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社員ブログ

  • 読書記録3

    2026-04-17
    ゆとり日記

    こんばんは、ババです。

    ほんとは先週の金曜だか今週の火曜だかに更新するはずだったんですが、さぼってて出来てませんでした。
    しかも前からだいぶ間があいちゃいました。

    • 8冊目:行列のできるインタビュアーの聞く技術 宮本 恵理子 ダイヤモンド社
    • 9冊目:取材 執筆 推敲-書く人の教科書- 古賀 史健 ダイヤモンド社
    • 10冊目: 本に狂う——草森紳一ベスト・エッセイ 草森紳一著 平山周吉編 筑摩書房
    • 11冊目:シナリオライターになろう!―人気作家が語るヒットドラマ創作法 佐竹 大心 同文書院
    • 12冊目:取材学 加藤秀俊 中公新書
    • 13冊目:問いの編集力 思考の「はじまり」を探究する 安藤昭子 ディスカヴァー・トゥエンティーワン
    • 14冊目:目からウロコのシナリオ虎の巻 新井一 彩流社
    • 15冊目:新版シナリオの基礎技術 新井一 ダヴィッド社
    • 16冊目:文藝春秋3月号 芥川賞発表号 文藝春秋
    • 17冊目:2050年のメディア 下山進 文春文庫

    本読むのって楽しいですね。
    でも仕事のために読むと思うと途端に憂鬱です。小説がほぼありませんが、芥川賞読んで小説っていいなと思いなおしました。
    今は文學界新人賞受賞作を読んでます。

    仕事のために最近本屋によく行っていて、そのたびに5冊くらい買ってるので読む本がたまっていく一方です。いつか破産するかもしれません。

    そういえば明日から2日間神保町春のブックフェアが始まりますね。初開催だそうです。いかねば。

  • ネーミング公募について思うこと

    エビスです。公募でよく、名称を募集している「ネーミング公募」があるけれど、名称もないものをどうやって作ったんだろう、と思うことがあります。

    たとえば
    https://koubo.jp/contest/302683
    (しじみPRキャラクターの名前募集)では、とてもかわいいシジミのキャラクターを募集しているわけだけれど、このキャラクターを生み出すうえで絶対に頭の中にイメージしている名前があると思ってしまう。

    これが二要素(大喜利の号の特集を読んでください)のキャラだとなおさらで、たとえば昆布のPRで下半身が昆布になっているネコのキャラクターの名前を募集していた場合、絶対にこのキャラクターは「ねこんぶ」のつもりで作りましたよね!? と思ってしまいます。

    キャラクターだと「描いただけなんで」ってことなのかもしれません。でも、「公園や遊園地のアトラクションの名前募集」みたいなものだと、「そんな大規模プロジェクトを、名前も決めずにどうやって進めたの!?」と思います。

    名前先行でコンセプトが決まることとかあるんじゃないんですか、そんな大事なこと、応募者に委ねていいんですか!?

    というわけで、ネーミング標語ってなかなか思い切ったことしているなと思います。
    https://koubo.jp/contest/list?sc=1

    「公募を探す」からぜひ探して応募してください。
     

    これ、ブログよりKouboメルマガとかで書いたほうがいい内容ですね……使いまわしていいですか?

  • 目が合って負けた

    ブログってめっちゃ難しいです。なんでだろ。

    この前、ふとフィットネスクラブがガラス張りなのってなんでなんだろ、と思っいました。僕は頑張ってルームランナーで走っているときの顔を見られるの、めっちゃ嫌だ。

    そんなことを思いながら、ふと街中のフィットネスクラブを窓越しに見たら、めちゃくちゃマッチョな若い男性が、すごくにこやかな顔をして、ぐっと腕に力を込めて決めポーズをしていました。

    目が合いました。

    目を背けてしまいました。

  • チャッピーと植物を育てる

    きっとみなさん、その後のレインボーファンがどうなったか気になっていると思うので、ここでお知らせです。
    枯れました。
    ほんとにむずいレインボーファン……どうしたらわたしの部屋で育ってくれるの……

