

社員ブログ
【アート】郡山アーバンデザインセンター・コンペティション ほか
2009-10-15公募・懸賞情報●第1回 郡山アーバンデザインセンター・コンペティション
締切:11月20日
●クラフト全国公募 第1回北の動物大賞展
申込締:11月10日 モチーフ:北海道に生活する動物(動物園の中でも可)
●箕面市 ナンバープレートデザイン募集
締切:10月30日
●豊田市 ウェルカムショップロゴマーク募集
締切:10月30日
●シボレーHHR Panalデザインコンテスト
締切:10月31日「城山三郎経済小説大賞」贈呈式
2009-10-14おいしいパン
が食べたーい!
と、いきなり思い立って、片道1時間かけて自転車
で評判のお店へとパンを買いに行った、食欲
と行動力
の塊、(石)です。
さてさて、その行動力をフル活動
して、10月6日に行われた、第2回「城山三郎経済小説大賞」の贈呈式に行ってきました
会場は第1回と同様、石山記念ホールにて開催されました。
今年の最終選考に残った作品は、どれも素晴らしい作品だったそうですが、その中でも選考委員の佐高信氏から、“世に知らしめるに足りる作品”と言わしめた受賞作「ピコラエヴィッチ」の著者、熊谷 敬太郎さんに主催者であるダイヤモンド社から、賞状、賞金などが授与されました。
受賞作は、「ピコラエヴィッチ紙幣―日本人が発行したルーブル札の謎」と改名し、今月ダイヤモンド社から発売されています。
表紙には、題名にもなっているピコラエヴィッチ紙幣が使用されています
ピコラエヴィッチ紙幣は、日本の1企業が発行した小切手で、極東ロシアの小都市(尼港)で信用を得て、「通貨」として使用されたというもの。
印刷の誤植がありながらも、そのまま流通していたんだそうですよ
受賞者の熊谷さんは、名刺を作った際に、KEITAROとすべきところを、見落としてKAITAROで印刷してしまい、大慌てで直したのだとか
「ピコラエヴィッチの霊でもついているんではないか・・・」とのエピソードを披露して、会場から笑いをとっていました
公募ガイド11月号をお持ちの方は、167ページを開いて
みてください
11月号の賞と顔で、同賞を取り上げています!
受賞の後、熊谷さんは画家の友人からある素敵な言葉を贈られていますが~詳細は本誌を是非みてくださいね!
授賞式では、熊谷さんともお話する機会があり、「そのご友人は本日参加されていないのですか」と伺ったところ、お忙しい中会場内にいるご友人を探し出し、紹介していただきました。
仲のよさそうなお二人の写真をパチリ

