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社員ブログ

  • 第9回パロディ イラストレーション展

    月刊公募ガイドでは、第9回「パロディ イラストレーション展」の作品を募集中です。
    課題は、以下の3つから選択。
    ①焼け石に水
    ②灯台下暗し
    ③宝の持ち腐れ
    ※ヒント
    パロディですので、言葉の意味そのままではなく、ひねったり飛躍させたりしてみましょう。
    なおかつ、面白いことが条件です。
    step1 「宝の持ち腐れ」であれば、それはどういうことかと考える
    step2 「普通なら宝なのに、それが生かされない」ということですね。
    step3 そして、そういう例を探してパロディにする。
    愉快なイラスト、シリアスなイラスト、ブラックジョークなど内容は自由です。
    (ことわざのほうはもじらないこと)
    最優秀賞1点=1万円(商品券)
    優秀賞4点=2000円(商品券)
    佳作5点=図書カード
    締切は11/1~11/30(消印有効)
    発表は、2月号(1/9発売)誌上
    詳しくは、公募ガイド11月号、または12月号をご覧ください。

  • 第24回小説の虎の穴 掌編小説募集

    月刊公募ガイドでは、第24回「小説の虎の穴」掌編小説を募集します。
    受付期間は、11/1~11/30(消印有効)です。
    今回の課題は「ハードボイルド文体」。
    ハードボイルドといっても、犯罪小説、私立探偵ものでなくてかまいません。
    ハードボイルド本来の文体、つまり、内面を直接的な言葉では書かず、
    客観行動描写で表現していくような作品を募集します。
    選考委員は、作家の清水義範さん、
    賞金3万円(商品券)、規定枚数はジャスト5枚。
    詳しくは、公募ガイド12月号、または発売中の公募ガイド11月号をご覧ください。

  • 第3回アガサ・クリスティー賞授賞式

    2013-10-23

    昨日、第3回アガサ・クリスティー賞授賞式に行ってきました。
    受賞された三沢陽一さんの受賞コメントの中に、こんなことが書かれていました。
    受賞後、新聞社から取材の電話が掛かってきたそうですが、
    母親は「同姓同名の他人です」と言い、
    父親は「新手の詐欺だ、気をつけろ」と言ったそうです。
    (今となっては楽しいエピソードですね)
    確かに、文学賞とは縁のない老夫婦に、いきなり、
    「息子さんがアガサ・クリスティー賞を受賞されました。賞金100万円です」
    なんて言ったら、100万円振り込めって言っているのと勘違いするかもしれませんね。
    (しないか?)
    受賞作「致死量未満の殺人」は、あとになってじわじわと味のでるタイプの小説だそうです。
    早川書房から発売中ですので、興味がある方は読んでみましょう。
    なお、受賞者の三沢陽一さんは、発売中の月刊公募ガイド11月号「賞と顔」で紹介しています。

  • 第8回「実践シナリオ・小説教室」掌編小説募集

    月刊公募ガイドでは、第8回「実践シナリオ・小説教室」にて掌編小説を募集中です。
    「実践シナリオ・小説教室」は、シナリオと小説を交互に募集するコーナーです。
    受付期間は、10/9~11/8(消印有効)です。
    今回の課題は「交差点」。
    選考委員は、おなじみ柏田道夫先生、
    賞金1万円(商品券)、規定枚数は400字詰原稿用紙2~2枚半(800~1000字)。
    用紙はA4判とし、縦書き、用紙は横位置でお願いします。
    詳しくは、発売中の公募ガイド11月号をご覧ください。
    〈シナリオの基本書式〉
    〇バスの中(夕方)
        満員である。
        中田三郎(35)が退屈そうに立っている。
    中田「ああ、今日は本当に疲れたなあ。でも、
     明日は休みだ」
    (1)「バスの中」とあるのは柱と言い、場所や空間の指定を書きます。
    (2)2~3行目の文はト書きと言い、人物の状況や動きを現在形で書く。
      ト書きは常に三字下がり。
      初出の人物は年齢を入れる。
    (3)セリフの頭には人物の名前(男性は姓、女性は名)を書き、セリフはカギカッコでくくる。
      セリフは2行目以降は一字下がりにする。

