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  • 藤崎あゆな先生の新刊『ラブφサミット 恋の罠は甘い誘惑』発売



    藤咲あゆな先生の新刊『ラブφサミット 恋の罠は甘い誘惑』(エンターブレイン B's-LOG文庫/税別620円)が発売になりました。


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    ~ごく普通の女の子・架橋ゆいは、ある日突然“世界一のお嬢様”になってしまった! おまけに世界トップクラスのイケメン男子“ロトφ(ファイ)”の中から極上のムコを捕まえろという至上命令が!! 今度の恋は、ドS王子との危ない恋!! 「お前は俺が手に入れてやる」――超セレブな学園を舞台にした、甘くドキドキのラブ☆ストーリー!~

  • 第145回芥川賞、直木賞候補決まる

    2011-07-04

    第145回芥川賞、第145回直木賞候補作品が決定。

    直木賞候補作品

    池井戸潤「下町ロケット」(小学館)
    島本理生「アンダスタンド・メイビー」(中央公論新社)
    高野和明「ジェノサイド」(角川書店)
    辻村深月「オーダーメイド殺人クラブ」(集英社)
    葉室 麟「恋しぐれ」(文藝春秋)

    芥川賞候補作品
    石田 千「あめりかむら」(新潮2月号)
    戌井昭人「ぴんぞろ」(群像6月号)
    円城 塔「これはペンです」(新潮1月号)
    水原 涼「甘露」(文學界6月号)
    本谷有希子「ぬるい毒」(新潮3月号)
    山崎ナオコーラ「ニキの屈辱」(文藝夏号)

    各賞は7月14日に選考会を行い、発表予定。

    ________

    今さらですが…芥川賞・直木賞のおさらい
    いずれもすでに発表された作品が選考対象で、芥川賞は主に純文学の新人、直木賞はエンターテインメント(大衆文芸)作品の新進・中堅作家が選出される。


    (IK)

  • 小説抄 其の50(最終回)「池波正太郎『日曜日の万年筆』」

    2011-06-28

    「小説抄」を始める前に何本か試作を書いてみたのだが、あらすじに個人的な感想は挟めないし、推薦できない本を取り上げるのも変なので酷評するわけにもいかず、書き上がった原稿は「不朽の名作」だとか「私小説の金字塔」なんていう言葉が並ぶ、文庫本の裏表紙の劣化版かといったものだった。こんなもん読んでおもしろい? っていうか、書いているこっちがつまらないよ、なんて本人が思うものを人様に読ませちゃいかんだろうと思い、この方向で書くのはやめることにした。


    元はと言えば作品添削講座のPRが目的で、しかし、毎回講座の案内では誰も読まないだろうから、受講する人が興味を持ってくれそうなコーナーを企画したわけだが、おもしろくというのがこれまた難しい。セオリーとしては「私」を書くのが一番だと思うが、個人のブログではないので個人的すぎることは書きにくいし、しかも、この「私」は不特定多数の鑑賞に堪える「普遍的な私」でなければならないから、そんな芸当、意識してできるかって話。結局、自分が思うように書くしかないわけだ。


    『日曜日の万年筆』にこうある。「書く材料がないわけでもない。けれども、それがすべて、そのまま素直に、率直に書けるかというと、そうではないのだ。小説の中では、いくらでも裸の自分を見せることができるのに、随想となると、(どのように、裸の顔を見せたらよいのか……?)そこがわからない。自分の素顔を見せて、それが果して他人が読むにたえるものとなり得るだろうかと、おもうからだ」)。さすがにプロの作家ともなると、暴走しがちな書く自分を、読む自分が抑制している。


    池波氏は「裸の自分を見せるのが恥ずかしいとか嫌だとかいうのではない」とも書いているが、裸の自分を書かざるを得ないときもあり、そんなときはやはり恥ずかしい。しかし、そうも言っていられないから、「誰も読んでないさ」と自分を騙し、壁に向かうような感覚で書く。すると自由に書けるが、そうして気まますぎることを書くと、もう一人の自分がたちまちブレーキをかけてくる。結果、「ごみ箱」行きになった原稿が数百。人様にお見せできるのは、その中のほんの一部に過ぎない。(黒)

