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社員ブログ

  • 770円の送料を気にしない人間になりたい

    私はミナペルホネンに憧れつつ、お洋服などは買えるわけもなく買える範囲のものを時々(数年に1度とか)買っています。

    常に最善の手帳を求めて止まないわたしですが、いまは仕事の手帳はモレスキン、
    仕事以外の手帳はMDの文庫サイズのマンスリー部分+MDの文庫サイズの無地ノートをそれぞれ切り取って製本テープで1冊にし、それにカバーを付けて、表紙と裏表紙にはこれまで集めたお気に入りのポストカードを入れた、オリジナルの手帳を使っています。

    さて、ここでようやく冒頭のミナペルホネンが出てくるのですが、展覧会に行ったときに買ったお気に入りのポストカードを後生大事にとってあったのですが、それを表紙にしたら最高にテンションの上がる手帳が出来上がりました。しかも、こんなかわいい手帳なら、荷物を少なくしたいわたしでも持ち歩く気になるサイズ。
    とってもハッピーです。

    しかし、2週間ほど経つと、なんだか飽きてきてしまいました。この手帳のいいところは、ポストカードを入れ替えれば新しい手帳のようになるところです。
    そこで、ミナペルホネン公式サイトでポストカードが販売されていることを知っていたわたしは、

    Time is come!!!!!(時は来た!)(わかるわ)

    な気持ちで悩みに悩んで選んだセット(何セットかある)をカートに入れ、お会計へ。
    送料に770円が加算され、4枚のポストカードを2,420で買うことになる現実と直面しました。

    ここ、けっこう人によって分かれるところだと思うのですが、もし2万円くらいのものを買おうとしていて770円の送料がかかるなら、まぁいいか。と思えます。
    (2万買っても送料無料じゃないとは世知辛い…!!とはたぶん思うけど)
    でも、そもそも4枚のポストカードの時点で1,650円払おうとしていた私、それでも送料770円は非常に解せぬ。

    ということで、それならいまあるものでどうにかならないかを考えるのが数少ないわたしのいいところ。無地のハガキ(文フリ用に買ってあった)に、ミナのマスキングテープを貼ることで、(ほぼ)ミナペルホネンのポストカードを自力で生み出しました。わーい。

    IMG_0977.jpg

    ちょっとくらい隙間ができても気にしないのも、わたしのいいところ。

    (友)

  • 妖怪はいるかいないか。幽霊は居ないけど地獄はある?

    夏っぽいことしてないなーと思って、最近水木しげるの『妖怪大百科』を読み直しています。 

    ホラーが苦手で、妖怪でヒィ!となるくらいで私は十分です。

    水木先生曰く、妖怪は人の中にある恐怖心や自然現象から生まれているので、「居る」し「ある」と思って楽しんでいます。

    先日寄った本屋で、幼稚園くらいの子とお母さんが夏休みに本を選びに来ていて、お母さんの声がやけに大きくて耳に入ってきました。

     

    「妖怪はだめだよ!いるやつにしてね!」

    と言うので、(妖怪はいるけど?)と思って聞いていると、

     

    「恐竜はいいよ。あ!ドラゴンはだめだめ!いないから」

     

    「何その基準、珍しい!偏ってない?」と家に帰ってきて話していたところ、
    「妖怪はいるけど?も偏ってる」と言われ……。

    そういえば、うちの高校生になる家族も地獄をいかに回避するかという『地獄図鑑』を大真面目に借りてきていたのを思い出しました。 
    「幽霊はいないと思うんだけど、なんか地獄はある気がする」という謎の思想。
     

    全員偏ってる。
    そうだった。 誰一人として同じ世界線には居なくて、人って面白いんだったという話。

    妖怪とドラゴンの本を買ってもらえなかった子を心配する必要は全く無く、 きっと面白い子に育つんだろうなーと、もう会うことはないだろうけど楽しみです。

  • 信じあうよろこびを大切にしよう

    こんにちは。法人ソリューション部のOMです。
    ちいかわの映画を観ました。人魚の島のひみつです。

    8月の頭に1回目、そしてこの前もう1回観てきました。「夜にもう一度観たいな~」と思って退勤後に六本木へ。
    初回の時は入場者特典が品切れだったのですが、第二弾のボンボンドロップシールをゲット。ボンドロ、かなり久しぶりに実物に触れました。つやっつやぷっくりでか~わいい!

