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社員ブログ

  • ミイラ展(行ってきました)

    2019-12-26
    RabbitHole

    前回、行きたいな~と言っていたミイラ展に行きました!
    夕方から行ったのに結構な人の数でした。
    めったに見られるものじゃないですもんね~。
     
    おそらくミイラと聞いたらほとんどの人が想像するであろう
    リネンに巻かれたオーソドックス?なミイラから、
    皮膚や内臓が残り骨だけが溶けてしまった湿地遺体と呼ばれるもの、
    猫や鳥のミイラなんてものもありました。
     
    ずっと昔に生きていた人や動物が(多少の欠損などはあれ)当時の形を留めたまま
    こうして現代まで残り続けているというのはすごい。
    紀元前や古代の話なんてとても身近には感じられないけれど
    こうして実際にその時代を生きていた命の痕跡を見て不思議な気持ちになりました。
     
    さて今年ももうおしまいですね!
    年末年始はどう過ごされますか?
    私は地元へ帰ります。たのしみ。
    みなさま良いお年を。

  • (49) 埼玉県伊奈町の50周年記念ロゴが決定しました!(中編)


    (48) 埼玉県伊奈町の50周年記念ロゴが決定しました!(前編)
    https://www.koubo.co.jp/editor/?p=18576
    ※このエントリは上記の続きとなります

    やっぱり「伊奈」はバラのまち


    どうも、プランナーの宮洋輔です。まず、伊奈町についての情報を集めます。wikipediaを調べると…

    ・東北新幹線が町内南部を、上越新幹線が中・北部に沿って背骨のように縦貫している。
    ・昭和中期ごろまでは梨、ぶどうなどを栽培する典型的な農村であった
    ・1983年の埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)の開通により区画整理が実施
    ・町名は、江戸時代初期の関東郡代で利根川東遷事業を行った伊奈忠次の屋敷があったことにちなむ。
    ・町の木はモクセイ、町の花はバラ
    参照)wikipedia「伊奈町」より
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%A5%88%E7%94%BA

    さらに町の公式ページや観光協会のサイトで一次情報を探していくと、その中でも「バラ」を最も強くプッシュしているな、ということも分かりました。

    町のマスコットキャラクターは「バラ」ですし、

    伊奈町マスコットキャラクターのご紹介
    http://inakanko.com/publics/index/11/

    観光情報でも「バラ園」「バラまつり」が強プッシュ!

    伊奈町制施行記念公園(バラ園)
    http://inakanko.com/publics/index/23/

    とはいえバラをモチーフにしたロゴは世の中にたくさん多くあるし、今回もそういった案は多数ネタになるだろう。
    そう考え、他に、町の皆さんが大事にされているものはなんだろう?とさらに調べていくと…

    町名の元になった「伊奈忠次」公


    [2019年5月8日]
    伊奈忠次PR映像『伊奈忠次ー関東の水を治めて、泰平の世を築くー』
    https://www.town.saitama-ina.lg.jp/0000003676.html

    [2018年3月26日]
    忠次公イメージソングが完成しました!!!
    https://www.town.saitama-ina.lg.jp/0000003722.html

    [2019年6月14日]
    書籍『伊奈忠次の生涯』を刊行しました
    https://www.town.saitama-ina.lg.jp/0000004533.html

    [2019年4月16日]
    伊奈忠次について
    https://www.town.saitama-ina.lg.jp/0000004028.html

    [2019年11月27日]
    シンポジウム「伊奈忠次─徳川家康に認められ、江戸時代の礎を築いた人─」を開催しました!
    https://www.town.saitama-ina.lg.jp/0000004948.html

    [2019年11月17日]
    忠次公レキシまつり マラソン大会・ 第46回伊奈町駅伝大会 マラソン大会
    https://www.town.saitama-ina.lg.jp/cmsfiles/contents/0000004/4893/No721_08-09.pdf

    生酒「伊奈備前守忠次」を販売します
    https://www.town.saitama-ina.lg.jp/cmsfiles/contents/0000003/3046/686p08-09.pdf

    この通り、町名の元にもなっている「伊奈忠次」さんに違いない、と感じました。忠次さんをそのままデザイン化しても芸がないし、ひと目で「忠次さんだ!」と分かるデザインは難しいと考え、忠次さんにちなんだ何かが街に残ってないだろうか?と思ってたどり着いたのがこちら。

