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社員ブログ

  • 「Wood Voice vol.1」彫刻展開催中!

    2008-10-10

    神奈川県山北町では、現在「Wood Voice vol.1」彫刻展が開催されています。


    「Wood Voice(ウッドボイス) vol.1」は、新進の彫刻家の応援を通じて、


    「広大な丹沢の山林を有する 緑の故郷」山北町を知ってもらうイベントです。


    作品展に先立ち、8月1日から9月23日には山北駅前に彫刻工房(「ART


    PLACE WoodVoice」)を設け、アートワークを一般来場者に公開しました。


    そこで完成した作品が、彫刻工房をはじめ山北町内のパブリックスペースに


    展示されています。


    3連休に、出かけてみてはいかがですか。


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    「Wood Voice(ウッドボイス) vol.1」彫刻展


    日時:2008年10月4日(土)~10月19日


    場所:神奈川県山北町 「ART PLACE WoodVoice」(山北駅前旧JAビル)他


    出展作家:足立仁史、浦部裕光、大平龍一、藤本英梨奈、蘭二郎


    主催:山北工業クラブ 後援:神奈川県 山北町


    詳細は、主催者ホームページをご覧ください。 http://www.woodvoice.net




  • 公募ガイド11月号本日発売です

    公募ガイド11月号が本日発売になりました。
    公募ガイド11月号
    ■特集 ネーミング作りは分析から!
    大人気キャラクター「ひこにゃん」をはじめとした公募作品の分析はもちろん、様々なネーミングの考案方法まで、貴重なデータが満載。こんなに詳しいネーミング特集が読めるのは公募ガイドだけです!
    ■第1回YA文学短編小説賞 受賞作掲載
    945編の応募作品の中から選ばれた最優秀賞を全文掲載
    ■インタビュー連載
    〈目指す君へ〉75歳でエベレスト登頂した冒険家
    三浦雄一郎さん
    〈今月の1冊〉『テンペスト』
    池上永一さん
    〈アートなお仕事〉
    ミヤケマイさん
    ■好評連載
    〈バカリズムの公募時代〉今月は標語に挑戦!
    ほか、内容盛りだくさんでお届けします。
    なお、今月号から公募ガイドの定価は580円とさせていただきます。更に充実した連載や特別企画を実施してまいりますので、今後ともご愛読のほど宜しくお願いいたします。
    なお、11月7日までに「公募ガイド」の12月号からの定期購読をお申し込みいただくと以前までの料金にてご購読可能です。もちろん送料は無料!毎月確実にお手元に届きますので、ぜひこの機会にこちらからお申し込みください。
    (熊)

  • 【アート】「2009皆既日食in奄美」ロゴマーク募集 ほか

    ●「2009皆既日食in奄美」ロゴマーク募集
    締切:10月20日 内容:2009年7月22日に観測される皆既日食のロゴマーク
    ●江口寿史の塗り絵コンテスト
    締切:10月31日
    ●ハイチ友の会 紙芝居コンテスト2008
    締切:10月30日
    ●早良区安全・安心まちづくりシンボルキャラクター募集
    締切:11月14日
    ●大黒屋現代アート公募展
    締切:11月20日 ※平面、立体不問

  • 「トーキョーワンダーウォール都庁2008」展開催

    ●「トーキョーワンダーウォール都庁2008」展
    期日:10月6日~2009年9月29日
    場所:東京都庁第一本庁舎3階南側空中歩廊

  • 【フォト&ビデオ】地域限定写真コンテスト

    ●第3回「おおいたの島」写真コンテスト
    締切:2009年2月28日
    内容:大分県の島々(姫島・無垢島・保戸島・大入島・大島・屋形島・深島)の写真を募集。
    ●平成20年度「ぐんまの山村」フォトコンテスト
    締切:11月30日
    内容:ぐんまの山村を撮影した写真を募集。

