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社員ブログ

  • 公募ガイド11月号 発売中です

    2011-10-11

    公募ガイド11月号、好評発売中です!

    11月号表紙


    【特集1 文学賞特集】
    自治体文学賞を狙う

    坊っちゃん文学賞(松山市)、内田百文学賞(岡山県)、
    ばらのまち福山ミステリー文学新人賞(福山市)など、
    各地の自治体が主催している文学賞が多数!
    誰もが注目するメジャーな賞もいいけれど、自治体文学賞に目を向けてみてはいかが!?


    【インタビュー】

    「My Story」
    料理家
    枝元なほみ

    「今月の一冊」
    桜木紫乃 『ラブレス』(新潮社)


    【誌上投稿&好評連載】

    松尾たいこのブックカバーイラストschool

    枝元なほみの勝負レシピ!

    コトバカっ! 相川藍

    ほか、詳細は弊社オフィシャルサイト「WEB公募ガイド」でご確認ください
    サイト内「月刊公募ガイド最新号の紹介」で、電子版公募ガイドの立ち読みができます。
    こちらもどうぞご利用ください。

    (IK)

  • 【編集部発】小説の描写文募集

    2011-10-07

    公募ガイドでは、1月号(12/9発売)にて「小説の描写」の特集を予定しています。
    つきましては、誌上で添削講評させていただく描写文を募集します。
    募集部門は以下の3部門です。奮ってご応募ください。
    ①情景描写部門
    ・主人公は、ある事件(事故・ケンカ・災害など)に巻き込まれます。
    事件の様子、その場の状況、光景などがありありと分かるように描写してください。
    ②性格描写部門
    ・主人公は歪んだ性格の持ち主です。そのことがありありと分かるように、
    日常のシーンを通じて描写してください。
    主人公以外の人物を登場させてもかまいません。
    ③心理描写部門
    ・主人公が浮気相手と会っていたとき、偶然、主人公の配偶者(または恋人)と鉢合わせになります。
    そのときの主人公の動揺がありありと分かるように描写してください。
    ※上記以外のことは自由に設定してかまいません。
    掌編ですから大きい話は書けませんが、話は完結させてください。
    複数部門への応募も可。
    ■添削講評 薄井ゆうじ先生
    ■謝礼 採用各部門1編=1万円(商品券)
    ■応募規定 枚数は400字詰原稿用紙換算5枚。ワープロ原稿可。
    別紙に作品タイトル、部門、〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記。
    ■応募先 toku@koubo.co.jp(件名「描写文係」)
    ■締切 10月25日

  • 【作品添削講座】事務局日記「おしゃれな秋」

    2011-10-04

    どーも、事務局のお姉さんです。
    昔から美容院が苦手で、よく友達に切ってもらっていました。
    ド・アウェイで知らない人と世間話ができるほど大人力がなく、
    居心地の悪い数時間を過ごすぐらいなら、
    気の置けないド素人に切ってもらった方がマシ、というわけです。
    ゴミ袋とハサミさえあれば、部室だろうが校庭だろうが、
    たちまち美容院に早変わり。
    昼下がり、部活終わりに面倒見のよい友達が切ってくれる
    バサバサという音がなんとも心地よく、
    今では信じられないほど、穏やかな時間が流れていました。
    最後は鏡を見て爆笑!で終わるのですが、
    ヘルメット型になろうが、サル型になろうが、
    懲りずにまた「切って~」とせがむ甘えん坊なのでした。
    作品添削講座(澤)

  • 【作品添削講座】編集余録vol.13「上手な文章」

    2011-10-03

    文章がうまくないとライターにはなれませんか、と聞かれたことがある。
    これは誤解だと思う。
    うまくなくていい。普通の日本語が書ければいい。
    少なくとも、うまく書こう、美文を書こうとする人はライターには向かない。
    と言うと、なんだ、普通に書けばいいのか、簡単だなと思うかもしれないが、
    普通の日本語というのが案外難しい。
    小説の場合も、うまい人ほど透明度が高く、「私」を主張してこない。
    こないからこそ、読み手は物語に集中できるとも言える。
    文章を書くとなると、誰もが名文を書こうとしてしまうものらしく、
    「どうよ、これが私の個性よ、見事でしょ」とか、
    「くぅ~、我ながら文学っぽいのである」とかだったりする。
    小説ですら“滅私”が必要なのだから、無署名の記事ならなおのことだろう。
    だから、過剰に“私な文章”である必要はない。普通がいい。
    ただ、書き手の存在を零度にしようとして、はからずも滲み出てしまう個性はある。
    (黒)
    作品添削講座