また、第1回の受賞者の松村美香さんも会場に来ていて、1年ぶりにお会いできた
のですが、相変わらずとても気さくな方でした。
経済小説について「同じ値段をを出して本を買うのであれば、色々と詰まった(経済小説のような)作品がいいと思うんですよね」という言葉に、深く頷いてしまいました
第3回の城山三郎経済小説大賞は、現在作品を募集中です。
要項に関しても、現在発売中
の月刊公募ガイド11月号(文学賞特集ですよ!)にも掲載しておりますので、色々と詰まった経済小説に挑戦してみたい方
是非応募なさってみてはいかがでしょう。(石)【ネーミング】五木村 子守娘“ゆるキャラ”名前募集 ほか
2009-10-13公募・懸賞情報●五木村 子守娘“ゆるキャラ”名前募集
締切:10月15日
●東山三条ホテル 新名称・ロゴタイプ募集
締切:10月31日【ノンセクション】上島町 2009青いレモン料理コンテスト
2009-10-13公募・懸賞情報●上島町 レモン料理のレシピ募集 2009青いレモン料理コンテスト
締切:11月6日 内容:レモン料理のレシピ募集TK-プレス 其の6「物語の文法」
2009-10-13ある作家に「作家の条件」と題する原稿を依頼したところ、その中に「物語のパターンについてはひたすら、たくさん本を読んで学ぶしかない。しかも、二十歳を過ぎてからでは遅い」と書かれており、二十代以上の人が読んだら寝込んでしまうのではないかと思ったことがある。
ものの本によると、お話を作る能力は五歳くらいからつきはじめるそうで、幼稚園児でも「お母さん・公園・ハサミ」といったキーワードを与えられると、それなりにお話を作るという。それを可能にしたのは、お話を読んだ経験があったから。文法を知らない幼児でも言葉を話すように、何十冊も読み聞かされるうちに物語の文法を無意識に理解したのだ。これが分かっていると、素材さえ放り込めばまるでジューサー・ミキサーのようにたちどころに物語を紡ぎだす。
この力は、若いうちに決まってしまうという意味では動体視力と似ているかもしれない。筋力や持久力は大人になってからでもつくが、動体視力は十歳前後までにどんな遊びをしたかで決まってしまい、歳をとってからトレーニングをしてみてもさしてよくはならない。同様に物語力も、頭がかたくなる二十歳前後までにどんな本をどれだけ読んだかで決まってしまい、成人してから鍛えても大きな成果は期待できない。
一点、光明があるとしたら、今は衰えているが、かつてはよかったと仮定できること。もともと悪いものは飛躍的には伸びないが、衰えているだけなら訓練次第ではめきめきと回復する可能性は十分にある。
もちろん、すぐにとは言えない。遠ざかっていた時間が長ければ長いほど勘を取り戻すのには時間がかかる。何年も放っておいたら車だってメンテが必要なように、元に戻すにはそれなりの時間がかかる。まあ、しばらくは我慢ですね。(黒)
∞公募ガイド11月号本日発売です!
2009-10-09公募・懸賞情報台風18号が日本列島…久々の大型台風に東京も大混乱でした。
昨日、ワタクシ(熊)も交通機関が全部ふさがり止むを得ず自宅で業務に…。
被害も大きかったようで、あらためて自然の驚異を実感しました。
今、北海道が暴風域らしいので、周辺の方はお気をつけください。
さてそんな中ではありますが、本日公募ガイド11月号発売です。
今月号は先月号に続いて文学賞特集!
小説はキャラクターありき。人物設定をどうすればいいのか、キャラクターの魅力を引き出す方法など4人の先生に聞いています。便利なキャラクターシートつき!
■特集 文学賞特集
書き始める前に PART2
小説の魅力は人物描写にあり! キャラクター講座
○インタビュー 誉田哲也 「キャラクターの立て方」
○キャラクターには性格を(後木砂男)
○キャラクターはこう作れ!(柏田道夫)
○キャラクターシート
○キャラクターはプロの作品に学べ!(石崎洋司)
○受賞作はキャラクターがたっている!(若桜木虔)
※敬称略
■インタビュー連載
〈目指す君へ〉 漫画家 映画「カイジ 人生逆転ゲーム」公開
福本伸行さん
〈アートなお仕事〉アジカンのCDジェケット、数多くの小説の書籍カバーイラストを手がける
中村佑介さん
■好評連載中
あべたみおの“○○の日”ポスター大会
colobockleの一枚の絵からコンテスト
五月女ケイ子の笑言(ワラコト)
そのほかにも内容盛りだくさん!
なお、先月行っていました定期購読者限定「編集部特製『公募手帖』プレゼントキャンペーン」を大好評につき1カ月延長することが決まりました!11月8日までに新規に定期購読をお申し込みいただいたみなさまに『公募手帖』をお届けします。
もう在庫がほとんどないんです。先着順になります!
定期購読の詳細はこちら
ぜひこの機会に定期購読をご検討ください。
(熊)【アート】AFT国際色彩コーディネートコンクール
2009-10-08公募・懸賞情報●国際色彩コーディネートコンクールファッション部門 ポスター部門
締切:10月19日【音楽】恋のうたコンテストin地球屋
2009-10-08公募・懸賞情報●恋のうたコンテストin地球屋
締切:10月18日【フォト】横浜の帆船日本丸 写真募集
2009-10-08公募・懸賞情報●「横浜の帆船日本丸」写真募集
締切:11月3日ピンクリボンフェスティバル
2009-10-07皆さんお久しぶりです


