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社員ブログ

  • ウィダーインゼリー

    2017-07-03
    ゆとり日記

    こんばんは、ババです。

    ダイエットを始めてしばらくたつのですが、
    食事制限に飽きてしまいました。

    最初はヨーグルトとサラダチキンだったのですが、
    サラダチキンに飽きたのでその後ヨーグルトと何か(忘れた)にチェンジ。
    それも飽きたので最近はローソンのドライフルーツ付きヨーグルトを食べてました。

    あくる日いつも通りローソンに行くとそのドライフルーツ付きヨーグルトが見当たらない。
    人気だから売り切れたんだなと思って、その日は別のヨーグルトを買いました。

    すると次の日もその次の日もないではないか!!

    これはコンビニあるあるで、一定期間今まであった商品をなくして、そのあと同じような商品を
    新発売として売り出す奴だなと思い、今その復活を待ちわびているところです。

    その間、ぼくのあらたな救世主となったのがウィダーインゼリーマルチビタミン。

    実は東京に来てから肌荒れがひどく、いろんなものを塗ったくったりしていたのですが
    いまいち効果がない。
    空気があっていないんだなと半ばあきらめていたのですが、
    イガラシさんと話している時にビタミン不足だという指摘を受けたばかりでした。

    これはいい機会だなと思い、
    ヨーグルトとウィダーインゼリーを食べ始めたのですが
    これがとてもおいしい!
    しかも時間が掛からない!
    こころなしか肌もきれいになった気がする!

    ビタミンが11素類も入っているらしくどれが効いているのかは
    皆目見当が付きませんが、
    これはいいものを発見したと満足しています。
    いまでは土日含めてこれを摂取しない日はありません。
    冷蔵庫は多量のウィダーインゼリー(家用)で埋め尽くされています。

    ぼくは一回ハマったものを飽きるまでずーーーーーーーーーーーーーーっと
    続けるタイプなので、まだしばらくはウィダーインゼリーが主食になりそうです。
    それにしてもヨーグルトに飽きがこないのはなんでなんでしょう?

  • 趣味は謎解き。

    どーも、さわっちょです。

    わたしの趣味は「謎を解くこと」です。
    日常の謎から密室殺人まで、わたしの周りで起こるあらゆる謎を
    解いています(解きたいと思っています)。

    いま、編集部では「エッセイ作品集」の参加者を募集しています。
    エッセイのテーマは「趣味」です。

    読者に趣味は何ですか?と聞くと、
    ほとんどの方が「公募」と答えると思いますが、

    日曜の朝はアイデアを練るために散歩をしているとか
    入選したときは、自分へのご褒美にちょっと贅沢なお菓子を食べるとか

    趣味というほどではないけれど、日々のささやかな楽しみにこそ、
    自分らしさが出ると思います。

    そんな、いろんな人のいろんな楽しみをエッセイ作品集にできたら素敵だなあと、
    いまからワクワクしています。

    興味のある方はこちらをどうぞ!

    澤田

  • 「イットフォローズ」

    ごくたまに、怖い映画を観たくなります。
    基本、あまり好きじゃありません。
    特にホラー映画で血がぶしゃー、みたいなのは超苦手です。(韓国映画のは結構平気なのが不思議)
    ですが、たまにやってくる怖い映画みたい欲が湧き、タランティーノも絶賛したという
    アメリカ映画「イット・フォローズ」をDVDで観ました。
    正体の分からない「それ」に死ぬまで追いかけられ、捕まったら殺されるというストーリー。
    怖い、確かに怖い。
    追いかけてくる人が全員裸だし、何か死にかけてるし!
    しかも、ヒロインの女の子が「それ」をうつされてしまうのですが、
    うつされ方もひどーい!
    ですが、観ているうちに「これはどういうことだい?」と疑問が次々と頭に浮かんできた時点で、
    私は思考が停止してしまい、結果あまり怖くなくなってしまいました。
    まがまがしく驚かせるような演出があまりなく、登場人物たちもアメリカのホラー映画に
    ありがちなバカな行動をしないというのも要因かと。
    淡々と、だけど追いかけられる。
    新しい形のホラー映画なのかもしれません。
    しかし、別にタランティーノがすごい好きなわけでもないのに、
    「タランティーノ絶賛」という言葉に弱い私です。