  • 【作品添削講座】事務局日記「お熱」

    2011-09-27

    どーも、事務局のお姉さんです。
    校了前のこのクソ忙しい時期に、熱を出してしまいました。
    昨日の夜から寒気がして、皮膚がざわざわしだし、
    お決まりの関節痛が全身を覆いました。
    呼吸が荒くなり、独り言も減り、濃い体臭がわたしを包み込みました。
    唯一の楽しみは体温を測って、ほら、こんなに熱がある!
    絶対ヤバイよ! マジ、明日どうしよう…、でも、わたし、休めない!
    みんなに迷惑はかけられないよ! 
    と、キャリアウーマンの気分を味わうことぐらいでした。
    今朝は遅刻気味に出勤し、いきなり机でフルーツなど食べてみましたが、
    みんな無反応で、ああ、迷惑はかけずにすんだと独り安堵しました。
    作品添削講座(澤)

  • 【作品添削講座】編集余録vol.12「台風一過」

    2011-09-23

    21日の今まさに台風が東京に近づきつつある。
    台風なんてどうせ一過性のものだと高をくくっていたら、
    首都圏各線はどの沿線も運休運休で運の尽き。
    仕方がない、仕事でもするかと、この原稿を書いている。
    台風の語源は諸説あるけど、「大風(タイフーン)」が有力らしい。
    英語のTyphoonはここから来ている。
    タイフーンと言えば、仮面ライダーのベルトの名前。
    「らいだ~へんしんっ」という掛け声とポーズが有名だけど、
    本来はタイフーンベルトに風を受けると変身する仕組み。
    そう言えば、1号・2号のバイクはサイクロン。
    吸引力が変わらないんだな(掃除機かっ!)
    で、V3のバイクがハリケーン。
    じゅんじゅわ~(それはホリケン)
    新宿区なのに帰宅難民。
    もう帰ろっと。
    作品添削講座(白)

  • 【ニュースリリース】「家族旅行川柳」受賞作発表

    第1回おもしろ川柳「家族旅行川柳」受賞作発表
    デジタルPRサービスを手掛ける株式会社カーツメディアワークス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:村上崇、以下カーツメディアワークス)では「シルバーウィーク」にちなみ家族旅行の思い出にまつわる川柳を公募いたしました。
    今回は約800作品の中から、選考を経た優秀作品を発表いたします。
    (最優秀賞)
    思い出と 財布の中身 反比例
               埼玉県 氷川の杜 男性
    (優秀賞)
    買ってきた 土産地元で 売っていた
               東京都 りのんぱ 男性
    お互いが見てると信じ 置き引きに
               佐賀県 とんからり 女性
    ビデオ撮る パパはどこにも 写ってない
               東京都 白うさぎ 女性
    父と行く 昆虫図鑑の 散歩道
               愛知県 おちこ 女性
    運転を 代わる息子の 頼もしさ
               愛知県 さごじょう 男性
    ほか佳作10点
    ※応募総数 約800点
    「家族旅行川柳」総評
    村上崇(カーツメディアワークス代表取締役)
    今年のシルバーウィークは3連休だったため、近場で家族旅行を楽しむという方が多かったようです。その影響もあってか、集まった川柳には「渋滞」「運転」「高速」など車で出かける場面が多く見られました。
    普段会話も少なくなりがちな「当たり前の存在」である家族ですが、「家族旅行」は、同じ時間と喜びを共有することで絆をより深めることができます。そんな中、今回の「家族旅行川柳」では父親の悲哀や母親の存在感を示すコミカルな川柳に加えて、「家族の絆」を感じることができる川柳を選出しました。
    3月の大震災以降、「家族の結びつき」を改めて考える機会が増えたと感じています。川柳という短い言葉の中で「家族愛」を表現した川柳が予想以上にたくさん集まったことに大変嬉しく思います。
    http://www.kartz.co.jp/report/sample/post-2.html

  • 『松尾たいこブックカバーイラストschool』 作品募集中!

