

社員ブログ
2Tの女
2026-07-23鈍足のダッシュ推しの写真が多すぎて、ついにMacbookのアップデートができなくなってしまいました。
これでは文フリの原稿を書くことにも支障が出てしまうため、仕方なくiCloudの2Tの購入に踏み切りました。
が、Macbook、なぜかiCloudに写真を移動しようとしません。きぇえぇぇえぇぇぇぇぇっぇぇぇぇっぇぇ
一晩開きっぱなしにしてiCloudが増築されたことに気づくのを待つも、変わらず……
だがしかし、私には2TのGoogleフォトもあるのです。
どうやらiPhoneに入っている画像を消してもGoogleフォトからは消えないとのことなので、
写真を消すことにしました。
そして、消すにも時間がかかる3万枚ちかくの推しの写真たち……どうにか、無事に容量を空けることができ、アップデートもできました。
(そしたらもう2Tいらん?)
そして、今度はWordのサブスクの契約です。
これもなぜかうまくいかない。去年はスムーズにいったのになぜ……きぇえぇぇえぇぇぇぇぇっぇぇぇぇっぇぇ
あれこれ調べ、結局アプリからの契約ではなくWEBからの契約でWordも使えるようになりました。(が、ほかのソフトも使えるようになってしまったので、1年間なんやかんやと使い倒そうと思います。
(友)
横断歩道じゃないところを渡れないのも
2026-07-23いつもおまつりきぶん※このブログ下書きのまま公開するのを忘れていました、、※
こんばんは、法人ソリューション部のOMです。
ブログでこんばんはという挨拶を初めてしました。更新時間が外に出ないから別に本当の時間に合わせる必要ないんですけどね。先日、今シーズン初の冷房をつけました。
私は6月中に冷房をつけたら「負け」だという謎の呪縛にかかっているのですが、この6月は結構涼しくて助かりました。それもつかの間、この1週間で一気に暑くなったと思います。さすがに寝苦しいのでエアコンぽちりです。
でも温度設定は27度キープ。それより下げることができません。なんでかって言うと、子どものころに見た地球温暖化啓発の動画?か冊子で「冷房の温度を低くしすぎると地球がどんどん暑くなって氷がとけて陸地が水没しちゃうんだ!」みたいな煽りが怖すぎて、体に染みついちゃったからです。
「奇跡体験アンビリバボー」の飛行機墜落回がトラウマで飛行機に乗るのが怖いみたいなものです。地味に生きづらくなる呪縛に色々かかっているのですが、大人になるというのはこういうのを1個ずつ解除していく積み重ねなのかもしれませんね!
なお、弊社のオフィスはいつもひんやり快適です。
名前があるのがいけない!!
2026-07-10東京タワーの写真で締める「ロストバゲージ」という言葉がある。
わりと有名な言葉なので皆さんご存じかとは思いますが、「空港で預けた荷物が行方不明になり、紛失すること」で、たびたび起こるものとされています。いや、あっちゃダメじゃないですか?
「預けた荷物をなくしちゃうこと」なんてあっていいはずがないのに、名前がついているせいで「そういう現象」みたいに受け入れられていませんか?
「預かっていた荷物をなくしちゃいました!」では全く許されないのに、「ロストバゲージが起こってしまいました」だと、ちょっと「運が悪かったな~」みたいな感じにマイルドになる気がします。
さて、「休日出勤」という言葉もそうです。
「休日のところ申し訳ないけど出勤してください」だと、「え!? 休日なのに!? 困ります!!」といった具合ですが、「休日出勤をお願いします」だと、「社会人なんだからそのくらいできて当然ですよね」という圧があります。「休日」に出勤するなんて、あってはならないのに。
みなさんも、名前に騙されないように気を付けてください。
サソリ
2026-07-07どうでもよくない日記先日、新宿の中華料理屋でサソリの串焼き(?)を食べました。
好き好んでゲテモノ料理を食べるクチではないのですが、ただ、実食できる店で、他ではみないような食材(ムカデ・クモ・タニシ・豚の脳みそなどなど)を見ると、注文しないのが損な気がしてしまいます。それで、その中でも比較的マシ&インパクト大な料理として、サソリを頼んでみることに。で、実際に運ばれてきたのがこちら(閲覧注意???)