  • ガスマスクを買って三宅島へ その1(立ち枯れた原生林へ)

    2017-06-27
    山記

    [caption id="attachment_13181" align="alignnone" width="640"]今回向かうのは三宅島。 竹芝桟橋の売店でガスマスクを購入しました。 (現在、ガスマスクの携帯は必須ではありません) 今回向かうのは三宅島。
    竹芝桟橋の売店でガスマスクを購入しました。
    (現在、ガスマスクの携帯は必須ではありません)[/caption]

    [caption id="attachment_13182" align="alignnone" width="640"]さるびあ丸に乗り込みます。 けっこう人います。 二等船室は満員でした。 さるびあ丸に乗り込みます。
    けっこう人います。
    二等船室は満員でした。[/caption]

    [caption id="attachment_13183" align="alignnone" width="640"]夜のレインボーブリッジ。 船で真下をくぐります。 ちょっと優雅な気分。 夜のレインボーブリッジ。
    船で真下をくぐります。
    ちょっと優雅な気分。[/caption]

    [caption id="attachment_13184" align="alignnone" width="640"]今回は、特二等船室。 二段ベッドになっていて、カーテンを締めれば、個室感覚です。 なかなかに快適でした。 今回は、特二等船室。
    二段ベッドになっていて、カーテンを締めれば、個室感覚です。
    なかなかに快適でした。[/caption]

    [caption id="attachment_13185" align="alignnone" width="640"]早朝。 三宅島に到着。 早朝。
    三宅島に到着。[/caption]

    [caption id="attachment_13186" align="alignnone" width="640"]まずは七島展望台に向かいます。 登山と言っても、ずっと舗装された林道歩きです。 まずは七島展望台に向かいます。
    登山と言っても、ずっと舗装された林道歩きです。[/caption]

    [caption id="attachment_13187" align="alignnone" width="640"]とにかく目にはいるのが、立ち枯れた木々。 火山性ガスの影響なのです。 とにかく目にはいるのが、立ち枯れた木々。
    火山性ガスの影響なのです。[/caption]

    [caption id="attachment_13188" align="alignnone" width="640"]溶岩の上に芽吹く植物たち。 こうして自然が再生していくのですね。 溶岩の上に芽吹く植物たち。
    こうして自然が再生していくのですね。[/caption]

    [caption id="attachment_13189" align="alignnone" width="640"]溶岩流が海まで流れた様子がよく分かります。 溶岩流が海まで流れた様子がよく分かります。[/caption]

    [caption id="attachment_13190" align="alignnone" width="640"]七島展望台に到着。 誰もいません。 観光客はほとんどこないそうです。 七島展望台に到着。
    誰もいません。
    観光客はほとんどこないそうです。[/caption]

    [caption id="attachment_13192" align="alignnone" width="640"]このあたり一帯は、のどかな牧場だったのです。 今ではすっかり荒れ果てています。 牛舎もサイロもボロボロです。 このあたり一帯は、のどかな牧場だったのです。
    今ではすっかり荒れ果てています。
    牛舎もサイロもボロボロです。[/caption]

    [caption id="attachment_13193" align="alignnone" width="640"]これだけポツンと遺されていました。 「わくわく椎の木ランド」の文字が物悲しい。 これだけポツンと残されていました。
    「わくわく椎の木ランド」の文字が物悲しい。[/caption]

    [caption id="attachment_13194" align="alignnone" width="640"]金属製のガードレールも、火山ガスの影響でボロボロに腐食しています。 金属製のガードレールも、火山ガスの影響でボロボロに腐食しています。[/caption]

    [caption id="attachment_13195" align="alignnone" width="640"]ここから先は、立ち入り禁止。 雄山の山頂付近は、ガスが高濃度なため危険区域に指定されています。 ここから先は、立ち入り禁止。
    雄山の山頂付近は、ガスが高濃度なため危険区域に指定されています。[/caption]

    [caption id="attachment_13196" align="alignnone" width="640"]雄山が噴火する前、2000年当事の写真がありました。 雄山が噴火する前、2000年当時の写真がありました。[/caption]

    [caption id="attachment_13197" align="alignnone" width="640"]同じ場所から撮った写真。 山頂の形が大きく変わっているのが分かります。 同じ場所から撮った写真。
    山頂の形が大きく変わっているのが分かります。[/caption]

