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社員ブログ

  • 扇山~権現山~奈良倉山~鶴寝山~大マテイ山~小菅の湯 後編

    2018-02-20
    山記

    [caption id="attachment_14679" align="alignnone" width="640"]こんな道標があります。 左側が登山道のように見えますが。 だまされてはいけません。 そっちへ進むと下山してしまうのです。 里山には、こういうトラップが多いのです。 こんな道標があります。
    左側が登山道のように見えますが。
    だまされてはいけません。
    そっちへ進むと下山してしまうのです。
    里山には、こういうトラップが多いのです。[/caption]

    [caption id="attachment_14676" align="alignnone" width="640"]奈良倉山に」やってきました。 ここには富士山展望所があります。 奈良倉山にやってきました。
    ここには富士山展望所があります。[/caption]

    [caption id="attachment_14678" align="alignnone" width="640"]ちょっとだけ見えました。 ちょっとだけ見えました。[/caption]

    [caption id="attachment_14677" align="alignnone" width="480"]峠を越えて少し進むと、こんな木が出迎えてくれます。 ここは巨樹の道。 樹齢何年くらいあるのでしょう。 峠を越えて少し進むと、こんな木が出迎えてくれます。
    ここは巨樹の道。
    樹齢何年くらいあるのでしょう。[/caption]

    [caption id="attachment_14674" align="alignnone" width="640"]大マテイ山に到着。山頂は意外と広いのです。 ここから下山。温泉を目指します。 大マテイ山に到着。山頂は意外と広いのです。
    ここから下山。温泉を目指します。[/caption]

    [caption id="attachment_14681" align="alignnone" width="640"]さて、どっち行きましょうか。 この辺りは、道標も整備されていて、わかりやすい。 さて、どっち行きましょうか。
    この辺りは、道標も整備されていて、わかりやすい。[/caption]

    [caption id="attachment_14682" align="alignnone" width="480"]わさび田を抜けていきます。沢沿いのコースは、歩いていて気持ちいい。 わさび田を抜けていきます。沢沿いのコースは、歩いていて気持ちいい。[/caption]

    [caption id="attachment_14675" align="alignnone" width="640"]小菅の湯に到着。 今回は30kmほど歩きました。 小菅の湯に到着。
    今回は30kmほど歩きました。[/caption]

    [caption id="attachment_14680" align="alignnone" width="640"]岩魚フライ定食と生ビールを注文。 下山後の楽しみは、温泉とうまい飯と酒です。 岩魚フライ定食と生ビールを注文。
    下山後の楽しみは、温泉とうまい飯と酒です。[/caption]

  • ちよだ猫まつり2018♬

    今年も2月22日の「猫の日」に、ちなんで先週末の土日、
    東京都千代田区役所内にて「ちよだ猫まつり」が開催されました。

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    会場では、猫グッズの販売のほか、トークイベントや演奏会、
    そして愛猫家で知られる春風亭百栄師匠による猫落語や
    小学生向けに「命の教育~ふれあい教室」、そして保護猫達の
    譲渡会等、盛り沢山のイベントが行われておりました。

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    演奏しているバイオリニストは四谷時代、一緒に活動していた仲間です 笑

    東京オリンピック開催の2020年までに愛護動物の殺処分ゼロを目指すと
    公約に掲げた東京都より先駆けて千代田区では既に7年間、殺処分ゼロを
    達成しております。

    この偉業は「千代田にゃんとなる会」のボランティアの方々と千代田区長を
    筆頭とする行政が一体となって真摯に取り組み、地道に活動を続けてこられた
    成果だと思います。

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    来賓で出席された小池都知事も熱弁をふるっておられましたが、
    是非とも、東京都でも公約を無事達成出来るよう、行政側が真剣に取り組んで
    くれる事を願ってやみません。

  • 町田康さんへの質問募集中です。

    オガワです。
    電車で隣に座った女性が両手にスマホを持ち
    映画を見ながらオリンピックのニュースをチェックしていました。
    心はどこにあるんでしょうか。
    さて、現在、公募ガイドonlineでは町田康さんに対する質問を受け付けています。
    先日、著書「パンク侍 切られて候」が綾野剛さん主演で映画化されることか発表されましたね!
    監督は石井岳龍さん(石井聰亙から改名)、脚本はあまちゃんの宮藤官九郎さんです。
    これはものすごくエネルギーに溢れた映画になりそう…。
    公募ガイド4月号の特集の巻頭では、そんな町田康さんに「文章(エッセイ)の書き方」ついてインタビューします。
    そこで、読者の皆さんからの質問にも町田さんにお答え頂きます。
    採用させていただいた質問の回答は、公募ガイド4月号の特集のほか、特集に掲載できなかったものは公募ガイドONLINEに掲載します。
    下記URLのコメント欄に、あなたが町田さんに聞きたいことを、どしどしお寄せくださいね。
    https://www.koubo.co.jp/community#question
    お待ちしています!

