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社員ブログ

  • 【作品添削講座】When shoot your lock? vol.7「特集3部作」

    2011-08-23

    次号10月号(9/9発売)の特集は「小説の取扱説明書」と題し、小説の仕組みを明らかにしようと考えていますが、この特集は、8月号「日本語“綴り方”講座」と9月号「文章構成法の奥義」で1セット3部作になっています。『Back to the future』や『Star Wars』と同じで単体でも楽しめますが、3本セットでお読みになるとより効果的です。小説は書けるが文章は書けないということはありえないわけで、10月号が出るまでにしっかり予習しておきましょう、なんてね。(黒)

  • 【作品添削講座】When shoot your lock? vol.6「学びの功罪」

    2011-08-19

    ゴルフで100ヤード打つのは簡単なのに、30ヤードのアプローチは難しかったりする。こんな力加減だろうと適当に打って寄る場合もあるが、もっと寄せようと指南書を読み、その教えどおり打ったつもりがシャンクし、あわや同伴者のケツ直撃みたいな。小説にも似たところがあり、学べば学ぶほど難しく考えてしまうということはある。しかし、考えなければ飛躍的に成長することもなく、だから「考えすぎて書けなくなってしまった」はジャンプする前の停滞期だと思って我慢するしかない。そこを越えてはじめて小説から自由になれる。(黒)

  • 【作品添削講座】When shoot your lock? vol.5「続齋藤先生取材余話」

    2011-08-16

    要約は文章をまとめるいいトレーニングになる。齋藤先生からそんな話をお聞きしたあと、先生は「原稿ができたら見せてください」と言われた。インタビュー原稿を読むと、言葉が変わってしまっていることがあるそうで、「記者や編集者の方でも要約ができていない人がいるんですよね」と。うっ、そんなこと言われたらプレッシャーが! 「君も要約できてないね」と言われる図が脳裏をよぎる。しかし、幸い著者校正に修正はほとんどなく、いやあ、ほっとしたなあ。(黒)

  • 【作品添削講座】When shoot your lock? vol.4「齋藤先生取材余話」

    2011-08-12

    公募ガイド9月号の特集で『声に出して読みたい日本語』の齋藤孝先生にインタビューをしました。取材時間が30分(いつもの半分)しかなかったこともあり、定刻5分前の10時55分前に北青山の事務所に伺う。11時ジャスト、先生がお見えになり、いろいろお話を聞く。しばらくし、もう一つ質問できるかなと思ったところで、先生は「じゃ、そういうことでまとめてみてください」と言われた。え? と思って時計を見るとちょうど11時30分。うーん、なんてPunctual!(黒)

  • 好評につき期間延長!公募ガイド定期購読キャンペーン実施中

    2011-08-09

    雑誌版公募ガイドをご愛読いただいている皆様にお知らせです。

    定期購読 太っ腹キャンペーン実施中

    1年間ご契約の場合は抽選で10名に1人、
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    ※通常価格:1年間…6,960円/6ヶ月間…3,480円

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    (IK)

  • 公募ガイド9月号 本日発売です!

    2011-08-09

    公募ガイド9月号は本日発売です!

    1109_cover



    【特集1 文章特集】

    まとまらないあなたに!
    文章構成法の奥義


    今回は、段落と段落を論理的に並べ、文章がきちんと着地できる術を考えます。
    インタビューは、代表著書「声に出したい日本語」の齋藤孝さんです。
    まとめる力を養う 構成力の養成トレーニング問題付き!


    【特集2 夏の疲れを解消!】
    原因を知って体スッキリ!
    公募ガイド的、疲れの「起承転結」。



    【インタビュー】

    「My Story」
    絵本「こびとづかん」作者
    なばた としたか さん

    「今月の一冊」
    長野まゆみさん 『デカルコマニア』(新潮社)


    【好評連載】

    松尾たいこのブックカバーイラストschool

    枝元なほみの勝負レシピ!

    コトバカっ! 相川藍
    ほか、詳細は弊社オフィシャルサイト「WEB公募ガイド」でご確認ください

    (IK)

  • 【作品添削講座】When shoot your lock? vol.3「文章構成法」

    2011-08-09

    まとまっていない文章を見たとき、いつも浮かぶイメージがあります。それは柱だけがにょきっと立っていて、屋根がない家。問題は屋根ですね。陽水は「傘がない」と言いましたが、文章上の問題は「屋根がない」ことじゃないかなあ。で、9月号はそういう特集です。屋根さえあれば誰でもまとまる。いやがおうでもまとまる。いやがうえにもまとまる。いやがってもおまるにさせる。いやいやしてもまるめこむ。いやよだめよも好きのうち。いやん。どういう特集だよ。(黒)

  • 【作品添削講座】When shoot your lock? vol.2「発送作業今昔」

    2011-08-05

    かつては定期購読者への発送をスタッフ総出でやっており、封入封緘し、レンタカーで郵便局まで持っていくのがまた一苦労。あまりの肉体労働に「アリナミンV」を飲んだものでした。で、唐突ですが、8月号で実施した「定期購読1年契約で10人に1人、6ヶ月契約で20人に1人、購読料が無料になる『太っ腹キャンペーン』」、9月号でも実施します。ちなみに今は発送作業を委託しており、信じられないくらいたくさんの申し込みがあっても、だいじょうVだよ、って古っ!(黒)

  • 【結果発表】第2回「このライトノベルがすごい!」大賞

    2011-08-03

    第2回「このライトノベルがすごい!」大賞 発表
    ■大賞 「モテモテな僕は世界まで救っちゃうんだぜ(泣)」 谷春慶
    ※応募時のタイトルは「ウーマナイズ・ジェネレーター」
    ※応募総数:613編

    最終選考に残った5人のうち2人が、2年連続での応募者だったようです。

    詳細は、宝島社「このライトノベルがすごい!」

  • 【作品添削講座】When shoot your lock? vol.1「長野まゆみさんインタビュー」

    2011-08-02

    公募ガイド9月号(8/9発売)の「今月の一冊」には長野まゆみさんが登場。取材時、「(公募ガイドには)デビュー当時に出たことがあります」と言われ、その瞬間、バックナンバーの「賞と顔」に載っていた顔がフラッシュバックのように蘇った。言われてみれば目の前にいる長野さんはあの写真と同じ顔(本人だからあたりまえだけど)。それにしてもあれから二十余年が経つなんて。長野さんは大御所と言っていい作家になられたけど、こちらはあの頃と大して変わってないなあ。(黒)