    県指定記念物(史跡) 伊奈氏屋敷跡
    https://www.town.saitama-ina.lg.jp/0000003733.html

    屋敷跡が残っているとの事でした。最少は正直「跡かぁ…」と思ったのですが、昭和59年の発掘調査で見つかった「障子堀」のマフカンの写真を見た時「めっちゃデザインじゃん!(日本語)」と思ってしまったのです。俗にいうビビビと来た、というヤツ。これを元にデザインに起こせば、町のかたであればすぐに「アレだ!忠次さんの屋敷の遺構のアレじゃん」と分かっていただけるであろう、特長的な形状!これはモチーフにしない手はないな、と思ったのでした。


    障子堀
    公式サイトよりhttps://www.town.saitama-ina.lg.jp/0000003733.html

    どうでしょう?忠次さんの屋敷の遺構「障子堀」のデザイン、かっこよくないですか?これは活用したくなりますよね?

    コピーも生かしたいな


    また、「伊奈」と聞いてパッと思いついたのが「いいな」というポジティブで優しい言葉。住む人に「この町がいいな」と思ってもらえるよう訴求したい、という気持ちもあったためキャッチコピーとして「いいな、伊奈」、もしくは「いいな、いな」という言葉でそれを表現しよう、と。
    (英語でも意約して、誰でも分かる単語でかわいく「GoodTown INA」と表しました)
    それを組み合わせたデザイン案がコレだ!どん!


    伊奈ロゴ丙2
    いま改めてみると、カーニング(文字詰め)とかちょうテキトーで恥ずかしい…

    色は、ポスターや封筒などさまざまな印刷物に利用されることを前提に、複雑な混色やグラデーションは避け、その上で色にも意味を持たせよう…と考えたので、マゼンダ(C0M100Y0K0)を活用してのバラの色を表現しました。

    またまだ別案の話もあるのですが、長くなりそうなのでいったんここで終わりです。続きは年明けに、また…。それでは皆様、良いお年を!

  • 最近

    先週の土曜、日産スタジアムがある新横浜公園のスケボーパークで友達とスケボーをしました。新横浜公園の最寄り駅はJR横浜線の小机駅。私の家から電車で約時間もかかるんですが、とても広くて路面も最高ですべりやすいです。パークには、子供から大人まで幅広い年齢層の人がいます。だいたいの人がフランクな性格なので(多分)、トリックのコツを教えてくれる人がいたり、トリックが成功したら知らない人でも拍手していたり、とても雰囲気もいいです。
    1時間かけて来たからには、みっちりやっておこうと、昼過ぎから夕方までやっていました。久しぶりのスケボーだったので次の日は体のあちこちが筋肉痛に。トホホ。でも楽しかったからまた早くすべりたいな~!

    写真は友達。暗くなってもライトが灯されるのですべるのも平気
    写真は友達。暗くなってもライトが灯されるのですべるのも平気

    編集KK

  • ふるさと納税

    2019-12-23
    ゆとり日記

    こんばんは、
    私用でいろいろやることが溜まっていてつらいです、ババです。

    そのやることの1つが「ふるさと納税」。
    前々から今年はやろうと決めていて、いまさら思い出して焦っています。

    ふるさと納税とは、住民税の代わりにどこかの自治体に寄付をして、
    寄付した金額分、所得税が還付されたり、次年度6月以降の住民税から控除される。
    どうせ住民税とかは払わないといけないものなので
    ただ住民税を払うより返礼品をもらえるふるさと納税のほうがお得だよね、というものです。
    (その代わり、寄付金とは別に2000円の自己負担額があります)
    多分本来の意義とは違う解釈ですが、
    多くの人は上記のように考えているのではなかろうかと思います。

    ぼくも今住んでいるところはただ家賃が安いから住んでいるだけで、
    とくに住民税を払うことによる恩恵も受けていないので、
    それなら自分に直接見返りのあるふるさと納税を選ぼう、ということで今回手を出してみたわけです。

    手続き的なことをいろいろ調べてみたのですが、まあ割と簡単に進められそうでした。
    返礼品を選んで、お金を払って、「お金を払いましたよ」という通知をいくつかの書類とともに
    選んだ自治体に送るだけ。そしたら自治体から返礼品が送られてきて、次年度の住民税から控除されるという仕組み。
    ふむ、カンタンです。

    で、僕がよく分かってないのが、いつの分の税金の代わりに寄付しているのかということ。
    今年の6月以降の税金は2018年の年収で決まっているらしい。
    つまり、2020年の6月以降は2019年の年収で決まるわけです。
    ただ、2019年の年収はまだ固まっていないので、2018年の年収を参考に計算しなければならない。
    ということは、今年払うふるさと納税分は、2020年6月以降のものを先払いしているということなのか?
    しかし、実際の寄付は今年中にしないといけないわけです。
    ということは、2018年をもとに算出した2019年の税金分を「二重で払っている」ということになり、
    払い過ぎた分(ふるさと納税分)を2020年6月以降に控除しますよ、ということなのか??