  • No Noise, No Life なはなし

    前回までプログラム関連で書いてきていましたが、ネタ切れにつき別の話題に変えます。

    ノイズ、というとネガティブなイメージの言葉のように思う方も多いと思います。
    しかし、私はノイズが好きです。

    "noise" を単純に和訳すれば「騒音」とか「雑音」といった言葉になりますが
    音楽の世界ではそういった「雑音」とされるようなものを使った様々な音楽があります。

    例えば「あまちゃん」のテーマ曲を作ったことで一躍、一般にも有名になった大友良英氏。
    元々はノイズ音楽の世界では超が付く有名人です。

    その他にも日本人でノイズ音楽の世界での有名人は沢山いるのですが
    MERZBOW こと 秋田正美氏も世界的に活躍されており、評価もされています。

    なにがなんだかよく分かりませんよね。
    「騒音」「雑音」そのままという感じです。

    さらに訳がわかないものとしては、こんなものもあります。

    現代音楽の世界で多大な影響を与えたジョン・ケージ氏。
    ジョン・ケージといえばこれ、「4:33」という作品。
    音すらない、ただ座っているだけの一見すると意味不明なこの動画。

    しかし、これちゃんと楽譜もある音楽作品です。
    演者が歩いてくる音、ピアノの前に座る音、聴衆の服がかすれる音
    そういった通常の音楽の構成要素以外の「雑音」とされるような音、それ自体を作品としています。

    通常はノイズ音楽の中で「4:33」を語ることはあまりないと思いますが、
    その系譜の根底にある作品であると私は思っています。

    ここまでは一聴して「雑音」そのままな作品を並べてきましたが
    これはどうでしょうか?

    坂本龍一とのコラボレーションなどで名前を目にしたことのある方もいるかもしれません。
    私の敬愛するドイツの電子音楽家のalva noto氏。

    これまでよりもずっと音楽らしい感じに聞こえると思いますが、
    「グリッチノイズ」と呼ばれる、例えばイヤホンのケーブルを挿したときに聞こえる「ぶつっ」というようなノイズを
    音楽の要素として取り入れるなど、今日の電子音楽に多大な影響を与えています。

    ちなみにalva notoが主催するドイツの電子音楽のレーベル"raster noton"はこういった手法を取り入れた様々な作品をリリースしており
    自分の音楽人生でもものすごく大きな影響を受けたレーベルです。

    このように本来は不要と思われるものを別の側面でとらえて、音楽にしてしまった。
    そしてそれが後世でさらに新しい解釈がされたり、技術の変化も加わりさらにさまざまな音楽に変化していきました。

    本来はゴミ、不要なもの、と捉えられるようなものが
    その扱い方や見方で別の意味を持ち一つの作品に昇華される。
    ノイズの魅力はそこにあると思っています。

    普段の仕事の中、生活の中でもこういったものの見方を忘れないようにしたいものです。

  • トウガンパラダイス

    トウガンにはまりました、ふたむーです。

    先日のブログで、トウガンの作り方を教えてくださいと書いたところ、五十嵐さんが美味しい食べ方を教えてくれました。
    トウガンってそもそもスーパーになくない?
    と思っていましたが、ありましたありました。
    意識しないと見えるものも見えなくなってしまうのですね…

    トウガン1/4カット 半額だったので、失敗してもとりあえずやってみようということで購入…
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    皮って食べれるの?というところから始まり、固い皮をなんとかむきました。
    教えてもらった通り、鶏ガラスープとしょうがを入れてしばらく煮ること5分…

    すっごい良い匂い!!しかもトロトロ!
    美味!美味!