  • 【ニュースリリース】モンテローザ1900店舗達成センキュー!エブリワン!キャンペーン第3弾

    株式会社モンテローザ
    (株)モンテローザ1900店舗達成センキュー!エブリワン!キャンペーン第3弾
    ……………………………………………………………………………………………
     総額1900万円!7桁の数字が揃えば毎週19名に10万円があたる「1900ゴールド奪取」開催
     全国に「白木屋」「魚民」「笑笑」などの居酒屋を展開する株式会社モンテローザ(本社:武蔵野市、代表取締役:大神輝博)は1900店舗達成を記念し、「感謝の気持ちを、ニッポンの力に。」をテーマにしたセンキュー!エブリワン!キャンペーンを実施中です。その第3弾企画として、6月27日よりスタートするのが「1900ゴールド奪取」。誰でも参加でき、モバイルサイトで7桁の数字を選ぶ「くじ」で、数字が揃えば、毎週19名に10万円が当たります。賞金総額は1900万円。7桁の数字のうち6桁は、おかずの星のサイトや当社モバイルサイトなどでヒントを獲得できますので、多くの方にご参加いただきたい企画です。
    ■実施機関
    2011年6月27日~9月4日
    (10週間。月曜日~日曜日が1期間)
    ■概要
    当社モバイルサイトで、7桁の数字を選ぶ「くじ」。
    上記期間、毎週行い、数字がそろえば19名に
    賞金。そのうち6桁はヒントを出します。ヒントは、
    おかずの星、モバイルサイトなどで獲得できます。
    ■賞金
    上記期間、毎週、19名に10万円が当たります。
    毎週、日曜日で応募を締め切り、正解者の中から抽選により
    ます。正解者が少ない場合、キャリーオーバーされます。
    1900ゴールド奪取のモバイルサイト http://gd.monteg.jp
    お問い合わせ
    株式会社モンテローザ
    「おかずの星」事務局  
    mail: kaizen@monteroza.co.jp  
    Tel: 0422-36-8888(応対時間:12時~18時)

  • TK-プレス 其の50(最終回)「骨のある人」

    2011-06-21

    ドーハの悲劇があった年、井尻千男さんの連載を担当することになり、日経の下の「太陽樹」という喫茶店まで先輩とともに挨拶に行った。サッカーの話などして和やかな雰囲気だったが、政治・軍事の話になると、井尻さんは「今の日本人は腰ぬけだよ」と一家言ありそうな雰囲気を漂わせた。気骨があるというのはこういう人のことを言うのかと思いながら、その手の話に関心のない私は、井尻さんと先輩の話を聞いてうなずくだけの首振り人形と化していた。存在感、薄!


    そのせいではないと思うが、数週間後、原稿の催促の電話をした際、「公募ガイドですが」とだけ言ってしまい、名前を言いそびれた。と、直後に「んだ?」と不機嫌な声。続いて「公募ガイドの誰だ!」と一括。慌てて名前を言ったが、時すでに遅し。「君はなぜ名前を名乗らん」と怒涛の勢いで説教が始まった。これが漫画だったら、私は椅子の上で3cmぐらいまで縮んで描かれていただろう。で、「一方的に言うのもなんだから、君の反論を聞こう。3時に『太陽樹』に来い」と。


    理論武装をしなければと道々考え、井尻さんには「一度会っただけの個人名を言っても分からない可能性があるが、社名なら通じる。それに仕事を依頼しているのは会社であって個人ではない。主体は会社にある」というようなどうしようもない屁理屈を言ったのだが、これが火に油を注ぐ結果となった。「そもそもその考えが間違っている。会社に人格はない。俺は会社とは付き合わない」とまたまたお説教。でも、「俺は君個人と付き合いたいんだよ」と言われ、はっと我に返る。


    その後、暴風雨は収まり、井尻さんは「会社の意見なんてない。すべては個人の意見。だから、雑報でも署名が必要。それが責任を生む。公募ガイドもそうしたらいい」と言い、最後に「今日は嫌な思いをしたと思うけど、この話は可能な限り人に話せ。そうすれば君の失敗が生きるから」と言われた。以来、この話は何十人と話したが、署名のほうは、一時は個人を識別する番号を情報記事に入れていたものの、その後は廃止され、なんだか井尻さんに申し訳ない気がしている。(黒)

  • 新着公募情報ブログ「WEB公募ガイド 新着公募情報」のご案内

    2011-06-17

    公募ガイド運営ブログのご案内です。
    このたび、新着公募情報専用のブログを開設しました。

    新着公募・コンテスト・懸賞情報はこちらです
    「WEB公募ガイド 新着公募情報」

    編集部日記、各種お知らせ、結果発表などは、引き続き
    当ブログ「公募ガイド編集部ブログ」でご覧いただけます。

    両ブログをよろしくお願いします!

    (IK)

  • 藤咲あゆな先生の新刊『魔天使マテリアルⅪ 真白き閃光』発売

    藤咲あゆな先生の新刊『魔天使マテリアルⅪ 真白き閃光』(ポプラ社 ポプラカラフル文庫/税別790円)が発売になりました。


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    ~大停電の原因を探るべく、幾度か落雷現場を調べに行くサーヤたち。そこでサーヤは現場を見に来ていた中学生の少年がなぜか気になって……。果たして彼の正体は!? 志穂&徹平、綾香の恋の行方も気になる! 光と闇が交錯する大人気シリーズ第11弾!~



  • 藤咲あゆな先生の新刊『黒薔薇姫と勇者の証』発売

    藤咲あゆな先生の新刊『黒薔薇姫と勇者(ヒーロー)の証』(ポプラ社 ポプラポケット文庫/税別620円)が発売になりました。



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    ~黒薔薇姫の従者探しは、あと2人。弟をかばってテレビ局のセットの下敷きになった杏(あんず)。アヤシイ事件が続くなか、再び杏に危機がせまる。命がけで守ってくれた彼が、6番目の勇者に決定!? 人気シリーズ第8弾!~