  • 大琳派展~継承と変奏~ 内覧会

    道を歩いていると、金木犀の馥郁たる香りと、銀杏のむわ~んとした香りに秋を感じる季節になりました。すっかり芸術の秋ですね。
    そんな中、大琳派展~継承と変奏~の報道内覧会に行ってきました。
    琳派の1人、尾形光琳の生誕350周年を記念して開催されたこの展覧会。
    琳派ってなに?と思った方も、きっとこの風神雷神図屏風はどこかで目にしたことがあるはず。
    琳派の中でも有名な尾形光琳の作品の元絵は「俵屋宗達」の作品を模倣したもの。
    内覧会では、東京国立博物館 絵画・彫刻室室長である田沢裕賀さんが作品の前でわかりやすい説明をしてくださいました。(一般の方にも音声ガイドもちゃーんと用意されておりますので、これを聞いてもよくわかります。)
    その説明によると、琳派というのは、狩野派のように世襲によって受け継がれてきたものではなく、先達の作品に触発され、模倣をし、また独自に発展、継承してきたという特徴を持っているそうです。

    琳派は模倣をすることで継承されてきたので、「あれ、この図案はさっきも見たぞ」という作品がたくさんあります。ですので、前に見た作品を覚えておいて、比較して観てもらえるといいですよ。とのお言葉でした。
    個人的にお勧めなのは、「秋の草花と月」 「蓮」 「伊勢物語」 「杜若(かきつばた)」。
    上記を題材にした作品は、琳派を特徴するものでもあり、作者によってそれぞれ表現が違うので見比べてみると、確かに面白いです!
    琳派は金・銀を使用した作品が多いので、絢爛で華やか。そして日本人の愛するモチーフが多いので、観ていてわくわくします。
    江戸時代にも、尾形光琳の作品は大流行して、彼の描いた作品は女性たちの「着物の図案」として大人気だったんだそう。
    昔は雛形(ひながた)と言ったそうですが、現在でいう図案のイラストブック、デザインブックがたくさん作られ、それを見ながら着物の図案を選んだんだそうです。その冊子も展覧会では観ることができます。
    現在でも通用するような素敵な図案が沢山あって、アート作品のインスピレーションを得るにも良いかもしれません。
    大琳派展~継承と変奏~
      開催時期:10月7日~11月16日
      場所:東京国立博物館
    展示作品は期間中大きく入れ替わる予定です。
    燕子花図屏風の展示は10月19日まで。観たい作品がある方はお早めに。(石)

  • 言葉処 其の58「選手名もネーミング」

    2008-10-07

    1970年代、大洋ホエールズ(現横浜ベイスターズ)で活躍したシピン選手は、当時人気だった子ども向け番組のキャラクター『怪傑!ライオン丸』にその風貌(というか髭)が似ていることから、登録名を「ライオン丸」にしたいと申し出たが、あっさり却下されている。理由は定かではないが、当時の感覚では「そんなおふざけを」といったところだったのだろう。


    外国人選手では昔も愛称の登録名はあったが、ドットソンでは損しそうなのでダットサン(南海)、マンコビッチでは放送コードに引っかかるのでマニー(大毎)など消極的理由が多かった。日本人選手の場合は山本昌(昌広)、鈴木尚(尚典)など同姓選手と区別する場合だけで、仁村薫・徹兄弟は中日時代、仁村兄、仁村弟と表記した。兄、弟って、分かりやすいけどね。


    その後、外国人選手はイメージ戦略の時代になる。シャインブラムでは呼びにくいのでシェーン(広島)、ブームを呼ぶブーマーと野獣のようなアニマル(阪急)。オーテンジオ(南海)は世界の王を超えろと「王天上」の漢字が当てられたが、名前負けしたのか翌年退団している。日本人で戦略的に愛称を登録名とした第一号はオリックスのパンチ佐藤、次いでイチローだった。


