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社員ブログ

  • 中の人になりたい

    高校の同級生と南インドカレーを食べにいく。曰く、我々が「インドカレー」だと思っているものは「北」インドカレーで、バターやクリームを使ったコッテリとした食べ物であるらしい。一方、今回はじめて挑戦する「南」インドカレーは薬膳のようなさっぱりとした食べ物で、4回食べるとその美味しさに気がつくものだという。

    「マサラ・ドーサ」という発酵した穀物を使ったクレープのような料理が運ばれてくる。大皿をはみ出すくらい大きな筒状のクレープで、煎餅のようにパリパリとした食感が楽しい。その中にはジャガイモが入っていて、さっぱりとした(薬膳っぽい!)カレーやココナツのカレー(?)にディップして食べる。発酵のおかげか、クレープ自体にもちょっとしたコクや苦味が感じられる。

    この料理、かなり美味しい。強烈な旨みに脳天を貫かれる類の料理ではないが、たしかに、食べ進めるうちにどんどん癖になっていく。なんというか、一度食べてしまったら後戻りできないというか、他のカレーに満足ができなくなってしまうような予感がする。わさび抜きではお寿司に満足ができない、みたいな感じ?

     

    そういえば、カレー屋の近くで、大きなお祭りをやっているのを見た。十くらいの神輿があり、法被を着た老若男女が大通りにひしめき合っている。
    祭りを見ると、「中の人になりたい」と思う。代々その地に根付いている家庭ではなかったから、子どもの頃もお祭りで神輿を担いだり、太鼓を叩いたり、屋台の手伝いをしたりする機会はなかった。いや、単に「ない」というよりも、祭りの一団に入る方法すら全く想像がつかなかったのだ。少年時代の自分は、なけなしのお小遣いを与えられて、屋台で焼きそばを買うのが関の山だった。「お客さん」的な振る舞いしかできなかったもどかしさは、それからもさまざまな機会で変奏されることになるだろう。

    ただ、よくよく考えてみると、ここは銀座である。僕たちは銀座で南インドカレーを食らっているのである。となると、いかにも「地元」といった振る舞いで大きな声をあげる彼ら彼女らは、日本で一番地価が高いらしいこの地域を縄張りにしているのだろうか。となると、少年野球のコーチみたいなあの男性も、もしかすると途方もないお金持ちなのかもしれない。 

  • 省力化とか効率化とか

    2026-06-12
    ゆとり日記

    こんにちは。

    このまえ、とある先生の書評講座を受講しました。
    曰く、書評を書くには、ていねいに、深く、なんども読むこと、これがすべてだと。

    新聞の書評欄はだいたい1000~1500文字。
    たったこれだけの字数を書くために、なんどもなんども読み返す。
    時給に換算したらいまでも200・300円くらいのものだとおっしゃってました。

    私はこれまでの間、どっちかというと無駄なものをどれだけ切り捨てて、やらないといけないことをどうやって正確に効率的に処理するかを考えてきたように思います。
    それはそれで間違いではないと思いますし、生産性があがるならいいことでしょう。

    一方でコスパとかタイパとか効率とか省力とかそんなことを意識せずに、ひたむきにお仕事に尽力されている方も大勢いるのでしょう。
    どちらがいい・悪いのはなしではありませんが、わたしはどうしても効率が悪いなとか割に合わないなとか考えてしまうので、うらやましいなあと思ってしまいます。
    人生のどこかの分岐で、そういった生き方の選択肢もあったのかなあと思う今日この頃です。

  • 梅雨と共にやって来る

    今年も来ました。

    梅雨の時期は気圧との戦いです。

    気圧頭痛と言われるものですが、天気が崩れる3日前くらいから体調が悪くなります。ほぼ3日前から異変は起こり、天気予報としても結構な精度です。

    頭痛外来の薬や漢方でなんとかコントロールしているものの、

    先日の台風の時は耳鳴りが酷く、あーもーうるさい、自分の耳が。

    耳も痛いし散々です。

    耳栓したらいいんじゃないの?と思いついて検索してみたら、

    気圧調整フィルター付きの耳栓があるではありませんか!

    高密度な超多孔質セラミックフィルターが内蔵されているらしいです。

    シリコンの耳栓で2500円、、、いや、でもこれは革命が起きるかもしれない!

  • ぐうたら感謝の日

    こんにちは、法人ソリューション部のOMです。

    今日6月2日は「ぐうたら感謝の日」です。記念すべき国民の祝日ですね。
    今日はなるべく働かず、のんびりゆったり過ごしましょう。

    https://x.com/i/status/2061583629994848352

    「ぐうたら感謝の日」をご存じない方のために説明しますと、これは6月に祝日のないことに義憤を抱いた野比のび太くんが設立した祝日です。ありがたや。
    このブログも、実は「コンピューターで予約したものを投稿しています」とできたらベストだったんですが…残念ながら弊社は祝日でも出勤せねばならないのです。しょぼん。

    今日明日は台風が接近するようなので、みなさまお気をつけてお過ごしください!

