

社員ブログ
公募ガイドと肉
2007-03-09ニュース・結果発表公募ガイドは毎月9日発売です!
というわけで、本日4月号が本屋さんに並んでいるはずです(多少の地域差はご勘弁を)。
どうぞごひいきによろしくお願いします。さてさて、今月号に載っている情報の中に、
「赤身牛肉を使った『春の行楽弁当』レシピ募集」という料理の公募が
あります。
「春の行楽弁当」なんて、これからの季節にピッタリでいいと思いませんか?!
私も想像するだけでウキウキとご機嫌になれます。
それにしても、なんで春なのにタケノコや菜の花じゃなくて赤身牛肉を指名するのか、
といぶかる人もいそうですね。
でもそれは、ニュージーランド産ビーフを扱う「ミート&ウールニュージーランド」が主催だから
なんです。ニュージーランドビーフの特長は赤身牛肉、さればこその指名なのです。
いぶかる必要はありません、明解なんです。
オージービーフ(オーストラリア産)にくらべて認知度が低いようで、編集部の中(なか)ちゃん
なんてオージービーフとニュージーランドビーフは同じだと思っていたくらいですよ。
でも全然違う国ですから…。
先月マスコミ向けに開かれた「ニュージーランドビーフ試食会」へ代表でゴチソウになってきた
のですが、「え!赤身牛肉ってこんなに柔らかいの?、こんなにジューシィーなの?!」
と、そのおいしさに思わずニッコリ。
そして何より、この赤身牛肉はヘルシーなんですねー。肉なのに。
何を隠そう、私はニュージーランドにあるオーガニックの牧場で3週間程働いていたことがあります。
その放牧スタイルは、時に超テキトーにも見えましたが、何よりも「健康そのもの」の飼育
なんですね。
ひろーいひろーい敷地(というか山?)に牛がぽつーんぽつーんと散らばっていて、
草を日がな一日食んでいるんです。そりゃあ平和な光景でして、ストレスフリーな彼らは
のびのびしていました。(1日に1~2回、牧牛犬に追われるという運動もあるケド)
人工的な飼料なんて、もちろんナッシング。
健康であるということは、食の安全ということでもありますから、
オージービーフ同様にごひいき願います、というわけです。私は実際、スーパーなどでニュージーランド産ビーフを見かけたことはないのですが、
PRの担当者に聞いたところ、地方のスーパーや外食チェーンなどの一部に流通している
そうです。
腕に覚えのある方はぜひ、グッドなレシピを応募して、最優秀賞の賞品
「ニュージーランド産ビーフ1年分」をゲットしていただきたいと思います。
応募の詳細は本誌をご覧くださいまし。雑誌、Web公募ガイド 未掲載情報 アート
2007-03-08公募・懸賞情報*****4月7日締切*****
●第31回 埼玉女流工芸展
賞:埼玉県知事賞ほか 主催:埼玉県女流工芸作家協会日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)/黒田清・日本ジャーナリスト会議新人賞 応募と推薦
2007-03-07公募・懸賞情報●日本ジャーナリスト会議賞(JCJ)募集
【募集ジャンルと応募資格】
新聞、放送、出版、写真作品のほか、市民運動や地域活動の記録など、締切り前一年間に発表された作品(連載の場合は同期間に終結したもの)が対象。個人・グループを問わない。自薦、他薦は不問。
【提出条件】
書籍の場合はその現物。放送作品はビデオか録音テープ。雑誌、新聞などに掲載の場合はその部分をコピー(カラー写真はカラー複写)し、掲載誌紙の名称、発行所、掲載日付を明記して、簡単な推薦(応募)の趣旨を添える。
【提出期限】
出版作品は5月31日(火)
新聞、放送などの作品は6月15日(水)
【賞】
賞状/記念品
【選考委員】
伊藤洋子(東海大学教授)/大谷昭宏(ジャーナリスト)/清田義昭(出版ニュース社代表)/柴田鉄治(国際基督教大学教授)/中村梧郎(フォトジャーナリスト)
●黒田清・日本ジャーナリスト会議新人賞募集
【応募資格】
すでにジャーナリズムの各分野で一定の実績や声価のある人を除き、年齢、性別、国籍、またメディア機関への所属・関与のいかんを問わず、新しい問題提起、挑戦をする個人またはグループ。
【応募ジャンルと条件】
ルポルタージュ、記録、エッセイなどのノンフィクション。写真、ビデオ、インターネットなどの映像作品を含む。ナマ原稿ではなく、提出期限の日からさかのぼって一年の間に、なんらかの形で公表(公刊)したものに限る。自薦、他薦は不問。
【提出の条件】
書籍の場合はそれ自体。雑誌、新聞などに掲載の場合はその部分をコピーし、掲載誌紙の名称、発行所、掲載日付を明記する。ビデオ、インターネットはその台本を添える。
【提出期限】
5月17日(火)
【賞】
新人賞=50万円
佳作=10万円
【選考委員】
伊藤洋子(東海大学教授)/大谷昭宏(ジャーナリスト)/清田義昭(出版ニュース社代表)/柴田鉄治(国際基督教大学教授)/中村梧郎(フォトジャーナリスト)
※日本ジャーナリスト会議(JCJ)では、2002年から「JCJ賞」の一環として「黒田清・日本ジャーナリスト会議新人賞」を設ける。故・黒田清氏の遺族と盟友大谷昭宏氏らの意思によるもので、明日のジャーナリズムをになう新人ジャーナリストの育成と支援を目的とする。雑誌、Web公募ガイド 未掲載情報 観光写真