    2度の失敗はなかなか心が折れます。
    そんな悲しみの中。そういえば、植物育成ライトがあるので、以前は諦めたグリーンネックレスちゃんを育てられるのではないか?と気づき購入。さっそくプロトリーフというメーカーの観葉植物・多肉用の土という部屋に土を持ち込みたくない人にとっては欠かせないその土に植え替え、なるべく育成ライトの真下に来るように配置して育てました。
    枯れました。
    これは、完全に植え替えによる失敗でした。グリーンネックレス、根っこが「え?これ、埋まる?」というくらいに細くて短く、植え替えには大層苦労しました。きちんと根を埋めてあげられなかったんだと思います。

    しかし、一度で心折れるわたしではありません。
    今度は白と緑(と運が良ければピンク色っぽくなる)斑のグリーンネックレスちゃんをゲット。
    今度は、チャッピー(Chat GPT)に以前の経緯を説明し、今度はどうすれば枯れないかを相談。

    「説明を聞く限り、あなたのグリーンネックレスの状態はとてもよく、うまくすれば5月6月頃にはもっともっさりとした状態に育てることも可能です。前回の失敗があるので、今年は一旦植え替えずに来年の春の植え替えを目指しましょう」

    と言われてしまいました。

    つ、土ーーーー!

    イヤーーーーーっ!

    と思いつつ、水のやり方やタイミング、この土けっこうスカスカだけど大丈夫なのか?などなどを定期的に相談し、最初の数日はコバエ(よりもっと小さいなにか)が一匹うろついたものの、それもいつしかいなくなり、いまのところ元気そうに成長中です。また状況が変わり次第、ご報告します。(?)

    (友)

  • 苦手なものの克服の仕方

    タイに住んでいた事があります。

    ある日、部屋の中にチンチョーが2匹出ました。チンチョーと言うのはヤモリの事で、日本でも「家守り」とされて大切にされているんじゃないかと思いますが、タイでもどこにでもいるのでわりと大切にされています。

    大切とは言っても、ワンルームの自分の部屋に2匹出たとなると、寝ていて顔に乗っかられでもしたら恐怖です。が、もうどうるする事もできないので名前を付けて呼んでみることにしました。

    「ぐりとぐら」そう呼び始めたら途端にそんなに怖くなくなったのです。

    よくわからない怖いものから、名前をつけた事で勝手に理解した気になるんだろうな。不思議な感覚でした。

    それから、苦手なものや苦手な人には勝手に名前を付けて呼ぶようにしています。苦手じゃなくなる上に、だんだんと愛着も湧いてきたりしてなかなかいいですよ。

    一度、とんでもない面白い名前で呼んでみるといいです。

     

  • お名前おしえて

    最近漫画を読んでいて、「名字しか分からなかったキャラクターの下の名前が明らかになる」シーンが好きということに気づきました。

    理由はちょっと言語化できていないのですが、統計的にフルネームが出るタイミングってその人物の内面が掘り下げられる展開の中で起きることが多いと思います。だから人物描写と相まって、名付け親のこととかその人のこれまでの人生とかまでに思いが及んで、いっそう印象に残るんでしょうかね。

    しかし、「名字しか分からなかったキャラクターの下の名前が明らかになる」展開って漫画でちょくちょく見かけはしますが、いわゆる王道テンプレではないので、他にこういうシーンのある作品を探すのは容易ではありません。ほぼ偶然の出会いでしかない。この癖(へき)が市民権を得れば展開に名前がついて検索とかもしやすくなるのに……。「ヨワラー」みたいに。

    そういうわけで、「名字しか分からなかったキャラクターの下の名前が明らかになる」シーンのある作品をご存じの方、ぜひ教えてください!