ふえー(こんなものをブログに載せてよいのだろうか……)。
とまあ、なかなかな見た目ですが、味はまあ、うん。焦げたエビフライのしっぽの中に秋刀魚の肝が入ったような大人の味でした。うーん。二度食べたいかというと、要検討です。村上春樹さん新刊の発売日ですね。
2026-07-03ゆとり日記おはようございます。
本日は『夏帆─The Tale of KAHO─』の発売日ですね。https://www.shinchosha.co.jp/special/kaho/
サイトも素敵ですね。
3年ぶりの新刊ということで待ち望んでいた人も多いのではないでしょうか。私が村上春樹さんの小説を読み始めたのは高校1年生くらいの頃でした。
ともだちの野球部員が部活で大けがをしてしばらく入院していた時に古典の先生が暇つぶしに持ってきてくれたそうです。
読んでみたら結構面白かったというので、相手のお見舞いに行ったのに『風の歌を聴け』をゲットして帰りました。その話をたまたま家に来ていた親戚のおばさんに話すとその人も好きだといって、後日『ノルウェイの森』を持ってきてくれました。
その話を部活の友達にすると、『海辺のカフカ』だけしか読んでないけど面白かったといったので、それも借りました。
そのあとは『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『アフターダーク』とかを読みましたが、一番印象に残ってるのは『ねじまき鳥クロニクル』。
社会人になって1Q84、田崎つくる、騎士団長殺し、不確かな壁、短編の一人称単数、女のいない男たち、エッセイの職業としての小説家など、新刊が出るたびにだいたい買ってる気がします(実は読んでないのもある)。
そういえば『アンダーグラウンド』もですね。サリン事件はこの本で初めてちゃんと知りました。ノンフィクション読んだのももしかしたらこれが初めてだったかも。
決して周りに本を読んでいる人が多かったわけではないのですが、ここまで多くの人が1冊は読んだことのある作家さんも珍しいような気がします。
ということで、今日は帰りがけに本屋さんによらなければなりません。
パタパタはもう使わないって知ってました?
2026-06-30鈍足のダッシュ甥っ子ができて、わりとしょっちゅう泊まりに来てくれるのでお世話をすることがあるのですが、あせもや蒸れてそうなところに、あの白い粉のパタパタを今どきはもうやらないそうです。
わたしは今も使っているのに?どうやら、そういう赤ちゃんのお世話も、昔は当たり前だったことがどんどん変わっていくのですね。
タイではいまも赤ちゃん真っ白にされるのに…その代わり、1日に2回、朝とお風呂上りにわたしでも使わなそうないいボディクリームをぬりぬりされています。嫌がっててとても可愛いです。おかげでお肌はツルツルです。
でも、下痢がつづいてオムツを替えるときにお尻が赤くなっていると、ついパタパタをしてあげたい気持ちに駆られます。グッと我慢。これから夏が来るので、グッと我慢することが増えそうです。
(友)
C-3POと暮らす未来
2026-06-29コーヒービートほんの2〜3年前、YouTubeでお笑い芸人がChatGPT使えないなーなんて笑ってたのに、AIと遜色なく会話が出来だして、便利すぎる世の中になりました。
すごいスピードで新しい時代になるんだろうな。
こんなにスムーズに会話ができると、スターウォーズの人型ロボットC-3POが思い浮かんでしまいます。
C-3POやドラえもんが家にいてくれたら相当楽しいと思う反面(いや、C-3POいたたらうるさいかも)、一個ずつSFはSFではなくなってしまう名残惜しさもあるので、クラシックSF映画なんかを今のうちに楽しんでおいた方がいいかもと思っています。
赤い桶
2026-06-23いつもおまつりきぶんこんにちは。法人ソリューション部のOMです。
最近、「古畑任三郎」のサブスク配信が始まってSNSで話題になっていました。