    IMG_1253
    子供も美味しく食べることができ、いよいよ今週から完了食に移行です。

    トウガンってこんなにもおいしいものだったのかと目からウロコ…
    さっそく今日もトウガンを買いに行きます。

  • (番外編)「続・時をかける少女」の舞台(演劇)を観にいきました

    大学の時の友人が舞台のチケットを取ってくれ、「よかったら一緒に行く?」と言ってくれたので、この日曜日に観てきました。どうも、プランナーの宮洋輔です。

    『時をかける少女』は筒井康隆さん原作。TVドラマや映画、アニメにもなったので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。今回の舞台は、なんとその続編。未来人だった深町一夫(ケン・ソゴル)が主人公・芳山和子の記憶を消して、元いた未来に帰っていく感動のあのエンディングに後に、続きがあったとは!というところから驚きです。

    1

    原作となる『続・時をかける少女』を読んだことはないのですが、演劇界で注目を集める「ヨーロッパ企画」上田誠さんの脚本・演出ということもあり、ワクワクして東京グローブ座へ。

    http://event.1242.com/special/zokutokikake/">>http://event.1242.com/special/zokutokikake/

    ストーリーや細かなせりふ回しまで面白いのは言うまでもありませんが、メインの3人が演じる役どころがどれも魅力的で、スッと世界観に没入できたのが良かったです。芳山和子を演じる上白石萌歌さんのことは、この役で初めて知ったというのが正直なところですが、まずかわいい!そしてかわいい!さわやかさと、ただかわいいだけだけのヒロインではなく、反応などに、ちゃんと生きている人間らしさがあります。

    戸塚純貴さんによるケン・ソゴルも情けなさを絶妙なコミカルに昇華しており、「あぁ、いい役だな」と。健太郎さんによる浅倉吾朗は、主人公の幼馴染として完璧な存在でした。バカで憎めない、面倒見がいい、それゆえカッコいい…観ていて気持ちよさを感じました。

    (ラベンダーの香りの「8×4」と「ケープ」が欲しくなります)

    とにかくこの3人がいいので、ずっとこの世界を見ていたい、そう思える2時間はあっという間でした。今後もヨーロッパ企画さんの舞台は観ていきたい!

  • 三味線の三つ折と金細のはなし

    2018-02-09
    ゆとり日記

    2/18に築地本マルシェに参戦してきます、ババです。
    川上未映子氏のトークショーに応募しましたが外れてしまいました。
    しかし、Hanako編集長・田島朗氏の公演には当たったため、今から楽しみです。

    さて、今回は三味線っておっきいけどコンパクトになるよ!って話です。
    三つ折とは何かというと、百聞は一見に如かずということで
    ①まずは三味線の全体はこんな感じ。(ケース内汚くてすみません……)
    syamizentai

    これを分解すると…
    mituori2

    上棹と下棹と中棹に分かれます。
    左側にある木が、三味線の継ぎ目を保護する木(仮継ぎっていう名前だった気がする…)です。
    これをケースにしまうとこんなにコンパクトになります。
    mituori

    長さとしては約1/3になるので持ち運びがかなり便利に!
    ただ重さとしては6~7kg位あるという噂なので片手で持ち続けるのは結構つらいです。

    さて、三味線は楽器であると同時に伝統工芸品の側面もあります。
    前回の綾杉胴にもそういった意味合いが少し含まれているのですが
    今回はその最たるものを紹介します。
    それが「金細」と呼ばれる部品。
    まずはこちらをご覧ください。
    kinboso

    継ぎ目の断面です。
    下の方にある穴に出っ張りを入れて、側面のくぼみがあわさってきれいにくっつくのですが
    穴の内側に金色のふちがあるのは分かるでしょうか?
    これが「金細」と呼ばれる部品。
    これはこの穴を保護する役目もあるらしいのですが
    これを入れることは高等技術のひとつのようで、いい三味線には必ず金細が各穴に入っています。
    職人さんの腕の見せ所のひとつなわけですね。
    外からは入っているかどうかは全く分からず、音色にも関係ありません。
    つまるところ良い三味線でもなくても構わないわけです。

    しかし!機能性があまりないとしてもあえて難しい金細を組み込むところが津軽三味線の良さ!!
    こういうところに職人さんの美徳を感じるわけです。
    ということで、僕の三味線は紅木金細綾杉胴と三拍子そろっているわけです。
    なんて素敵な三味線!!

    ということで、僕の三味線自慢を終えたいと思います。
    次回はどうしようかな…考えておきます!!

  • 仕事運UPを狙うなら、御成門 愛宕神社!

