶのは気が引け(日本人…)、夜間救急のある病院に自力で行こうと、一番近くの救急対応病院に電話をしました。もちろん人生初です。

    ところが「いま来てもらっても大した検査はできないから、病院があく8:30に来てもらった方が確実」「どうしても耐え切れないのなら、いま来ても構わないけど…」とのこと。マジか…と絶望したのはいうまでもありません。

    夜が明けると不思議と痛みが治まっていました。5:30の時を100とすると、なんと2くらいの痛さに。8:15には歩いて病院につきましたが、非情にも受付番号は70番台。内科での診察がはじまったのが10:30。とりあえず血液・尿・CT検査をし、それから判断しようということに。この時もじわじわと痛みがまたぶり返してきましたが、それでもMAX時の2割くらいだったでしょうか。とはいえ広い院内のアチコチを歩き回って検査を受けるのは、非常につらかったです。

    いま思えば…わが身体ながら、病院に移動するタイミングだけ痛みがほぼ収まるだなんてどんだけ奇跡だよって思います。

    11時ごろ、ようやくその検査をもとにした診断がスタート。CTを見て即決で「これは尿管結石だな」と診断され、内科から泌尿器科へ回されることになりました。いったん総合受付に戻ってその手続きをし(つらい)、泌尿器科の待合室へ着いたのが11:15。ここからが一番の地獄でした。

    痛さはMAXの100を超え150~180に迫ろうかという勢い。待合室ではとても座って待つことはできず、ベンチに横になって少しでも楽になろうとしても、痛い痛い。自然とうめき声も漏れ、息も荒くなります。ベンチの上にとどまってられず、床を転がって唸り声をあげる様は、おそらく第三者から見れば、「けもの」そのものだったかもしれません。

    待合室でうんうん呻きながら転がっていても、誰も相手にしてもらえず。皆さん冷たいですよね、確かに気持ち悪い&怖すぎて、声かけづらいかもしれませんが。

    1時間ほどもだえ苦しんだ頃でしょうか、たまたま通りがかったナースさんが「どこ科ですか?大腸肛門科???」みたいに話しかけてくれましたが、「ひ…にょうき…科で…す」と声を絞り出せた自分エラいと思います。

    診察はまだできないけど、取りあえず痛み止めだけ使うか!となり、座薬を注入。この薬が驚くほどによく効き、30分ほどで痛みはほぼゼロとなりました(逆に怖い)。

    結局泌尿器科で診断してもらえたのは13:30ピッタリ。あ…先生お昼休憩だったんですかね…普段温厚で通っているジブンですが、なんかすっごく顔面に思いっきりパンチ入れたくなりました。それくらい絶望する時間でしたよね…。(もちろんお医者さんにも労働環境あるから無理言えませんが)

    とはいえ結局できることはなく、痛み止めの薬を使いながら、石が自然と(尿とともに)排出されるのを待つしかないらしく、しばらく待って出なければ、入院・手術とのこと。怖いですね…

  • 美術とオカネ

    2017-04-19

    こんばんは、ババです。

    先日仕事のためにビジネス周辺の書籍売り場をウロウロしていたのですが、
    週刊ダイヤモンドの特集でとても面白そうなものがありました。
    『美術とオカネ全解剖 アートの裏側全部見せます』

    前から巷で少し話題になっていたのですが、そもそもビジネス書のコーナーなんてめったに行かないので
    (フロア別にジャンルが分かれてる東京の書店の弊害ですね!!)
    売り場に並んでいるのは初めて見ました。

    美術的な才能は1ミクロンほどもないのですが
    子どものころから親の影響で半ば強制的に博物館やら美術館に連れて行かされてたので
    いまでもそういったものを見るのは割と好きなんです。
    (良し悪しは全く分かりませんが)

    そのためかどうかわかりませんが、気になってたんですよね。
    有名じゃない作家がどうやって食べていっているのかとか、展覧会の諸費用とか。
    きっとものすごいお金が動いているんだろうなあと思っていました。
    そこでこの特集です。もう買うしかないですよね。