    もし先払いしているのであれば、2019年の年収があがった場合、それを見越して寄付金の限度額をあげるor
    月別の明細を足していって仮の源泉徴収票を作り、2019年分の限度額を試算すればよい気がするのですが、
    「そうやればいいよ」とはどこにも書いていません。

    「二重払い説」の場合はそもそも2018年分の税金なので、2018年分の所得税以上払っても、それは控除されないのでしょうか??
    (限度額があるということは、全額控除はできないということですものね)
    割といろいろ調べたのですが、今のところ納得のいく答えが得られていません……

    なんでこんなことにこだわるのかというと、2018年の年収と2019年の年収が結構違うので、限度額にまずまずの開きがあるためです。
    なるべく得をしたいと思っているので、だれか詳しい人は教えてください!!!

    ババ

  • インフルエンザ

    2019-12-20
    お手軽DIY

    こんばんは、Kです。今週も番外編でお届けします。

    今週前半(正確には先週後半から…)は約3年ぶりインフルエンザA型にかかってしまい、月~水とお休みをいただきました。一週間の半分以上を寝て過ごしたことになります。

    激しめの咳から始まり最大39.5℃の高熱を発症、吐き気を催したのち、少しは治ってきたかな?というタイミングで今度が寒気がやってきたりと、非常に体力がエグられます。

    熱が下がってからも、しつこく咳が残りますね。腹筋が筋肉痛になりました。

    皆様も時節柄、ご自愛くださいませ。

    ※今週の個人的グッドニュース:レッドブルのオーガニックコーラが入荷されていました

  • お気に入りの絵本紹介②

    2019-12-19
    のんびり

    今回は【ビロードのうさぎ】という絵本を紹介したいと思います。
    こちらは元々世界中で読まれていた名作絵本「ビロードうさぎ」を酒井駒子さんが訳・描き下ろした一冊です。
    (また画像を忘れていたので後日追加しますね…)

    男の子のもとにやってきたビロードでできたうさぎのぬいぐるみは
    「子どもに愛されたおもちゃは いつかほんものになれる」と他のおもちゃから話を聞きます。
    高価で綺麗なおもちゃたちが「自分こそがほんもの」と自信満々に言いますが…
    酒井さんの重厚感がありながらもやさしいタッチの絵の世界観がぴったりと合うお話です。
    金銭的価値が高い、綺麗で整ったものが必ずしも「ほんもの」というわけではない、
    というのがすごく深いですね…いろいろと考えさせられます。
    絵本は子ども向けのイメージが強いですが、大人が読んでも学べることがたくさんありますね。
    あと、単純に好きな作家さんの大きな絵が眺められるのが嬉しいです。
    デザイナーS

  • 新卒サイト間もなくオープン。

    どーも、新卒採用担当のさわっちょです。

    新卒サイトが間もなく完成します。
    目標は12月26日。
    11月から構成を考えはじめ、
    ようやく終わりが見えてきました。

    昨年は会社案内をWebに載っけただけでしたが、
    今年はインタビュー(まだ書いてない…)や
    社長&副社長対談(これも書いてないや…)も載せ、
    みんなの素顔を見せていけたらなと思っています。

    さらに、デザインも社内で作りました。
    とっても楽しい感じに仕上がりそうです!

    こういう仕事もできるんだよ~というのが
    全体として伝わればいいなと思います。

    澤田

  • しゃばしゃばカレー

    2019-12-17
    お散歩日和

    寒い時期にはカレーですね。

    先日KKさんから「激辛カレーのお店がありますよ」と教えてもらって、
    いてもたってもいられず行ってきました!

    路地裏にひっそりとたたずむ看板に「辛口」の文字。

    IMG_7289

    お昼のメニューはカレーだけのもよう。
    いざ、実食!

    IMG_7288
    たしかに辛い!