  • ミントを育てたい

    最近よく家でビリヤニを炊いているのですが、ミントをいちいち買うのが煩わしいので、いっそ育てようかと思っています。家で植物を育てる有識者の方、いろいろ教えてください。

  • おみくじをひく

    2026-05-22
    ゆとり日記

    こんにちは。

    わたし、占いの類は基本信じないのですが、おみくじはなぜかめちゃめちゃ好きなんです。

    1年に何回も何回も引きます。

    前の結果が良くても悪くても引きます。

    東京はいたるところに神社があるので目に着いたらとりあえず境内に入ってみて、あったら引きます。

    しかも持ち帰るので家にはどこで引いたかよくわかんないおみくじが大量にあります。

    ふしぎですね。

  • レインボーファン(再)

    このブログを書くのをたのしみにしているのに、前回うっかり忘れてしまいました。無念。

    前回、レインボーファンという植物が枯れた報告をしましたが、あれから1カ月ちょっと。
    諦めの悪い私は再度レインボーファンを迎え入れ、チャッピーに相談しつつ今回は土をまったく使わず、軽石、ベラボン(ヤシの木の肌みたいなやつ)、水苔に土を落としたレインボーファンを置く方法をとりました。
    気持ち、根が隠れるように水苔をかぶせて、蓋のかわりにラップをフワッと。

    なんと、めっちゃ元気。やったー!

    元気どころか、どんどん増えるので、いま15㎝サイズのガラスの容器が4つになっています。
    狭い部屋にそれ以外にもたくさん植物があるので、まるでナウシカの秘密の部屋みたいです。(よく言いすぎ)
    ほんとは庭もほしいところです。

    (友)

  • おいおい

    公募ガイドで連載、募集中の、

    老いる者と老いられる者の1000字エッセイ募集「おいおい」というのがあります。

    たまたま大賞作品を読んで、その面白さに感動しました。

    講評にもある通りなんて軽快で匠な文章。

    私自身、些細な事だけどちょっと老い感じるなーなんて思っていた矢先に面白すぎて、すっかりファンになりました。


    数日後、実家の母からLINEが来て、

    「ちょっと誰にも言わないで欲しいんだけど、使った事ある尿漏れパッドがドラッグストアになくなって買ってくれない?」という話でした。

    「嫌だわー」

    「しょうがないんじゃない?むしろ使った方がいいし」

     

    母の気落ちした様子を見て、何か言うより「おいおい」の大賞作品を読んでもらおう!とLINEで送ってあげました。

    すぐに、「まあ(笑)上手いこと書くもんだねー」と返事が返ってきて、

    その後も「おいおい」だからねー。なんて言う様になりました。

    一瞬で晴れたな。

     

    母の心は明らかに軽くなっていて、感謝しかないです。

    文章の力って凄い。

  • とてもねむい

    こんにちは、法人ソリューション部のOMです。

    最近アレルギーっぽいかゆみがひどくて、昨日市販のアレルギー薬を飲んでみました。
    するとどうでしょう、夜のかゆみはなかった(気がする)かわりに、今とても眠いです。

    意味わからないくらい眠くなっています、油断すると気絶しそうです。
    でもこれ薬のせいなのかな? 分からないですが……。

    気絶しそうです。

  • 真逆の機能もある機械

    ある機能を持った機械が、それとは真逆の機能も持っているということがたまにあり、意識すると嬉しくなります。

    たとえば、エアコンに暖房機能も冷房機能もついていたり、空気清浄機で除湿と加湿の両方ができたり。
    真逆の機能なのに同じ機械で!? と思うけれど、「部屋を冷やしたいし部屋を暖めたい」とか、「加湿をしつつ除湿がしたい」なんてことは基本的にはないので、一台にまとまっているのは理に適っているなあと思います。二台に分かれている必要性がないので。

    さて、じゃあほかに何ができたら便利だろうか。なんてことまで考える日もあります。

    「食べ物を急速に冷やすこともできる電子レンジ」…お菓子を作る人なんかだと重宝しそう。

    「温かい食べ物を温かいままにしておくこともできる冷蔵庫」…レジ横のホットスナックみたいに。

    「明るい部屋を暗くすることができる蛍光灯」…カーテンいらず。

    「髪を濡らすこともできるドライヤー」…シャワーがない環境で活躍しそう。

    「印刷されている紙を白紙に戻すことができるプリンター」…リサイクルが家でできる。

    無限に考えられるので、ぜひ考えてみてください。