    芸術とお金を結びつけるのって感覚としていやらしいというか、タブー視されているというか、
    そんな風潮ありますよね?誰か忘れましたがどこかの有名人もいってた気がします。
    よく突っ込んでくれたものです。週刊ダイヤモンド。
    こ―ゆーのが読みたかったんですよね。

    会社で使う本と一緒に買ったので、一緒に会社に持ってきてしまい、
    かつ今は校了前で雑誌を読んでる時間があまりないのですが
    それも今週で終わる(と思う)ので
    土日にゆっくり目を通したいと思います。

  • 圧倒的な才能。

    どーも、さわっちょです。

    気分が沈んでいるときは、ひたすら本や漫画に逃げ込みます。
    現実逃避を好きなだけ自分に許しています。

    先日、マンガ大賞2017を受賞した『響~小説家になる方法~』を読みました。
    圧倒的な小説の才能を持つ女子高生・響が、周りに大きな影響を与えながら小説家を目指す物語。
    初めて書いた小説で新人賞を受賞し、その才能に文学界全体が注目します。

    長年、公募ガイドの「受賞のコトバ」(数年前までは「賞と顔」)を担当してきて、
    響と同じような人がいたことを思い出しました。
    受賞作の面白さが群を抜いているのです。

    モブ・ノリオさんの『介護入門』
    磯崎憲一郎さんの『肝心の子供』
    山本兼一さんの『火天の城』
    窪美澄さんの『ミクマリ』

    原石とか光る才能とか、そういうレベルではない「作品の力」に
    とてつもなく興奮したことを思い出しました。
    と同時に、まだまだ新米編集者だった当時の自分がよみがえり、
    思いがけず旧友に再会したような気分になりました。

    『響』は面白くて、あっという間に6巻全部読んでしまいました。
    読み終わって、自分にも何かしらの才能があるんじゃないかと、
    またいつもの調子が出てきました。

    澤田

  • ラジオの不思議

    もうあっという間に4月も半ば。
    もうすぐGWですね。
    私の席の後ろの編集部はGW進行のため、みんなハアハア言っています。
    ほんと雑誌づくりってバチボコ大変ですね。
    あ、失礼しました。
    「バチボコ」というのは、最近友人に勧められて聞き始めた、
    「『三四郎』のオールナイトニッポンゼロ」の中で、活舌の悪さでお馴染みの小宮が
    「半端ない」的な意味で使う言葉なんです。
    言葉のインパクトが強くて私も心の中でそっと使っています。
    ラジオって不思議なもので、ずっと聞いていると、そのパーソナリティーの話し方や言葉の
    使い方が似てきてしまうことがあります。
    その昔、ビートたけしがラジオをやっていた時は、たけしのような話し方の若者が増えたとか。
    いまはそこまでラジオを聴いている人も少ないゆえ、だからこそ自分がつい使ってしまった言葉に
    「あ、それ、三四郎でしょ」と言われただけで、私はその人のことが好きになります。
    ま、バチボコ単純ですけど。

  • 八甲田雪中行軍

    2017-04-14
    山記

    山記と言いながら、本格的な登山の記録がないじゃないか!
    という意見が出てきそうなので、今回はガチです。

    冬山。それも八甲田。
    残雪期なので、そんなにハードではありませんが、常に雪崩の恐怖が隣り合わせの山行です。

    [caption id="attachment_12746" align="alignleft" width="600"]RIMG4998 スタート地点まではロープウェイに乗って。 来ました、白と黒。水墨画の世界。[/caption]


    [caption id="attachment_12747" align="alignleft" width="600"]前方に見えるのが、本日の目標。 赤倉岳、井戸岳、八甲田大岳の皆さん。 けっこう遠いな。 前方に見えるのが、本日の目標。
    赤倉岳、井戸岳、八甲田大岳の皆さん。
    けっこう遠いな。[/caption]

    [caption id="attachment_12748" align="alignleft" width="600"]ふと振り返ると。 こんなところを歩いてきたのです。 ちょっと足を滑らせたら、ずーっと落ちていきます。 ふと振り返ると。
    こんなところを歩いてきたのです。
    ちょっと足を滑らせたら、ずーっと落ちていきます。[/caption]