2007-03-06公募・懸賞情報*****3月20日締切*****
●美しいおおいた「地域観光情報コンテスト」
賞:30万円 資格:不問 主催:グリーンライフ倶楽部「地域観光情報コンテスト」実行委員会
*****5月31日締切*****
●第8回(2007) 元気です!玄海町 フォトコンテスト
賞:10万円 資格:不問
●花見山フォトコンテスト
賞:5万円 資格:不問 主催:第一印刷
*****6月20日締切*****
●桜井宇陀のふるさとフォトコンテスト
賞:5万円 主催:桜井宇陀広域連合雑誌、Web公募ガイド 未掲載情報
2007-03-05公募・懸賞情報*****8月31日締切*****
●福島遺産百選
特典:全応募者から抽選で、500人に県内市町村の名産などを選んだ「ふるさと産品」を、1000人に記念品をプレゼント
資格:不問 主催:福島民友新聞社雑誌、Web公募ガイド 未掲載情報 資格限定
2007-03-02公募・懸賞情報*****3月16日締切****
●月華殿「第二の人生 出発式」
セレモニー発表会のモデルになってくださる
“定年おじさん”または“定年おばさん”大募集
あのCM ♪げっかで~ん♪ の結婚式場が捧げる、感動のセレモニー、月華殿「第二の人生 出発式」今春デビュー。新しい人生をうたった30文字前後の詩を添えて応募。
特典:「第二の人生 出発式」の実施/これまでの人生を感動の映像ストーリーにまとめたDVDをプレゼント
資格:今年、定年を迎える男性・女性で、第二の人生の方針を決めている人小学生が書く小説 第1回「12歳の文学賞」結果発表!
2007-03-01ニュース・結果発表3月1日、第1回「12歳の文学賞」(主催:小学館 学年別学習雑誌)の贈賞式、
記者発表会に行ってきました。
今の小学生ってどんなことを考えているんだろう…。
この公募は、12歳以下の小学生を対象とした「小学生限定の新人文学賞」なのです。
式にはあさのあつこさん、西原理恵子さん、樋口裕一さんという豪華審査員、
そして第2回の特別審査員 堀北真希さんをを迎え、
会場は報道陣でギュウギュウ、会場から人が溢れてました。
さて、大賞に輝いたのはこの2作品。
『月のさかな』追本葵さん(12歳)
『「明太子王国」と「たらこ王国」』井上薫さん(9歳)
かわいい受賞者たちが登壇し、
インタビューを受けている姿は
とても新鮮。ういういしくて
かわいいのです。それなのに、
あまりの人ごみで写真がうまく
とれず、恐縮です…。
審査員の方は口をそろえて
「男子の(おバカな)作品が読みたい!!」
と言っていました。
第1回である今回は、女子が全応募数の8割を占めていたようです。
小説書いている余裕はないかもしれないけど、
ガンバレ、小学生男子!
そして、第2回の開催についても発表がありました。
先に言ってしまいましたが、特別審査員に堀北真希さんを迎え、
新たに伊藤たかみさんが審査員に加わります。
第1回受賞作を集めた単行本「12歳の文学」は、
3月末頃小学館から発売予定です。
今までの読書感が変わる、ような気もします。楽しみです。雑誌、Web公募ガイド 未掲載情報 学生向け
2007-03-01旧スタッフブログ*****4月30日締切*****
●「キヤノン ジュニアフォトグラファーズ2007」への参加校を募集
キヤノンは、子どもたちの感性を育みながら、環境に対する意識を高めることを目的にした写真プロジェクト「キヤノン ジュニアフォトグラファーズ 2007」への参加校を募集。
プロジェクトに参加する地域や学校では、5月から9月にかけて授業やワークショップなどで、デジタルカメラ教室と野外でのフィールド撮影会を実施。撮影された作品は、11月に東京で開催予定の写真展で一般に紹介。学校や地域単位で写真展を開催する場合には、キヤノンが展示作品のプリントサポートを行う。
キヤノンは、このプロジェクトにデジタルカメラやインクジェットプリンターなどの機材を無償で提供するほか、講師となる写真家の派遣や社員による運営サポートなど、多面的な支援を行うことにより、子どもたちの感性の育成および環境に対する意識の向上に貢献していきたいと考えている。
開催概要
開催期間:5月~9月
内 容:①レクチャー 写真撮影のコツ、自然の大切さ、機材操作方法などの説明
②フィールド撮影 1人一台のデジタルカメラで自由に撮影
③作品レビュー 撮影写真の紹介、講評
所要時間:約3時間
参加人数:合計約1000名(各回20~40名を予定)
講 師:写真家 永武ひかる氏
主 催:キヤノン
一般公募要項
募集対象:小学生3年生~6年生
参加単位:暮らす・学年・学校・グループ(1回20~40名程度)
実施形態:授業、土曜教室、ワークショップなど
参加費用:無料
募集校数:15校
申込方法:ウェブサイトから応募用紙を入手し、必要事項を記入のうえ、FAX、郵送で応募
雑誌・Web公募ガイド未掲載情報 料理
2007-02-28公募・懸賞情報*****3月10日締切*****
●第2回 小田原おでん種コンテスト
賞:10万円 主催:小田原おでん会雑誌、Web公募ガイド 未掲載情報 フォト&ビデオ
2007-02-28公募・懸賞情報*****3月15日締切*****
●清涼飲料のある暮らし投稿写真大募集!!
賞:QUOカード3000円分 資格:不問 主催:全国清涼飲料工業会

