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社員ブログ

  • 【文芸】OAAA「広告エッセイ大賞」 ほか

    ●第3回 OAAA「広告エッセイ大賞」
    締切:10月31日 資格:大阪を中心とした関西一円に在住の人
    ●第2回「珍味川柳」募集
    締切:10月10日
    ●アメリア・ネットワーク ミステリー翻訳コンテスト
    締切:10月8日 内容:「シャーロック・ホームズ」から抜粋した英文を翻訳

  • 【ネーミング】アドベンチャーワールド ふたごのパンダの赤ちゃん 名前募集

  • ピンクリボンフェスティバル2008 記者発表会

    「おまえが行かないんだったら、俺が行く」
    ピンクリボンフェスティバルは、今年で6回目を迎える、乳がんの撲滅、検診の早期受診を推進するために行われているキャンペーンです。
    10月1日、東京タワーや都庁がピンク色に染まった、というニュースを目にされた方も多いのではないでしょうか。これもピンクリボン活動の一環。
    公募ガイドでも今年の7月号で、キャッチコピーやポスターデザインなどの募集記事を掲載していたものです。
    10月はピンクリボン月間にあたり、今後のイベントや公募の結果発表などに関する記者発表に(石)と(理)で行ってきました。
    記者会見 写真は左からゲストの大野靖之さん 小谷実可子さん 川村カオリさん 山田邦子さん アグネス・チャンさん 宮崎ますみさん 萩原次晴さん ピンクリボン特別バージョンのキティちゃん。豪華メンバーです。
    上記の言葉は、ゲストの荻原次晴さんに、「女性に乳がんの検査に行ってもらうためには?」と聞かれたときお言葉。

    モモ2記者会見は、東京都庁で行われ、会場には50人~60人ほどの報道関係者が詰め掛けており、その中にはソネットのキャラクター「モモ妹」もインタビュアーとして参加していました。報道陣からも、ゲストの方々からも、「可愛い、可愛い」と大絶賛の声。質問もこのモモ妹からでした。
    小谷さん以外の女性は、全員乳がん経験者。川村カオリさんはがんを再発されたと、直前にご自身のブログで公表されたばかり。
    それぞれの経験にもとづいて、乳がんに関する想いをきかせて頂きました。
    特に川村さんは、再発について
    「なかなか受け入れることができなかった。ピンクリボンの活動を通じて、がんを経験した人と一緒に動くことで何か、答えを得ることができれば」という言葉。
    その言葉にとても、胸をうたれました。
    女性の20人に1人は乳がんになるそうですが、早期発見、早期治療で多くの人が助かる病気。男性の方も、100人に1名ほどは、乳がんを発病するそうですので、他人事と思わず、また周りの大切な人が検診をもっと受けるように働きかけてください。と、口をそろえて訴えていらっしゃいました。
    ゲストたちのお話が終わった後、都庁の広場で結果の発表がありました。
    コピー部門、最優秀賞
    乳がんは勇気に弱い。
    このコピーは、ポスターやイベントなどで広く使われる予定です。今月はどこかで目にすることも多いでしょうね。
    その他ポスター部門、ノベリティ部門も結果発表が行われました。
    ピンクリボンキャンペーン2008ページでも結果の詳細が発表されています。
    東京タワーピンク色に染まった東京タワーを見上げながら私も検診に行かなくては!と決意を新たにしました。
    今月は様々なピンクリボンフェスティバル2008のイベントが企画されています。
    興味がある方は参加されてみてはいかがでしょうか。

  • 【アート】豊田市消防団「イメージキャラクター」募集 ほか

    ●豊田市消防団「イメージキャラクター」募集
    締切:10月31日
    ●「TONTONのまち前橋」豚(ブタ)キャラクター募集
    締切:10月10日 資格:高校生以上
    ●第1回タグボートアワード
    締切:10月15日 要会員登録(登録料9800円)

  • 【フォト】501を探せ!Tシャツデザインコンテスト ほか

    ●Levi's Store×excite 501を探せ!Tシャツデザインコンテスト
    締切:10月17日 内容:「501」を写した写真、動画を募集
    ●BSデジフォトまつり フォトコンテスト開催
    締切:10月31日 ※11月18日(土)13時~17時 NHK BS2で放送

  • 言葉処 其の57「macは何の代名詞?」

    2008-09-30

    宅配便は急に広まったこともあって普通名詞の普及が追いつかず、しばらくは「宅急便」が普通名詞だと思われていた。『魔女の宅急便』はそんな時代背景の中で生まれた題名だが、映画化の際に「登録商標をタイトルに使ってはまずかろう」と関係者は泡を食ったそうだ。結局、ヤマト運輸がスポンサーに入ることで決着したが、当時、商標への認識はかくも薄かった。


