

社員ブログ
日本一の山へ
2025-04-12山記今回は日本一の山に登ります。
山梨県のすずらんの里から登山開始。
まあ、いるでしょうね。
顔が怖いな。
鹿よけのネットを開けて進みます。
縞枯の樹林帯が見えてきたら、山頂はもうすぐ。
到着しました。日本一の山。
富士山? それは日本一ではありません。
「牛奥ノ雁ヶ原摺山(うしおくのがんがはらすりやま)」
日本一名前の長い山です。
大菩薩湖を横目に見ながら下山します。
このあたりのトレイルは本当に気持ちが良いのです。
アンチ・カーテン
2025-04-10汗だくエンジニアカーテンが嫌いです。
この時代にもなって、毎日朝と夜にカーテンを開け閉めするの、あまりにもアナログで面倒すぎないかと。
カーテンの機能は主に「プライバシー保護」と「遮熱」の2つだと思うんですが、現代の技術なら「外から見えないし熱も全く通さない窓」ぐらい全然あってもおかしくない気がするのに、カーテンというアナログな存在が窓の進化を妨げているような気がしてなりません。
あまりにもカーテンが嫌いなので、前住んでた家ではカーテン一切つけてなかったんですが(立地的に家の中丸見えみたいな感じにもならなかったので)、新居はそういうわけにもいかない感じで、やむを得ずカーテンを導入することになってしまいました。
すると案の定、一日中閉じっぱなし、開けっぱなし、昼なのに暗すぎる、夜は外から丸見え、朝は暗すぎて全く起きれない、などとたった数日でカーテンの嫌なところを存分に味わうことになりました。
ということで、ついに先日「Alexa、カーテン開けて(閉じて)」でカーテンを開け閉めできるようにしてやりました。あと朝になったら勝手にカーテンが開くようにもしてやりました。
あまりにも快適。あと動かすたびに「ああ、これが人類の進化...」みたいな気持ちになれて最高です。
なんかこういう「現代の技術をもってしてなぜこんなにアナログなことをしなければいけないのか?」ということがかなり嫌いなんだと今気づきました。
同じような理由で「傘」も超嫌いです。
わかってる、わかってはいるんだ
2025-04-10鈍足のダッシュ編集部の(友)です。
指が滑って、kindleでこんなことができると知りました!
もっといろいろデザインも選べてすごい。
ちゃっとやってパッとしたらシュッとしたのが投稿できちゃうの、いいですね。
自分はここに感銘しました、というのをスタイリッシュに伝えられるなんて、自分がスタイリッシュみたいな気がしちゃう。なんかそういう、自分でちょっといいもの作れちゃった、みたいに見せれるものがKouboでもできたらいいなぁ。
カレー屋さんのふしぎ
2025-04-08いつもおまつりきぶんこんにちは。この前カレーパンを食べていたら、袋の成分表示に「名称:ドーナツ」と書いてあってびっくりしました。法人ソリューション部のOMです。
近所に安くて美味しいカレー屋さんがあります。インドカレーではなくて、ザ・日本のカレーライスのお店です。量もがっつりだし、注文してから出てくるのが早いのも嬉しい。
で、気になったんですけど。
カレーって注文があってから作るわけじゃなくて、寸胴か何かに仕込んでいるはずですよね。
そしてそのカレーは野菜やらチキンやらいろいろな種類があり。
さらに各カレーにも甘口・中辛・大辛・激辛の区分があるわけです。仮に種類が5、辛さレベルが4あったら20パターンのカレーが提供されてることになります。
てことは、お店の厨房には20個もの寸胴が並んでいるんでしょうか??
少なくともこのお店の厨房にそんな奥行きがあるとは思えません。20個って言ったら給食室レベルですよ。一体どうやって色んな種類やら辛さやらのカレーを仕込んでるんですかね。
ひょっとして甘口ベースで作ってお皿に盛るときに香辛料を混ぜてるとか……。そんなわけないか。カレー屋さんで働いたことがある人がいたら教えてください!