  • 牧野節子先生の新刊『お笑い一番星』

    牧野節子先生の新刊『お笑い一番星』(くもん出版/税別1,300円)が発売されました。


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    ~トシオとトビ太は小学4年生。サエないトシオとイケメンで自信家のトビ太は、見た目も性格も180度ちがう。そんなふたりがお笑い学校を受験するため、コンビを組むことに。そして結果は……みごと合格! ネタの練習に歌にダンス……たいへんだけど、夢はビッグなお笑い芸人! まずは、学校の「お笑いバトル」で優勝だ!~

  • 【ニュースリリース】グアム旅行や賞金が当たる! グアム ハファディ・サマーキャンペーン

    グアム旅行プレゼントや賞金が当たる! グアム ハファディ・サマーキャンペーン開催
    <2011年7月1日(金)~9月30日(金)>
    ……………………………………………………………………………………………
    グアム政府観光局は、7月1日(金)から9月30日(金)まで、期間中にグアムを旅行された方にご参加いただけるキャンペーン『グアム ハファディ・サマーキャンペーン』を実施致します。
    (キャンペーンURL:http://www.visitguam.jp/campaign/
    キャンペーンでは、期間中にグアムで撮影した写真を応募する『グアムフォトコンテスト』と、旅行中に体験 した心温まるエピソードを投稿する『ハファディグアム選手権』を実施いたします。『グアムフォトコンテスト』の 優秀作品には賞金が贈られ、2012年度版のグアム政府観光局の卓上カレンダーに作品が掲載されます。『ハファディグアム選手権』では、応募者全員にオリジナル・ココバードタオルがプレゼントされるほか、もっとも心に残るエピソードをお寄せ頂いた方には、グアム旅行(ペア)が当たります。また、応募されたエピソードの中で書かれたグアム在住の方には感謝状が贈られることとなっており、お世話になった御礼を形にできるキャンペーンとなっています。
    グアムでは、島を訪れた皆様に心まで温かくなるような経験をしていただけるよう、さまざまな施策を通じてサービスの向上に努める“We are Guam”という取り組みが始まっています。今回のキャンペーンもその一環として行われ、“グアム独自の文化の大切さを再認識する”ということを目的として行われるこの取り組みは、グアムの各地に広がっています。
    グアムには、ホスピタリティーにあふれている人がたくさんいます。この機会に、心温まる島グアムで現地の人々との交流をぜひお楽しみください。
    【グアムフォトコンテスト】
    ■テーマ:グアムの楽しい思い出(風景・人物などジャンルは問いません)
    ■応募期間:2011年7月1日(金)~2011年10月5日(水)11:59PM応募締め切り
    ■条件:キャンペーン期間中(2011年7月1日~9月30日)にグアムで撮影した写真
    ※入賞者には、搭乗券半券やパスポートコピーなど、渡航証明をお送りいただきます。
    ■応募方法:お1人様3点(合計10MB)までのデジタル写真データとコメントを、キャンペーン
    専用サイトにアップロードしてください。
    ※ 全ての応募写真はグアム政府観光局発行に版権が帰属されます。
    ■専用応募サイト:http://www.happy-guam.jp/p■発表:厳正なる審査の上、優秀賞の写真12点をグアム政府観光局ホームページで発表します。ほか24点の応募写真と合わせて合計36点をグアム政府観光局カレンダーに採用させていただきます。
    ■副賞:優秀賞の12名様には、賞金3万円および入入賞写真が掲載された2012年版グアム政府観光局の卓上カレンダーをプレゼント致します。
    【ハファディグアム選手権】
    ■応募期間:2011年7月1日(金)~2011年9月30日(金)
    ■応募方法:グアム旅行中に体験した、心温まるエピソードを応募用紙にご記入の上、DFSギャラリアグアム2階カスタマーサービスカウンターにてご応募ください。
    ※応募用紙は、DFSギャラリアグアム2階カスタマーサービスカウンターの他、各旅行代理店のツアーデスクや現地ホテル、グアム政府観光局にて入手いただけます。
    ■応募カウンター:DFSギャラリアグアム2階カスタマーサービスカウンター10:00AM~11:00PMまでオープンしています。
    ■参加賞:応募者にはもれなくその場でオリジナル・ココバードタオルを差し上げます。
    また、応募されたエピソードの中から厳正なる審査の上、もっとも心に残るエピソードをお寄せいただいた方に1名にペアのグアム旅行(10万円相当)をプレゼント致します。さらに、お寄せいただいたエピソードに書かれたグアム在住者にもグアム政府観光局から感謝状などが渡されます。
    【お問い合わせ先】
    キャンペーンに関するお問合せ先(上記2つのキャンペーン共通窓口)
    グアム ハファディ・サマー事務局   TEL:03-3549-0084
    受付時間:平日10:00~17:00 (土・日・祝日を除く平日のみ)
    受付期間:2011年7月1日(金)~10月14日(金)まで)