    2011-09-16

    9月も、もう半ばですね。まだまだ暑い日が続いてますが暦では秋
    食欲の秋、読書の秋、芸術の秋……

    そう『芸術の秋』ということで、イラストに挑戦されてみるのはいかがでしょうか

    誌面で好評連載中『ブックカバーイラストschool』では作品を募集中です。
    毎月テーマにそった本のカバーイラストを自分なりのイメージで描くコンテスト。


    審査は広告、雑誌、書籍などに作品を提供されているほか、
    幅広い分野でご活躍されている松尾たいこさんです



    【応募規定】
    サイズはハガキまたはハガキ大の用紙に縦位置、カラーで描くこと。イラストのみで応募(タイトル、作者名は不要)。作品の裏に住所、氏名、年齢、職業、電話番号、本のタイトルを明記。返却希望の方は、郵送料金分の切手を貼った別封筒(住所、氏名を明記)を同封。郵送の際は、厚紙で補強。

    【テーマ】
    ●第9回テーマ
    「老人と海」(ヘミングウェイ)
    締切 9月30日(必着)/発表 12月号(11月9日発売)

    ●第10回テーマ
    「小公女」(バーネット)
    締切 10月31日(必着)/発表 1月号(12月9日発売)

    【応募先】
    〒160-8549(住所不要) 公募ガイド編集部 
    カバーデザイン(テーマを記入)係

    【賞品】
    グランプリ 金券3000円分+特製しおり/ほか


    毎回編集部には、力作揃いの作品が続々届きます。
    幅広い年齢層(4歳幼稚園児からのご応募もありました
    の方々から届く作品に松尾さんも驚き、楽しみに審査しているそうですよ

    詳細は現在発売中の公募ガイド10月号で掲載していますのでご覧ください

  • 【作品添削講座】編集余録vol.11「小説は総合格闘技」

    2011-09-16

    10月号で登場いただいた貴志祐介さんは、
    「近ごろのエンターテインメント小説は総合格闘技なんです」
    と発言されているが、なるほど、言われてみればそのとおりだ。
    特にミステリーの手法はどんな小説にも欠かせない。
    純文学でも、「〇〇とは何か」という問いにどのタイミングで答えるか
    ということはあるから、ミステリーは書かないから学ぶ必要はない
    というスタンスではいけないらしい。
    それにしても、本格推理(謎解きを主眼としたミステリー)を
    構想するのは大変なんだなと思った。
    どこかの誰かに、そんなこと物理的にあり得ない、
    なんて言われた日には全部やり直しになる。
    氏の近刊『鍵のかかった部屋』でも、
    暖房がかかった部屋の気圧とドアにかかる力を計算したそうで、
    難解な計算式を聞いていたら頭が痛くなってしまった。
    書くほうは大変なんだなあ。
    小説という“現実”の中では、
    「風の抵抗はないもとする」
    なんて都合のいいことは言えなしね。
    作品添削講座(黒)

  • 【作品添削講座】事務局日記「Happy Birthday」

    2011-09-13

    どーも、事務局のお姉さんです。
    9月15日は私が最も敬愛する作家、アガサ・クリスティが生まれた日。
    世界中のクリスティ・ファンが、古き良き英国に思いを馳せ、
    プディングを食べながら彼女の作品にどっぷり浸かることでしょう。
    ところで、ミステリー・ファンなら一度は抱く、
    「私も書いてみたい!」という欲求。
    かくいう私も、1年に1度は専用ノートを作ってプロットやら人物表やらを
    書いてみるのですが、書き上がったためしがない。
    一番の原因は、トリックが浮かばない、ということ。
    致命的です。
    ミステリーが書けるようになる講座があればなあ……。
    というわけで、ただいま検討中。
    作品添削講座(澤)