早いもので10月ですね。秋ですね~食べ物が美味しい季節です。
食いしん坊(矢)です
久々の取材へ先輩(石)と共に行ってきました

10月1日に東京都庁舎で行われた「ピンクリボン in 東京 2009」のイベントです。
ピンクリボンは、乳がんを身近な問題としてとらえ、早期発見・早期治療の啓発の大切さを伝える活動のシンボルマークです。このイベントも乳がんの早期発見と検診受診の大切さを伝える運動として今回で8年目を迎えます。
日本では毎年、約3万5000人の女性が乳がん治療を受けているそうです。でも早期発見・早期治療が出来れば90%治るそうです。
イベント会場ではこのピンクリボン運動に賛同し、応援している各企業がブースを出していました。
乳がんに関するクイズ(ちなみに私は1問不正解
(石)は全問正解
おみごと
)や人体模型を使用した蝕診チェック方法などなど。本当にためになることが多かったです

そしてトークイベントに来ていた荻原次晴さん、山田邦子さん、アグネスチャンさん、宮崎ますみさん、大野靖之さん。
活動が始まって以来、参加しているミスターピンクリボン
こと荻原さん
「早期発見の大事さを誰よりも実感しています。」
なんと、実際にマンモグラフィ検診を受けたそうです
「私は体脂肪10%の筋肉もある体ですが、診察はすごい痛いという程でもなかった」そうです。私は少々ビックリしたのですが、乳がんは女性だけでなく男性でもなり得るとのことでした。そして、実際自分が受診したから大事なパートナーや女性に勧められるとのことです。
山田さんから「たしか昨年は大事なパートナーはいないと言っていたのに、皆さんご存知のとおり結婚したんですよね~」とツッコミが



また会場に取材に来ていたPostPetのモモちゃん
から質問のお手紙が…『乳がん検診にいかない女性について荻原さんはなんていいますか
』その答えに
「おまえが受けないなら俺が受ける
」と力の入った演技をまじえて答えてました。
もう一人の男性陣大野さんは「母親を18歳の時に乳がんで亡くし、この運動に参加して今回で5回目。乳がんの患者さんと接することも多くなり、理解者として相談されることも多くなりました。責任をもってこれからも活動したい」とのこと。男性の理解も深まると女性は心強いですよね。
女性の方はみなさん乳がんを患った経験者です。
宮崎さん「大人の女性の義務、日本の常識と言われるまで検診の大切さを広めていきたいと思います」
アグネスさん「ちょうど2年前に手術を受けました。怖くないんです。早く見つければ治るんです。これからも意識を高めて活動をしていきたいです」
「こうして命拾いした分、乳がん界を代表して貢献していきたい」という山田さんは、写真撮影時カメラを向けている取材陣たちに
「ちゃんと検診うけてる? 早いうちに受けなきゃだめよ」
と愛情を持って伝えてくれました
ここからは(石)にバトンタッチいたします。
昨年もピンクリボンの取材に行っていた(石)です。
会場には、ピンクリボン活動の一環として、著名人やネイリストが作成したネイルアートを展示&オークション販売をする「ピンクリボン・ネイルアートコレクション」。
その参加者として、ミスユニバース日本代表の宮坂絵美里さんもきていました
足長くて綺麗~
、細い~、そして笑顔がとても素敵な方です
トークイベント参加メンバーは昨年とほぼ同じでしたが、1人だけもうお会いできない方がいらっしゃいました。
7月28日に永遠の眠りにつかれた、川村カオリさんです。
参加メンバーからも、川村さんに対する様々な思いが語られました。
丁度昨年の今頃、がんの再発を告白されたのですが、真っ白な顔をしながらも、前を向いて、ピンクリボン活動への抱負を述べていらっしゃいましたが、今でもその時の凛とした顔を忘れることができません。
さてさて、トークの後は、「ピンクリボンデ