    [caption id="attachment_12748" align="alignleft" width="600"]こんなところを歩いていきます。 スノーシューを装備しているので、けっこう楽。 ま、このあたりまではね。 こんなところを歩いていきます。
    スノーシューを装備しているので、けっこう楽。
    ま、このあたりまではね。[/caption]

    [caption id="attachment_12749" align="alignleft" width="600"]斜度がきつくなってきたところで、スノーシューから12本爪アイゼンにチェンジ。 このところの陽気で、雪がだいぶ緩んでいるのです。 ひざくらいまで、ズボズボともぐりながら。 なかなか前に進みません。 斜度がきつくなってきたところで、スノーシューから12本爪アイゼンにチェンジ。
    このところの陽気で、雪がだいぶ緩んでいるのです。
    ひざくらいまで、ズボズボともぐりながら。
    なかなか前に進みません。[/caption]

    [caption id="attachment_12751" align="alignleft" width="600"]やっと赤倉岳に到着。 まだまだ先は長い。 やっと赤倉岳に到着。
    まだまだ先は長い。[/caption]

    [caption id="attachment_12752" align="alignleft" width="600"]さらに先へ進むと。 突然雪がなくなります。 このあたりは、井戸岳の噴火口外周。 さらに先へ進むと。
    突然雪がなくなります。
    このあたりは、井戸岳の噴火口外周。[/caption]

    [caption id="attachment_12753" align="alignleft" width="600"]写真ではよく分からないかもしれませんが、これが噴火口です。 写真ではよく分からないかもしれませんが、これが噴火口です。[/caption]

    [caption id="attachment_12754" align="alignleft" width="600"]突然、室内の写真。 ここは大岳避難小屋。 ちょっと休憩して、今回の本丸、八甲田大岳に備えます。 突然、室内の写真。
    ここは大岳避難小屋。
    ちょっと休憩して、今回の本丸、八甲田大岳に備えます。[/caption]

    [caption id="attachment_12755" align="alignleft" width="600"]避難小屋の前では、ツアースキーの団体さんが出発の準備中。 バックカントリースキーはいいですよね、下りが楽で。 避難小屋の前では、ツアースキーの団体さんが出発の準備中。
    バックカントリースキーはいいですよね、下りが楽で。[/caption]

    [caption id="attachment_12756" align="alignleft" width="600"]で、いきなり八甲田大岳山頂です。 もう、風が強くて強くて。 途中の写真、撮れませんでした。 油断すると、体ごと持っていかれます。 しかもガスが濃くて、視界が効きません。 GPSを頼りに歩いてます。 で、いきなり八甲田大岳山頂です。
    もう、風が強くて強くて。
    途中の写真、撮れませんでした。
    油断すると、体ごと持っていかれます。
    しかもガスが濃くて、視界が効きません。
    GPSを頼りに歩いてます。[/caption]

    [caption id="attachment_12757" align="alignleft" width="600"]スノーシューだと足跡はこんな感じになります。 スノーシューだと足跡はこんな感じになります。[/caption]

    [caption id="attachment_12758" align="alignleft" width="600"]前方に見えているは、硫黄岳。 ここも登ってみたいけど、今回はちょっと無理。 前方に見えているは、硫黄岳。
    ここも登ってみたいけど、今回はちょっと無理。[/caption]

    [caption id="attachment_12759" align="alignleft" width="600"]振り返ると、山頂はガスの中。 振り返ると、山頂はガスの中。[/caption]

    [caption id="attachment_12760" align="alignleft" width="600"]雪山あるある。 木の周りだけこんな風になります。 雪山あるある。
    木の周りだけこんな風になります。[/caption]

    [caption id="attachment_12761" align="alignleft" width="600"]なんとか下りてきました。 雪の回廊の高さは3~4mくらいでしょうか。 なんとか下りてきました。
    雪の回廊の高さは3~4mくらいでしょうか。[/caption]

    [caption id="attachment_12762" align="alignleft" width="600"]鳥居も雪で埋もれてます。 これでも、積雪が少ないほうなのです。 鳥居も雪で埋もれてます。
    これでも、積雪が少ないほうなのです。[/caption]

    下山後、地元のガイドの方に「よく雪崩にあわなかったねぇ、この時期は危ないよ」と。

    まあ、そうですよね。
    生きててよかった、という登山でした。