私は小学生のころから再放送を見まくっていたので、今回の配信で初めて見たという20代の声が多いことに驚いています。古畑と言えばずっと気になっていることがあります。
それは「赤い桶をかぶった男」の話です。あー、あれね、と思う方もいれば、?な方もいると思います。
「赤い桶をかぶった男」はドラマのシーズンに関係なく、登場人物の会話内で話題に上ってはその正体や桶をかぶった理由も明かされることなく終わってしまいます。「この前ね、外を歩いてたら向こうから赤い桶をかぶった男がやってきたんです」
「へぇ~」
「それでね、なんでそんなものかぶってるのかって訊いたら……」
(ここで邪魔が入って会話が切れる)という流れです。
結局なんなのか分かっていません。いつか三谷幸喜に会ったら聞きたいですね。なんかの審査員で呼べないだろうか?ちなみに私が一番好きなエピソードは桃井かおりのラジオ局全力ダッシュ回です。
次点がたい焼き殺人。謹賀新年と言いたい
2026-06-19東京タワーの写真で締める「謹賀新年」という言葉はすごくかっこいい。
字面のカッコよさは一旦おいておいて、音の響きがいい。
「銀河神殿」みたいでロマンもある、なんてことも一旦おいておいて、音の響きがいい。
できれば積極的に口に出して「謹賀新年」と言いたいわけだけれど、そんな機会はほとんどない。人に新年の挨拶をするときは「あけましておめでとうございます」が一般的で、突然「謹賀新年」と挨拶されたら言われたほうも驚いてしまうでしょう。
「あけましておめでとうございます」なんていうのも、浮かれた感じで小恥ずかしいことですし、「謹賀新年」と"言う"こと、流行ってほしいなあ。
中の人になりたい
2026-06-16どうでもよくない日記高校の同級生と南インドカレーを食べにいく。曰く、我々が「インドカレー」だと思っているものは「北」インドカレーで、バターやクリームを使ったコッテリとした食べ物であるらしい。一方、今回はじめて挑戦する「南」インドカレーは薬膳のようなさっぱりとした食べ物で、4回食べるとその美味しさに気がつくものだという。
「マサラ・ドーサ」という発酵した穀物を使ったクレープのような料理が運ばれてくる。大皿をはみ出すくらい大きな筒状のクレープで、煎餅のようにパリパリとした食感が楽しい。その中にはジャガイモが入っていて、さっぱりとした(薬膳っぽい!)カレーやココナツのカレー(?)にディップして食べる。発酵のおかげか、クレープ自体にもちょっとしたコクや苦味が感じられる。
この料理、かなり美味しい。強烈な旨みに脳天を貫かれる類の料理ではないが、たしかに、食べ進めるうちにどんどん癖になっていく。なんというか、一度食べてしまったら後戻りできないというか、他のカレーに満足ができなくなってしまうような予感がする。わさび抜きではお寿司に満足ができない、みたいな感じ?
そういえば、カレー屋の近くで、大きなお祭りをやっているのを見た。十くらいの神輿があり、法被を着た老若男女が大通りにひしめき合っている。
祭りを見ると、「中の人になりたい」と思う。代々その地に根付いている家庭ではなかったから、子どもの頃もお祭りで神輿を担いだり、太鼓を叩いたり、屋台の手伝いをしたりする機会はなかった。いや、単に「ない」というよりも、祭りの一団に入る方法すら全く想像がつかなかったのだ。少年時代の自分は、なけなしのお小遣いを与えられて、屋台で焼きそばを買うのが関の山だった。「お客さん」的な振る舞いしかできなかったもどかしさは、それからもさまざまな機会で変奏されることになるだろう。ただ、よくよく考えてみると、ここは銀座である。僕たちは銀座で南インドカレーを食らっているのである。となると、いかにも「地元」といった振る舞いで大きな声をあげる彼ら彼女らは、日本で一番地価が高いらしいこの地域を縄張りにしているのだろうか。となると、少年野球のコーチみたいなあの男性も、もしかすると途方もないお金持ちなのかもしれない。