会社に雑誌がやってきた!
2025-04-07東京タワーの写真で締める4/9発売の雑誌が、会社に届きました。「完成!」という感覚があり、うれしいものです。
実物を見ると、「立派な雑誌ができたねえ」という気持ちになるものです(ほぼ表紙のイラストレーターさん、デザイナーさんのおかげ)。そんな気持ちでパラパラとページをめくる―と、思わぬミスを見つけてしまったりすることも。
今更何か見つけても手遅れなので、あまりちゃんと見ないでおきたい気持ちもありつつ、見たい気持ちもありつつ。ですね。おしまい🗼
宙に浮かんでみよう
2025-04-04栄華なる映画日記家に突如イケメンがやってきてテンション上がっていたのに、イケメンが帰ってしまい、家族全員気が変になってしまう。母親は身体がカチコチに固まり、父親は抽象画を描くことにドハマり。家政婦に至っては宙に浮かんでなんやかんやで隣村の教祖になる。
というあらすじの映画があるそうです。めっちゃ気になりますね。
この前会った友だちにおすすめされて、その紹介がめちゃくちゃ面白そうだったので、彼の言葉を引いてここでもおすすめしてみよう、という記事です。
が、僕はこの映画を見ていません。あらすじも合っているのかわかりません。この紹介通りの映画なのか。答え合わせもかねて見てみようと思います。
「2週ブログさぼってるので次は更新お願いします」
2025-04-03汗だくエンジニア
朝のゴールデンタイム
2025-04-03ゆとり日記おはようございます、ババです。
弊社ではフレックスタイム制を導入しており、出社時間は7時~10時、退社時間は15時半以降なら原則自由です。
となると、まあだいたい皆さん10時前に出社します。
私は諸般の事情等ありまして、大体9時15分から30分の間にオフィスに来ています。
すると、朝の時間帯は必然的に1人~まあ多くても3人くらいしかおらず、どこに行っても人が多い東京の中でめっちゃ広い空間を占有できるという快適時間が30分だけ生まれます。
もっと早く来ればこの時間をもっと堪能できるんですが、私も朝早く起きるのは苦手なのと、長時間監視の目がないとさぼってしまうかもしれないので、30分くらいがちょうどいいのです。
毎朝10時から簡単な定例の打ち合わせがあるので、その前にお茶を淹れ、朝メールとかチャットを見て、一日何するかを考え、それ通りに行動する。差し込み(?)仕事みたいなのはまあまああるので、そんなうまくはいかないんですが、まあそれでもいいのです。この朝の時間が、もしかしたら一日の中で一番リラックスしている時間かもしれないなあと思いつつ、今もお茶をすすりながらこのブログを書いています。
お楽しみ手帳
2025-04-02鈍足のダッシュこんにちは。編集部の(友)です。
今年はなるべく楽しみを目に見えるようにしています。
何でもない日が幸せなので、あえて楽しみを見つけようとしてこなかったのだけど、何でもない日が減ってくるとほっとくとネガティブなことにフォーカスしがちなわたしは相対的にしんどい日が増えてしまう。
ような気がして、楽しみなこと・予定だけを書き込む手帳を用意しました。
(増え続ける手帳)その手帳を見るに、今月はDisney+でキャシアン・アンドーS2がはじまります!!!
スター・ウォーズのスピンオフ(エピソードIIIとIVの間を描いた『ローグ・ワン』)のスピンオフ(『ローグ・ワン』に出てきたキャシアン・アンドーを主人公に、『ローグ・ワン』に至るまでの彼を描いた作品)です。
S1が素晴らしかったので期待が大きいのだけど、キャシアン・アンドーの未来を知っているので、そこへ時間軸が近づくS2はどんどんしんどくなっていくはず。
ああ……そろそろS1を見返して準備運動をしようと思います。
それにしても、わたしのプレゼン能力が低すぎて身近で見ている人がおらず語り合える人がいなくて悲しい。そんなのばっか。まぁ、そもそも「身近な人」が少ないし…………ネガティブになってきたのでここまでにします。
45年後……の一考察
2025-03-28いつもおまつりきぶんこんにちは。法人ソリューション部のOMです。
私は毎週欠かさず土曜の午後5時からアニメ「ドラえもん」を視聴しています。そして来る3月29日の放送回ではなんと、あの「45年後……」リメイク版が放送されます!