    昔は商品名が代名詞になってしまうことがあった。セロテープ(セロハンテープ)、タバスコ(ペッパーソース)、テトラポッド(消波ブロック)、ラビット(スクーター)、クレパス(クレヨン)、クラクション(ホーン)、エレクトーン(電子オルガン)、セスナ(小型旅客機)などがそうだが、エスカレーターは商標権が消滅、ホッチキスは権利が放棄されて今は普通名詞化している。


    マックと言えばハンバーガーかパソコンのマッキントッシュを思い出すが、ビートルズの『Penny Lane』という曲の中に「And the banker never wears a mac」とあり、このmacはレインコートのことらしい。当時イギリスでmacと言えばレインコートの代名詞だったそうなのだが、今イギリス、そしてマッキントッシュと言えば、やっぱり「キットカット」だよね?


    30年前、紅白歌合戦のトリを務めた山口百恵は、商品名を言うことに配慮して詞中の「ポルシェ」を「車」に替えさせられた。しかし、同じ3音でも「ポルシェ」と「車」とでは発音が違うから「車」の「く」にアクセントがいってしまい、なんだか「緑の中を走り抜けてく真っ赤な車」が寅次郎か、だん吉のようだった。笑えるような、悲しいような、まさに悲喜劇。(黒)

  • 【フォト】キヤノン「写真新世紀 東京展2008」開催

    ●キヤノン「写真新世紀 東京展2008」開催
    キヤノンでは2008年度の応募者1,517人の中から選ばれた、優秀賞受賞者6名および佳作受賞者28組30名の受賞作品を展示する「写真新世紀東京展 2008」を開催し、同時に、2007年度準グランプリを受賞した黒澤めぐみ氏、詫間のり子氏、中島大輔氏による新作展を開催。
    日時:2008年11月8日(土)~11月30日(日)10:00~18:00
       (木・金曜日は20:00まで、毎週月曜日休館)
    会場:東京都写真美術館 地下1F 展示室
       (恵比寿ガーデンプレイス内)
    キヤノン写真新世紀c
    2007年度(第30回公募)グランプリ選出公開審査会風景

  • 【ネーミング・標語】南伊豆地区1市3町合併協議会「新市名称候補」募集 ほか

  • 【ノンセクション】Google PROJECT10の100乗 アイデア募集

  • 公募ガイド 定期購読キャンペーンのご案内

    2008-09-26

    現在発売中の公募ガイド10月号は、すっかり恒例となりました文学賞特集号です。
    今回は「時代小説」を特集しています。
    「江戸」という切り口で、読むだけでも楽しめる情報も満載。
    「時代小説って結局どんなカンジなの!?」と、とりあえず興味がある方、
    ぜひ一度手にとってみてくださいね。

    さて、この特集に合わせる形で、定期購読の皆様を対象に先月から
    「文學手帖プレゼントキャンペーン」を実施中です。

    このキャンペーンを簡単にご紹介すると・・・
    今、定期購読をお申し込みいただくと、編集部オリジナル「文學手帖」をプレゼント!
    おかげさまで好評をいただき、数量限定で制作した「文學手帖」は今現在残りわずかとなりました!
    反響も大きく、本当にうれしい限りです.。゚+.(・∀・)゚+.゚

    「文學手帖」とは!?

    1.完全オリジナル!書き込み自由、創作人必携のアイデアブック
    紙の選定からデザインまで、すべて編集部オリジナルとして制作しました。
    何でも書き込める白紙の「自由帳」的ページがたっぷり。
    アイデアから気になる言葉、時に買い物メモまで、どんどん書き込んじゃってください。

    2.いつも携帯できる文庫本サイズ
    今回は、持ち歩きやすい手軽な文庫本サイズ(しおり付き)にこだわって仕上げました。
    書き留めておきたいことを思いつく瞬間って、意外と出先だったりするものですよね。
    そんな時にこの「文學手帖」が役に立ちます!

    3.編集部渾身(?)の小ネタを披露
    年間スケジュール表、応募マニュアルminiバージョン、応募チェックシートなど、リアルに役立つものから、
    公募オモシロランキング、主要文学賞の豆知識など、知って損はない情報を付けました。
    楽しんで使っていただけると思います。

    見た目と中身はこんなカンジ↓↓
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    公募ガイドでは、今後もより充実した「コンテストと創作」にまつわる情報を中心にお届けしていきます。
    ぜひこの機会に、お得な定期購読の申し込みをお待ちしております。
    お申し込みはこちら
    ※お申し込み締切は10月8日です。数に限りがありますので、お早めにどうぞ!!

    【月刊公募ガイド定期購読料】
    1年間・・・6,600円/6カ月間…3,300円
    ※いずれも送料無料、増量特別定価号差額不要、毎号「編集部通信」同封の3つの特典があります