    肝心の内容はというと、Xで漫画の更新をリアルタイムで追っていてストーリーは把握済みなのに思わず固唾をのむ、臨場感ある仕上がりです。
    音楽がくせになる感じで。作中歌も好きなんですが、OPとEDが特に響きます。EDって当たり前ですが本編後に流れるので、いっそうしみじみ、じ~んとしました。あと「今日の日はさようなら」ってこんなにいい歌だったっけ……。洗われちゃうよ、心。

    ネタばれしたくないのでこんな薄味の感想文になってしまいました。
    個人的には映画館で観てほしい映画なので、ぜひ上映中にどうぞ。できれば夜に一人で観てください。

  • ズートピアに関する考察

    大人気のディズニー映画「ズートピア」ですが、原題の「Zootopia」をそのままカタカナにしただけのタイトルです。
    「Zoo」と「Utopia」を組み合わせた造語で、動物たちが暮らす世界を描いた作品にぴったりのいいタイトルですね。
    これについて、日本語版にするときにオリジナルのタイトルをつける方式(Up→カールおじさんと空飛ぶ家、Frozen→アナと雪の女王 みたいな)を取った場合なんだったらしっくりくるかを考えてみましょう。

    「動物園」と「理想郷」(ズートピアの世界観が「理想」郷かというとよくわからないので、単に「国」「世界」としてもよさそう)をいい感じに組み合わせるのがまあよさそうですが、「動物国」や「動物界」では全然面白みがないわけで、「ズートピア」くらいしっくりくるつなぎ方がないですね。

    ディズニージャパン社員「動物たちの縁がつながりあって生きているということで、『動物縁』 というのはどうですか?
    偉い人「それも硬すぎる。楽しそうなタイトルにはできないものかね?」
    ディズニージャパン社員「では、登場キャラクターは哺乳類ばかりなので、『哺NEW類』というのはどうでしょう。」
    偉い人「B級ホラーみたいでよくないだろ」
    ディズニージャパン社員「う~ん……動物Zooというのは」
    偉い人「動物の要素しかないじゃん」
    ~5時間後~
    ディズニージャパン社員「では、アナと雪の女王のシステムを踏襲して、『ニックと兎の警官』でいきましょう!」
    偉い人「いや、そんなことなら原題そのままでいこうよ」

    なんて会議があったかはわかりませんが、いいタイトルだなあと改めて思います。

  • ナイン・ストーリーズ

    最近、むかし面白いと思った小説やら映画を改めて見直しています。

    その中でも腰が抜けるほど素晴らしかったのが、サリンジャーというアメリカの小説家の『ナイン・ストーリーズ』という短編集です。サリンジャーは『ライ麦畑でつかまえて』の著者としても有名ですね。

    タイトル通り九つの物語からなる作品なのですが、一作目からちょっともうこれは「短編小説」の完成形じゃないかと思えるくらいの出来で、まあ古典なのだからクオリティに関しては当たり前なのかもしれないのですが、いやあ、もうね、言葉が出ない。

    どれもかなりコンパクトな物語で、第一話のシーンといえば新婚らしい奥さんがバカンス先で実の母親と電話しているのと、その夫が海辺でたまたま出会った子供と喋っている場面のほぼ二つだけ。ただ、その会話が抜群に洒脱で活き活きとしていて、話題が脈絡なく移り変わっていく感じがすごくゾワゾワして面白い。
    たとえば娘の心配をしている中で、突如として最近買ったコートの話題になったりする。お互いが相手の話をあまりまともに聞いていない雰囲気なのですが、ただ、その「噛み合わなさ」が現代文学的なナンセンスに陥ることなく、きっちりと現実的なラインに収まっていて、そのバランス感覚が天才的。

    で、それだけだと単に「会話が面白い」小説ということになると思うんですが、それだけでなく、どの作品にも会話やエピソードの中に「戦争の記憶」がチラッと見える瞬間があってすごいんです。
    いやあね、みんなトラウマを抱えているんですよ。抱えているんですが、それがね、たとえば他人の悪口とかに現れるんですよ。「私にはあんな辛いことがあって」とかは言わずに、「あの人は最近変だよね」みたいな噂話をしていて、その中にフワッと時代の記憶みたいなものがほの見える感じ。これがね、まあ、ほんと絶妙なんです。

    とまあ、ちょっと記憶だけでもやっとした感想を書いてしまったのですが、誰にとっても面白い小説だと思うので、ぜひ読んでみてください。短くて読みやすいのもおすすめポイントです。