    でもカレーの辛味と温野菜の甘味の相性が抜群です。
    スパイス香るエスニックなお味なのに、日本の甘い福神漬けが不思議と合います。

    水気が多くてさらさら(しゃばしゃば?)してるので、スープみたいに飲んでも良し。
    カレールーをおかわりしちゃいました。

    エチオピアの辛さ70倍もおいしかったなあ。カレーがはかどる季節ですね。
    ▼参考:辛さ70倍のカレー
    IMG_6971

  • 谷川岳その2 またしてもクマに出会う

    2019-12-16
    山記

    谷川岳の続き。 これから歩く稜線を眺める。 見事にガスってます。
    谷川岳の続き。
    これから歩く稜線を眺める。
    見事にガスってます。

    GPSがなかったら道に迷うレベルですね。
    GPSがなかったら道に迷うレベルですね。

    茂倉岳。 「しげくらだけ」と読みます。 一瞬、「もぐらだけ」かと思いました。
    茂倉岳。
    「しげくらだけ」と読みます。
    一瞬、「もぐらだけ」かと思いました。

    まだまだ先は長い。 この稜線を歩いていきます。
    まだまだ先は長い。
    この稜線を歩いていきます。

    武能岳に到着。 このあたりは人が全然いない。
    武能岳に到着。
    このあたりは人が全然いない。

    快適そうに見えた道でしたが。 実はけっこうヤブ。 首まで埋まります。
    快適そうに見えた道でしたが。
    実はけっこうヤブ。
    首まで埋まります。

    蓬ヒュッテで炭酸飲料を1本。 小屋番さんが、「このあと雷がくるから、早く下山したほうがいい」とのこと。 予定を変更してすぐに下山します。
    蓬ヒュッテで炭酸飲料を1本。
    小屋番さんが、「このあと雷がくるから、早く下山したほうがいい」とのこと。
    予定を変更してすぐに下山します。

    ちょっとした渡渉を繰り返しながら。
    ちょっとした渡渉を繰り返しながら。

    土樽駅に到着。 ほとんど登山者しか利用しない駅です。 時間が余ったので、駅周辺を散歩。 なんてことをやっていると。
    土樽駅に到着。
    ほとんど登山者しか利用しない駅です。
    時間が余ったので、駅周辺を散歩。
    なんてことをやっていると。

    また出会ってしまった。 距離にして30mくらい。 木の上でのんびりとどんぐりを食べている様子。 気づかれないように、ゆっくりと立ち去りました。
    また出会ってしまった。
    距離にして30mくらい。
    木の上でのんびりとどんぐりを食べている様子。
    気づかれないように、そっと立ち去りました。

  • 母の認知症と小火騒ぎ

    先週、我が家で小火騒ぎがありました。

    私の母の認知症が原因です。

    その日の朝、何時ものように二階の用事を済ませ下へ下りたら物凄く焦げ臭い臭いがして。。。。
    「えっ? 何事? この臭い何? 」

    慌てて台所のガス台を確認しにキッチンに駆け寄りましたが、ガス台は元々危険だから元栓から締めていたので大丈夫でした。
    では、何処? 仏壇の線香か? 否、何処だ?と色々と探し回った結果、焦げ臭い元は電子レンジでした。

    中を開けた瞬間、物凄い異臭がして中も黒焦げ。

    思わず、悲鳴に近い声が出ました(泣)

    一体、なんでこんな事に。。。。?

    何事も無かったようにリビングの椅子に座っている母に問い詰めても、返ってくる言葉は何時もと一緒で
    「私は知らない」「私じゃない」

    認知症の症状だから仕方ないとは分かっていても、毎日こんな問答の繰り返し。。。正直、ほとほと疲れます。。。

    他に燃えている物が無いかを確認したけれど見付けられず、とにかく電子レンジのコンセントとアースを外して廃棄するために外へ出し、掃除当番の日だった事から後ろ髪を引かれる思いで仕事へ行きました。

    でも、やっぱり気になって母が日中お世話になっているデイサービスへ事の次第を連絡したら、驚く返事が返ってきました。

    「お母さまが着用していた下着が焦げていました。」

    どうしてこんな事になっているのか、ちょうど私に連絡を入れようと思っていたそうです。

    それを聞いて考えれば考えるほど心配で仕事も手に付かず、社長に訳を言って一度家に帰していただきました。

    帰って再度、確認したら母のベッドの上に朝には無かった筈の黒く焦げ穴が開いた靴下が置かれていました。
    見た瞬間、今更だろうけど母の布団からその辺にあるもの全部を風呂場へ持っていってシャワーで水を掛けている私がいました。
    やり場のない怒りが込み上げて涙が止まらなかった。。。。「もう限界だ」

    今回、不幸中の幸いで大事には至りませんでしたが、色々な事を考え母を家で介護する事には限界を感じ介護施設を探す事にしました。

    同年代の高齢者となった親を持つ子としては少なくとも避けられない道だとしても、辛い選択になりました。