

社員ブログ
【アート】「サッカーのまち静岡」をPRするオレンジバナーデザイン募集 ほか
2007-11-08公募・懸賞情報●「サッカーのまち静岡」をPRするためのオレンジバナーのデザイン募集
締切:12月10日 内容:JR清水駅、JR東静岡駅の通路、広場に設置するバナー(旗)のデザイン募集
●間伐材を生かした「森づくり・モノづくり」コンテスト
締切:12月20日 内容:間伐材を使った家具・木工品や景観デザインを募集
●第40回 「子年」 賀状版画コンクールの作品募集
締切:11月20日 内容:「子年」 にちなみ 「ネズミ」 を題材に賀状版画作品を募集
● 「Shockwave(TM) AWARD 2007」 一般投票開始
投票締切:11月21日 内容:最終選考ノミネート作品の投票受付中言葉処 その10「絶対全然ありえない」
2007-11-06「ありえない」は、これから起こることを予想して「起こる・存在する可能性はない」と断じるものだろう。曰く「平行線が交わることはありえない」とか。しかし、最近は、既に起こったことに対して「信じられない」「そんなはずがない」というニュアンスで「ありえないから」のように使われている。大人までもが右にならえだ。
日本語には、この言葉がきたら否定で結ぶことになっている言葉がある。「決して」「いまだに」「ちっとも」「少しも」「必ずしも」「たいして」などがそうだが、「絶対」については「絶対に勝つ」といった言い方も今は不自然でなくなっている。「全然いい」は、昭和の終わりぐらいまでは違和感があったが、ほどなく辞書に載るだろう。
意外なのは「とても」で、今は「とても大きい」という言い方も認められているが、戦前は「とても食えたもんじゃない」のように否定を強める言い方しかなかったそうだ。戦後になると「近頃の若いやつは『とてもいい』なんて言うが」と大人は眉をひそめたが、そう言われた若者たちは後年こう言った。「この頃は『全然いい』なんて言うが」と。
ところが、最近、芥川龍之介の『羅生門』の中に、《下人は始めて明白にこの老婆の生死が、全然、自分の意志に支配されていると云う事を意識した。》とあるのを発見して驚いた。『羅生門』は大正四年に発表された作品だが、当時「全然」は「完全に」というような意味でも使われていたらしい。となると、最近の「全然いい」は先祖返りなんだろうか!(黒)
【ネーミング】ペンギンの赤ちゃんの名前募集 ほか
2007-11-05公募・懸賞情報●伊豆・三津(みと)シーパラダイス ペンギンの赤ちゃんの名前を募集
締切:11月9日
●くまもと食育イメージキャラクターの愛称を募集
締切:11月20日
●ニホンナシ「秋田2号」の名称を募集
締切:11月20日
●鳥取県智頭町 マスコットキャラクターの愛称を募集
締切:11月30日【文芸】川柳募集
2007-11-05公募・懸賞情報●福岡県星野村 川柳誌上大会
締切:11月20日 内容:里山、秋まつり、平和をテーマとした川柳を募集【ノンセクション】レシピコンテスト情報
2007-11-05公募・懸賞情報●カリフォルニア・レーズンを使ったレシピを募集
締切:11月19日
●ナショナルホームベーカリー誕生20周年 オリジナルレシピコンテスト
締切:11月30日【音楽・芸能】しょこたんの妹になれるかも!「B-GIRLオーディション」 ほか
2007-11-01公募・懸賞情報●グラビアアイドルをプロデュース!ワタナベエンターテインメント「B-GIRLオーディション」
締切:12月31日 資格:13歳~20歳の女性
●「ハルモニア杯音楽コンクール」出場者募集
締切:11月10日 資格:オーケストラ部門=高校生以上のアマチュア/バンド・アレンジ部門=不問
●「榛名湖メロディライン」の曲目を募集
締切:12月10日【フォト】公募写真展開催情報
2007-11-01旧スタッフブログ●第11回AMATERAS展
会期:東京展 11月16日~22日/大阪展 12月7日~13日 ※入場無料
●第29回写GIRL展
会期:11月29日~12月4日(横浜馬車道アートギャラリー) ※入場無料【アート】「味楽来しいたけ」トレードマーク募集
2007-11-01公募・懸賞情報●大洲産「味楽来(みらくる)しいたけ」のトレードマークを募集
締切:11月5日言葉処 其の9「語感とイメージ」
2007-10-29中上健次の小説の『枯木灘』という語感だけに惹かれて、どんな場所か知らないのに和歌山まで行ってしまったことがあった。シーズンオフだったせいか観光客は三人しかいなかったが、潮風が強くて草木が育たないことからその名のついた荒涼とした海岸は絶景だった。ただし、小説のほうは四半世紀を経た今も読了していない。やっぱり重量級の純文学は若いうちに暇と体力に任せて読んでしまうべきだったと思ってももう遅い。
新田次郎の『アイガー北壁』を読んだときも行ってみたくなった。小説もおもしろかったが、「アイガー」の語感がなんともいい。さらにクライネシャイデック駅に氏のお墓があると聞き、それならついでに墓参だと思ったが、スイスとあってはおいそれとはいけない。やっぱり海外旅行は若いうちに突貫工事のバイトでもやって勢いで行ってしまうべきだったと思ってももう遅い。
英語にはいかにもそんなイメージという単語があっておもしろい。「MELT」は実にとろとろと「溶けた」感じがするし、「SKY」はスカッと晴れた「空」という気がする。逆に「CANSER」は、病名にしては車の名前みたいで爽やかすぎる。「あなたは癌です」と言われたらショックだが、「キャンサーです」と言われたら一瞬「かっこいい」と思ってしまいそうだ(なわけないか)。
「空耳」という言葉はなんともイマジネーションをくすぐる。「空」には「空で言う」などSKYとは全く別の意味もあり、「耳」も「パンの耳」など端という意味で使うことがある。そんな意味の広い言葉が重なった「空耳」という言葉を外国人に聞かせたら、意味を特定するのは手探りになるだろう。手探りで探すことを暗中模索と言うが、これを英語圏の人が発音すると「Aren’t you Mosaku?」(茂作さんじゃないですよね)に聞こえるというのはもちろん空耳だ。(黒)
∞【ネーミング・標語】締切間近!愛称募集 ほか
2007-10-29公募・懸賞情報●春日井商工会議所 地域資源∞全国展開プロジェクト キャラクターの愛称を募集
締切:10月31日
●福島シービー 新製品のネーミングを募集
締切:10月31日
●産業安全技術館の愛称を募集
締切:11月15日