  • 北海道に行ったんですが

    2026-08-14
    ゆとり日記

    こんにちは、ババです。

    10~12日に北海道に行ってきました。

    過密スケジュールにしたくなくてあまり予定を組まずに行ったのですが、
    それでももう帰ってきたらくたくた。

    1泊目を激安宿にして、その分2泊目をいつもよりいいお宿にもしたのですが、いいお宿にしたからといって疲労の回復度はそんなに変わらないことがわかりました。

    そして昨日今日普通に出勤なので全然疲労が回復していきません。

    別に筋肉痛とかではなく、ただただ体が重い。

    日ごろからカラダを動かしてないとせっかくの旅行も楽しめないものだなと思いました。

  • 街をかける農夫から、サンバリアのススメ。

    今年は、絶対日焼けしない宣言を自分の中でしています。
    でも、実は日焼け止め独特の匂いがとてつもなく苦手で、仕方なく使っているのがロクシタンの匂い付きのもので、SPF34+++とかいう「絶対日焼けしない宣言」をしたひとが使うにはよわよわなやつです。
    仕方なく、アームカバーと併用しています。

    さらに、わたしは自転車に乗ります。きちんとヘルメットも付けます。一時停止もします。
    髪が長ければよかったのですが、髪が短いので首が直接日光に晒されます。
    ここで気づいたのですが、わたしがこれまで自分にブレーキをかけつつ集めてきた大判のハンカチ。

    これ、三角に折って首に巻き付けたらオシャレじゃない?

    農夫が完成しました。
    オシャレにハンカチーフを首に巻くには時がまだ来ていないようです。残念。

    もし、まだ日傘でサンバリアのものを使っていない方がいたら、ぜひ日傘はサンバリアを。
    ほかの日傘は、熱までは遮断しませんが、サンバリアは熱も遮断します。マジ涼しい。
    「持ち歩く日陰」がコピーで、まさにその通り。最近は殿方用にシンプルなものも出ているので、どうか一度見てみてください。
    ただ、買えるかどうかは時の運。人気で売切れが多いので覗いたときにあったら買うべし、です。

    (友)

  • 加熱ペン

    夏本番。

    暑すぎて蚊がいません。

    ずっと気になっていた、虫さされに熱をあてると痒みが消えるという加熱ペンをついに購入したのに!

    血液型により刺されやすい(対処できない)、白い服がいい(黒よりはいい?)、足を洗うと刺されない(洗っても刺される)。

    結局夕方の蚊の猛攻に対策なんてないと思っていましたが、これ解決したんじゃないでしょうか。

    試したい。ちょっと刺されてないけどあててみたりして。

    あっつ!結構熱い。

    低音モードでちょうど良さそうだな。

    う〜ん…いやぁ〜…

    刺されたくはないけど刺されたい。

  • ニュースの時間

    こんにちは。法人ソリューション部のOMです。

    来春公開の映画ドラえもん新作タイトルが公表されました。
    その名も「のび太の蒸気時間車」です。ロゴがおしゃれ~。

    https://doraeiga.com/2027/

    この時期に来年の映画タイトルが出るのはかなり早いです。数日前からカウントダウンが始まって界隈はタイトル予想に大賑わいでした。
    舞台がイギリスというのは今年の映画「海底鬼岩城」のエンディング後にちらっと出た告知で察していましたが、19世紀のロンドンが舞台になるらしいです。
    ミステリーっぽくなるのでしょうか。タイムパラドックス要素が入ってきそうな気がする。わくわくが止まらない。

    話は変わって、現在「ドラえもん短歌」のひみつ道具テーマ編が募集中です。落選続きなので今回こそは仕留めたい。一人10首まで投稿できるので練り上げた至高の10首で挑みましょう。締め切りはドラえもんの誕生日です!

    https://note.com/dora_tanka/n/n98c9e912f72b

    以上、ドラえもん情報でした。

  • 生活リズムを変えてみよう

    エビスです。

    弊社ではフレックスタイム制が導入されており、コアタイムはあるものの、始業時間と就業時間は割と融通が利くようになっています。でも、コアタイムの始まりである10時をめがけて出社する人がほとんど。
    せっかくなのでこのフレックスタイムを活用してみましょう、と思い、最近すこしずつ出社を早める試みをしています。

    ちょうど「サマータイム」という言葉もあることですし、
    出社時間を早めるのはきっと快適なことでしょう、と、思ったのですが……。

    出社を1時間早めても、1時間半早めても。
    これまでよりも電車が混んでいる!
    10時出社が一般的には遅めだったので、
    ちょっと早めると通勤ラッシュに被ってしまったようです。
    あと、9時出社でも8時半出社でも外は暑いです。サマータイムって7時台とかに出社するものなんですね。

    7時出社まで前倒したい気分もありつつ、でも早起きは苦手です。
    あと、結局早く出社したってあまり早く退勤するのは気が引ける、みたいなところもあったり。これは私が悪い。

    早く退勤したら、好きに使える時間が増えたような感じになってお得かな、と思うので少しずつ早めていって、目指すは7時出社16時退勤です。
    16時なんかに退勤したら、そのまま遊びにも行けますし、勉強でも運動でも何でもできそうな気がしますね。