    今日からブログデビューの編集部、平です。
    このコーナーでは、大好きな神社めぐりについて、ゆる~く
    ご紹介していきます。

    神社に行って何が面白いの??と思っているそのこのあなた、
    神社は何か目的があって行くのではなく、ただ行くだけでほっとできるんですよ~
    まずはご自宅、職場、地元、よく訪れるスポットの近くにある神社に立ち寄ってみてくださいね。

    それでは第一回でご紹介するのは、都営三田線「御成門」近くにある「愛宕神社」です。
    なぜ栄えある第一回にこの神社を選んだかというと、、、、
    会社に近いからです~!(笑)
    みなさんもまずは近場の神社に行ってみましょう!

    愛宕神社は仙台にある愛宕神社に行ったことはありましたが、東京では初めてでした。
    (仙台の愛宕神社もおススメです!!)
    火の神様がご神体なんですね、「防火」の神様として有名らしいのですが、
    私は勝手に「火の神様、どうか冷え性を治してください~」とお願いしてきました。
    (私はご利益に関してはわりかし自由にお願いしてます~)

    また、この神社で最も有名なスポットは、「出世の石段」ですね。
    この「出世の石段」とは、曲垣平九郎の故事にちなみ、
    この石段を登ると出世運や仕事運が上向くという言い伝えがあります。
    もちろん私もこの石段を登って参拝したのですが、わりとすぐ登れますよ~
    ただ、ヒール等は避けてくださいね。

    休日に参拝したのですが、けっこう男性の方々がしっかりめの服装で参拝されていたので
    仕事運上昇でやはり有名なんだなと感じました。

    また、こちらの神社の狛犬ですが、手足が割と長めでどこか勇ましく感じました。
    私がお伝えしたいのは、ネコや犬などモフモフ好きの方は、神社の狛犬に必ずはまるよ~!
    ということです。私は狛犬を見るたびにふさふさの毛をモフモフしたくなります!
    失礼なんでしょうが……。勝手に名前とかつけちゃいますね~
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    神社に行ったら、狛犬も要チェックですよ~ 神社によって姿が若干違いますからね~
    というわけで、一回目のモフモフ通信ではなく、神社めぐりを終わります~。
    全国の素敵な神社があれば、ぜひコメントで教えてくださいね~
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  • 冬の夜。

    どーも、さわっちょです。

    冬になってからずっと、明け方3時ぐらいに目が覚めます。
    我が家はいわゆるせんべい布団で、
    夜気が布団のなかまで忍び込むのです。

    震えるように目を覚まし、ちらと部屋の暗さを確認すると、
    再び眠りにつくため、猫の形になって体を温めます。

    そんな日々が続くうちに、体が猫化してきました。
    昼間でも、座っていても、体が丸まろうとするのです。

    ときどき背伸びをするのですが、
    その行為すらも猫であらんとしているようで、
    春になる頃には、体毛もみっしり生えているかもしれない、
    と布団のなかで想像するのです。

    澤田

  • 朝井リョウ、結婚したってよ

    史上初、平成生まれの直木賞受賞作家の朝井さんです。
    作品のファンであることはもちろんのこと、
    ラジオパーソナリティとしても私は大好きで
    「朝井リョウ&加藤千絵のオールナイトニッポンゼロ」は
    毎週欠かさず聞いておりました。
    (パトロンでした)
    現在は毎週日曜「高橋みなみと朝井リョウヨブンなこと」という
    ラジオのレギュラーを務めてらっしゃいます。

    2/4の放送で結婚をさらりと発表されていたのですが、結婚の理由、
    なぜ結婚式に拒否感があるのかなどについて話していたのですが、
    もういちいち膝を叩いて納得することばかりでした。
    ファーストバイトってありますよね。
    花嫁が花婿にケーキを「あーん」といって食べさせるやつです。
    あれは、お嫁さんが料理を作るから、お婿さんは外で稼いできてねという
    意味があって、朝井さんはそういう役割分担からして疑問があり、なぜ女性が
    料理を作り、男性が外で働かなくてはならないのかと常々思い、結婚式は
    そういう疑問のオンパレードで、拒否感がある。
    ゆえに結婚式というものはしないそうです。
    また、「あなたのために〇〇したのに」という考え方も人間関係として
    健全ではないと思っていて、「人生の主語は自分でなくては」と仰って
    いたのが印象的でした。
    「私はこう思うからあなたにこうした」というほうがされたほうにも
    なぜそんなことを相手がしたのか考えが伝わります。
    そうした考えをわかちあえる人で、世知辛い世の中を2人で戦って
    いける相手だと思ったからこそ結婚したのだとか。
    あー、ラジオではもっと良いことを言っていたのに、うまく伝えられないー。
    ぜひまだradikoのタイムフリー機能で聴けますから、聴いてほしいー。
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