  • 明らかにアイドルであろう人

    東京の、特に渋谷なんかでうろうろしていると、一目格好をみるだけで「明らかにアイドルなんだろうな」という衣装を着た女性の集団を見ることがよくあります。
    東京は大阪府ではないので、その女性たちに声をかける人というのは稀で、「(誰なのかこそわからないけれど、)オフのアイドルはそっとしておかなきゃいけない」という感じで、「視界に入っていませんよ」「気づいていませんよ」みたいな顔でやり過ごすのが一般的かともいます。

    先日も渋谷をうろついていたら、「明らかにアイドルであろうカラフルな集団」と、別の「明らかにアイドルであろうカラフルな集団」がすれ違うところを見ました。

    いずれの「明らかにアイドルであろうカラフルな集団」も、お互いのことを「気づいていませんよ」みたいな顔で素通りしていました。あなたたちもそうなんですね。

  • 朝風呂のススメ

    最近、朝風呂にハマっています。
    週に一度くらいは朝から湯船に浸かってのんびりと身体を温めているのですが、
    ゆっくりと考え事をする時間もとれますし、何より時間を贅沢をしている感じが健康的な(?)背徳感があってお勧めです。

    休日の朝、早起きをして風呂に浸かるのも旅行気分が味わえてよいのですが、
    個人的には平日の朝風呂をぜひ推薦したいです。
    まだ薄暗いうちから風呂に浸かるって、もう本当に一日が二倍になるような感覚になるというか……。

    朝活というほど「活動」じゃないですが、いやあね、もうだまされたと思ってやってみてほしいです。
    そんでその風呂上がりに昼寝(まだ朝ですが)をするのが最高なんですよ。。。ここまでを平日の朝からやってしまう。絶対良い夢を見られます。

    あれ?なんかほかにも勧められる理由があったんですが——忘れました。
    明日、お風呂に浸かりながら思い出しておきます。

  • 植物とは枯れるもの

    例の、弟の友人の鍼灸師さんに(尻を晒した例の)「●ーちゃんは(家族しか呼ばないあだ名)森にいるのが良さそうですね」と言われ、
    (森かぁいいなぁたしかにめっちゃ緑を求めて葉っぱを育てまくっているなぁ…なぜわかるんだ……?)
    となりました。
    よく考えたら、「森にいるのが良い」って適当すぎるアドバイスだなとも思います。

    最近は、レインボーファンというなんか陽に翳すと緑がエメラルドグリーンに見える葉っぱを育てては枯らし、育てては枯らしています。
    陽に翳すと綺麗に見えるのに、日光に当てたら緑がどんどん薄くなる、苔の一種なので水が好き(=水切れに弱い)、こんなん育てられっかー!!!
    となっていたのですが、今回は試しにテラリウム的な感じに水苔に根が伸びてきているところを着床させて、フワッとラップをかける作戦をとってみることにしました。

    気が付いたら、なんとテラリウムデビューです。これ以降手を出したくないのに……

    何だか、いまのことろ色が薄くなる様子はありません。
    でも苔がこんなに乾かなくてほんとにいいのか?というか、ひとつは1~2センチだけ水苔を敷いたけど、もう片方は余ったやつ全部入れたからこれぜったい良くない……

    などと、心配するわりにかなり適当です。ちなみに、スカスカになってきたポトスを仕立てなおしたら、すんげー元気に新しい葉っぱを出してきていま4鉢もあります。部屋がせまい。
    一方、ホヤは順調に枯れる一途です。どうしたらいいの、これ?

    植物は枯れるもの、と割り切って、森のような部屋で日々暮らしています。

    (友)

  • 私が四股(しこ)を踏む理由

    よし!相撲とるか

     

    私はよく家族にそう言って四股を踏みます。

    相撲をとった事もないし、本当は取る気もないですが、そう言って四股を踏みます。

     

    それよくやるけど何なの?

    といつも笑われています。

    何なのと聞かれたら自分でも理由はわかりません。

    なので再びGoogleさんに尋ねたところ、邪気を祓い、ついでに五穀豊穣も祈るんだそうです。

     

    頭がもやもやしていて元気を出したい時に自然とやっている気がします。

    スッキリして気分を仕切り直せるのです。

    知らないうちに邪気を祓っていたんだなー。

    私の四股ってちゃんと理由があったんだと感心しています。

    次聞かれたら胸を張って「これは邪気を祓っている。やってみたらいいよ。」と言ってやります。

    胸を張っておすすめします。