    [caption id="attachment_13198" align="alignnone" width="640"]標高500mから上は、まさに死の世界。 おびたただしい数の、立ち枯れた木々が密集しています。 2000年までは、豊かな原生林が広がっていたはず。 胸が痛くなるような光景です。 今回はここまで。 次回に続きます。 標高500mから上は、まさに死の世界。
    おびたただしい数の、立ち枯れた木々が密集しています。
    2000年までは、豊かな原生林が広がっていたはず。
    胸が痛くなるような光景です。[/caption]

    今回はここまで。
    次回に続きます。

  • 老猫、その後の様子♪

    こんにちわ。 保護猫ラウンジ管理人の五十嵐です。

    毎日、蒸し暑いですね。。。。

    暑さが大の苦手な私、今年の夏は猛暑って聞き及んでいる
    だけに今から戦々恐々です。。。。(´・ω・`)

    ところで、4月に投稿した看取り猫の事、覚えていらっしゃいますか?

    そう、会社の近所で行き倒れているところを保護され、余命幾ばくも
    なさそうだと言われ、最期を看取ってあげようと連れ帰った猫ちゃんです。

    IMG_1223

    その老猫のチビちゃんですが、容態も安定しており、なんと今でも
    穏やかに暮らしているんですよ~(*^0^*)♬

    IMG_2848
    チビ、笑っているみたいでしょう🎵

    来た当初は歩く事もほとんど出来なかったのに、今ではリビングの隅々まで
    よろよろ歩きですが散策が出来るようになり、
    椅子の下のニャンモックがお気に入りの寝床のようです🎵

    IMG_3998

    その様子を獣医師さんに伝えると、あの状態からは、とても信じられないって大変驚かれていますが。。。
    きっと、チビの身体には我が家のゆるゆるとした環境が合っていて、
    安心して過ごせることが延命に繋がっているのでしょうね💛

    IMG_1980
    皆んなとまったり仲良く過ごしております。

    とは言っても、一度破壊された腎機能が元に戻る事は有り得なく、この先も何時、
    腎不全が起きてもおかしくない状態に変わりはなので、しっかりと看護してあげたいと思います。

  • 痛い思い出

    最近、週に3度は病院へお見舞いに行く生活を送っています。
    先々週の金曜日に、救急車で知人が病院に運び込まれたのですが
    その病院は、私が6年ぐらい前だったでしょうか…?
    事故を起こして救急車で運ばれた病院と同じ病院で
    いやーーーな記憶が蘇りました。

    その事故の影響で、私の右手の小指は曲がったまま。
    稼働領域が狭くなってしまいました。
    怪我をした小指はただの脱臼と思われており、骨折した肘から小指の途中までを固められたため、関節が固まってしまったのです。
    実は骨が欠けていたことを見落としてたんですね…。

    日常での不具合はというと、ボーリングの時に小指が引っかかるぐらいです。
    それぐらいなので問題はないのですが、改めて見てみると、なんだか見た目がやっぱりなぁと思います。

    思えば、バカな事故でした。
    ダイエットのためと思い、新宿から埼玉県某所までマウンテンバイクで通勤をしてみました。
    1週間ぐらい経ったころでしょうか…
    信号が黄色から赤色に替わろうというときに猛スピードを出し、やっぱり間に合わないと急ブレーキをかけました。
    その時に間違えて右ブレーキだけをかけてしまったため、自転車が回転して道路に投げ出されてしまったのです。

    腕以外にも歯が5本差し歯になるなど、かなりボロボロな状態でした。
    口の上の神経がやられたせいで、今でも時々ピリピリします。

    事故を起こした日は、次の日が金曜日でバレンタインの前日でした。
    なので、普段お世話になっている方にチョコレートを配りたいがために出社し、その後2週間ぐらいお休みしました。
    心配をかけたくない人には、姿を見せないようにコソコソとチョコレートを置きに行きました。
    サーっと逃げるように去っていく姿は、きっとホラーだったと思います。
    私だとわかっていなければ、怖すぎて食べれません。
    仲の良かった友人数名に、暫くお休みしますと挨拶をしてからお昼に帰りました。
    その日の私の衝撃的な姿と律義さは、今でも友人の間で笑いのネタとなっています。