    ただ巨人は例外で、篠塚和典(利夫)など表記変更はいいが、他球団から獲得したJ・Pには本名を名乗らせている。が、このジェレミーとゴンザレスという二人の外国人選手がいるところにジェレミー・ゴンザレスが入団し、仕方なくGGとした。スタルヒンは戦時中、創氏改名で須田博に改名させられているが、この恥ずべき歴史の責は同じ軍でも巨人軍のせいではない。(黒)

  • 【文芸】OAAA「広告エッセイ大賞」 ほか

    ●第3回 OAAA「広告エッセイ大賞」
    締切:10月31日 資格:大阪を中心とした関西一円に在住の人
    ●第2回「珍味川柳」募集
    締切:10月10日
    ●アメリア・ネットワーク ミステリー翻訳コンテスト
    締切:10月8日 内容:「シャーロック・ホームズ」から抜粋した英文を翻訳

  • 【ネーミング】アドベンチャーワールド ふたごのパンダの赤ちゃん 名前募集

  • ピンクリボンフェスティバル2008 記者発表会

    「おまえが行かないんだったら、俺が行く」
    ピンクリボンフェスティバルは、今年で6回目を迎える、乳がんの撲滅、検診の早期受診を推進するために行われているキャンペーンです。
    10月1日、東京タワーや都庁がピンク色に染まった、というニュースを目にされた方も多いのではないでしょうか。これもピンクリボン活動の一環。
    公募ガイドでも今年の7月号で、キャッチコピーやポスターデザインなどの募集記事を掲載していたものです。
    10月はピンクリボン月間にあたり、今後のイベントや公募の結果発表などに関する記者発表に(石)と(理)で行ってきました。
    記者会見 写真は左からゲストの大野靖之さん 小谷実可子さん 川村カオリさん 山田邦子さん アグネス・チャンさん 宮崎ますみさん 萩原次晴さん ピンクリボン特別バージョンのキティちゃん。豪華メンバーです。
    上記の言葉は、ゲストの荻原次晴さんに、「女性に乳がんの検査に行ってもらうためには?」と聞かれたときお言葉。

    モモ2記者会見は、東京都庁で行われ、会場には50人~60人ほどの報道関係者が詰め掛けており、その中にはソネットのキャラクター「モモ妹」もインタビュアーとして参加していました。報道陣からも、ゲストの方々からも、「可愛い、可愛い」と大絶賛の声。質問もこのモモ妹からでした。
    小谷さん以外の女性は、全員乳がん経験者。川村カオリさんはがんを再発されたと、直前にご自身のブログで公表されたばかり。
    それぞれの経験にもとづいて、乳がんに関する想いをきかせて頂きました。
    特に川村さんは、再発について
    「なかなか受け入れることができなかった。ピンクリボンの活動を通じて、がんを経験した人と一緒に動くことで何か、答えを得ることができれば」という言葉。
    その言葉にとても、胸をうたれました。
    女性の20人に1人は乳がんになるそうですが、早期発見、早期治療で多くの人が助かる病気。男性の方も、100人に1名ほどは、乳がんを発病するそうですので、他人事と思わず、また周りの大切な人が検診をもっと受けるように働きかけてください。と、口をそろえて訴えていらっしゃいました。
    ゲストたちのお話が終わった後、都庁の広場で結果の発表がありました。
    コピー部門、最優秀賞
    乳がんは勇気に弱い。
    このコピーは、ポスターやイベントなどで広く使われる予定です。今月はどこかで目にすることも多いでしょうね。
    その他ポスター部門、ノベリティ部門も結果発表が行われました。
    ピンクリボンキャンペーン2008ページでも結果の詳細が発表されています。
    東京タワーピンク色に染まった東京タワーを見上げながら私も検診に行かなくては!と決意を新たにしました。
    今月は様々なピンクリボンフェスティバル2008のイベントが企画されています。
    興味がある方は参加されてみてはいかがでしょうか。