「45年後……」をご存じない方に説明しますと、これは通常のてんとう虫コミックス『ドラえもん』1~45巻には収録されなかった短編でして、今は「ドラえもん+」というレーベルの第5巻で読むことが出来ます。
あらすじ。
年に2、3回ある「大反省」の日を迎えたのび太くん。「立派な大人になるぞ!」と決意も新たに家に帰りますが、道中ではジャイスネに小ばかにされ、部屋にはドラえもんがおらず、さらにキッチンにあったはずのおやつが何者かに食べられている始末。気持ちを落ち着けるべくいつもの裏山に行くと、のび太くんお気に入りのスポットに見知らぬおじさんが寝そべっていました。声をかけてみると、なんとそのおじさんは45年後の のび太くんだと言うのです。
そこに、「手元になかったから」と【いれかえロープ】を入手してきたドラえもんが合流します。45年後の のび太氏は、10歳の のび太くんとしばらく入れ替わってみたいのだとか。「まぁそれくらいなら……」と承諾した10歳の のび太くんでしたが……?
ってな話です。
「でしたが……?」とか書きましたが別に不測の事態が起こるわけでもなくお話は穏やかに進み、夜になると45年後の のび太氏は少年のび太くんに人生のアドバイスをして去っていきました。派手さはないですが、随所にじ~んとしみるコマが散りばめられた名編です。たとえば少年の姿でママに叱られて
「……若いなぁ。」
「もっと叱って!」
とうれし涙を流す姿。仕事帰りのパパを大喜びで迎える姿。そして「これ!ママの味だ!」と夕食をかきこむ姿……。
のび太氏が歩んできた人生に思いをはせると感慨深いです。長くなったんですがここまでは前置きで。
書きたかったのはドラえもんと大人になったのび太氏との関係性なんです。あらすじに書いたように、のび太氏はのび太くんの帰宅前にタイムマシンで部屋に来ていたんですよね。そこでドラえもんに「いれかえロープ」の準備をお願いしたと。
てことは45年後の のび太氏と、今10歳の のび太くんと一緒にいるドラえもんが2人きりの瞬間があったわけです。2人は一体どんな会話をしたんでしょうね?
これはドラえもんファンの頭を悩ませる【ドラえもん、いつの時点で未来に帰ったのか問題】にも深くかかわってきます。実はのび太くんがドラえもんと共に未来の自分に会いに行く回はしばしばあり、そのたびに未来の のび太氏はドラえもんと会っています。当然、大人になったのび太氏のそばにドラえもんはいないようですが、かといって大人のび太氏がドラえもんとの再会に感激している様子もないんですよね……。
今回の45年後も、本来のび太氏からしたら30~40年ぶりに親友に再会したようなもの。の割にはドラえもんの姿に感動したり、別れを惜しむそぶりがないんですよ。
2人きりの時間に思う存分、感激を分かち合ったのでしょうか?
あるいは、ドラえもんは未来に帰った後も定期的にのび太くんに会いに行っていたのでしょうか?
それとも、のび太氏のなかでドラえもんは「子どものころの友だち」として、すっかり心の整理がついているのかもしれません。
(スタンドバイミー1ではこの問題に結構するどく突っ込んだ気がします)ドラえもんとのび太くんの関係性、考え出すと夜眠れなくなります。
たった十数ページでここまで想像させる『ドラえもん』、実に味わい深い作品です。