    私は、急におかしなことをすることがあり
    思ったままに行動をすると、たまにとんでもないことをやらかしてしまうことを思い出しました。
    忘れてはならない欠点です。
    急に突拍子もないことをするので、防ぎようがないとよく言われたものです。
    しっかりしていないことを思い出したので、気を引き締めなおそうと思います。

  • (24)ゼブラ社のマッキー

    「国民的文房具」と呼んでも過言ではないほどメジャーなのではないでしょうか。調べてみたところ、1976年に誕生したそうなので、もう40年以上たつ商品なんですね。しかもそのデザインは発売当初からほとんど変わっていないのだとか。流行に左右されない、息の長さに感服します。

    一方、(ジェネリックマジックインキとでも言いましょうか)同じ用途のマーカーは世の中にゴマンと存在すると思いますが、職場などで(ジブンにとってなじみのない状態で)出会うと、それが油性マジックなのか、ホワイトボード用なのか、咄嗟に分からなかったりします。

    その点、ゼブラのマッキーならひと目で分かるので、迷いが生まれません。デザインをいじらず、堂々と存在し続ける商品だからこそ、この認知力ですね。

  • ふたたび

    2017-06-21
    ゆとり日記

    こんばんは、ババです。
    2週間前、新小岩駅北口付近をうろついていると
    懐かしい音が聞こえてきました。
    お、これはじょんからだなと思って音の出所をさがすと
    やはり駅前で津軽三味線を弾く人が。
    30分ほどいろいろな曲を弾いていたのでずっと聞いていたら
    終わり掛けに奏者の方が話しかけてくれました。

    三味線談議に花を咲かせていると
    もう一人ずっと聴いていた人がきて、
    その後また30分くらい話をしていました。

    聞けば後から来た方は津軽の講師をされているということ。
    これも何かの縁だと思い、先週の日曜日にその人に誘われるがまま
    三味線体験に行ってきました。

    お弟子さんはそんなに多くはなかったですが、
    アットホームな感じでとても良い人たち。

    あれよあれよともてなされ、終いには曳舟の喫茶店まで連れていかれ、
    いろいろとおしゃべりをし、今度一緒に民謡酒場に行くことになりました。

    結局今後は(ほぼ流れで)その人の教えを乞うことになり、
    2週に1度はお稽古にいくことになりました。

    昔はかなりまじめにやってましたが、今みたいにゆるーく続けるのもいいのかなと思います。
    また三味線練習しないと!

  • 主催者の情熱。

    どーも、さわっちょです。

    今日は朝から本田技研工業を訪ねました。
    「Honda交通安全ポスター・動画コンテスト」
    について、取材させていただいたのです。

    このコンテストは、Hondaが1970年から取り組んでいる
    「交通事故のない社会」を目指すための活動の一環です。

    こんなふうに書くと偽善的に感じるかもしれませんが、
    実は、私たちの気づかないところで、あるいは気づかれないように、
    交通安全とその教育に力を入れてきました。
    「利益」とは無関係の、強い信念に基づいた取り組みです。

    コンテストの担当者さんにお会いすると、
    その熱い思いや志に感動することがたびたびあります。

    公募というと、入賞や賞金に心を奪われがちですが、
    主催者の思いに賛同し、公募に参加することで彼らの思いを広げていく、
    というのも、公募の大事な側面であり喜びだなあと感じました。

    主催者と読者がつながれる場を提供していきたい。
    そんなふうに思った一日でした。

    澤田

  • 「メッセージ」

    映画「メッセージ」を観てきました。

    監督はドゥニ・ビルヌーブ。
    劇場で見た、メキシコの麻薬調査官を描いた「ボーダーライン」が
    めちゃくちゃ面白かったので、その監督の作品ということで観に行ってきました。
    内容は宇宙からの不思議な物体が、何をしに地球にきたのか。
    それを探るために研究者であるエイミーアダムス扮する言語学者が奮闘する
    作品なのですが、時系列が行ったり来たりする作品で、いささか混乱します。
    けれど、徐々に言葉が通じない相手と心を通わせていく過程は、コミュニケーションの
    本質を表しているように感じました。
    「人は言葉でできている」と、ある宗教団体のCMで流れますが、
    ほんとにそうだよなと、この映画を見ると実感します。
    そして、この映画こそ、世界のあちこちをテロの恐怖を武力で何とかしようと
    している人々にみてほしい、そんな映画です。
    原作も読みたいなー。