  • 第8回パロディ イラストレーション展

    月刊公募ガイドでは、第8回「パロディ イラストレーション展」の作品を募集中です。
    課題は、以下の3つから選択。
    ①泣きっ面に蜂
    ②杞憂
    ③昼行燈
    ※ヒント
    パロディですので、言葉の意味そのままではなく、ひねったり飛躍させたりしてみましょう。
    step1 「昼行燈」であれば、それはどういうことかと考える
    step2 それは「要らないもの」ということですね。
    step3 そして、それをパロディにする。
    愉快なイラスト、シリアスなイラスト、ブラックジョークなど内容は自由です。
    (ことわざのほうはもじらないこと)
    最優秀賞1点=1万円(商品券)
    優秀賞4点=2000円(商品券)
    佳作5点=図書カード
    締切は10/1~10/31(消印有効)
    発表は、1月号(12/9発売)誌上
    詳しくは、発売中の公募ガイド11月号をご覧ください。

  • 第10回誌上エッセイ募集

    月刊公募ガイドでは、第10回「誌上エッセイ」を募集します。
    受付期間は、10/1~10/31(消印有効)です。
    今回の課題は「思い出の味」。
    味覚について、その思い出とともにお書きください。
    賞金は最優秀賞1万円(商品券)、優秀賞5000円(商品券)、
    規定枚数はジャスト2枚。
    詳しくは、発売中の公募ガイド11月号をご覧ください。

  • 第23回小説の虎の穴 掌編小説募集

    月刊公募ガイドでは、第23回「小説の虎の穴」掌編小説を募集します。
    受付期間は、10/1~10/31(消印有効)です。
    今回の課題は「五分間のドラマ」。
    作中で扱う時間が五分の小説を書いてください。
    選考委員は、作家の清水義範さん、
    賞金3万円(商品券)、規定枚数はジャスト5枚。
    詳しくは、発売中の公募ガイド11月号をご覧ください。

  • 本日、公募ガイド11月号発売

    本日(10/9)、月刊公募ガイド11月号が発売になりました。
    特集1は、「小説・エッセイ 推敲のポイント」
    特集2は、「公募ビギナー向け アートと写真Q&A」
    著名人インタビュー
    三浦 しをん(直木賞作家)「今月の一冊」
    吉浦 康裕(アニメーション作家)「My Story」
    垣根 涼介(小説家)「特集」
    ほか、新着公募情報多数でお届けします!

  • 本日、月刊公募ガイド10月号発売

    本日(9/9)、月刊公募ガイド10月号が発売になりました。
    特集1は、「エンタメの技法を盗め! 小説に生かす映像のテクニック」
    特集2は、「原稿用紙5枚で応募できる  文章公募」
    著名人インタビュー
    山本 一力(直木賞作家)「今月の一冊」
    深堀 隆介(美術作家)「My Story」
    石田 雄治(映画プロデューサー)「特集」
    小手鞠 るい(小説家)「特集」
    ほか、新着公募情報多数でお届けします!

  • 第7回実践シナリオ・小説教室 掌編シナリオ募集

    月刊公募ガイドでは、第7回「実践シナリオ・小説教室」掌編シナリオを募集します。
    「実践シナリオ・小説教室」は、シナリオと小説を交互に募集するコーナーです。
    受付期間は、9/9~10/8(消印有効)です。
    今回の課題は「交差点」。
    選考委員は、おなじみ柏田道夫先生、
    賞金1万円(商品券)、規定枚数はB5判200字詰原稿用紙3枚(600字)。
    詳しくは、発売中の公募ガイド9月号、または9/9発売の10月号をご覧ください。
    〈シナリオの基本書式〉
    〇バスの中(夕方)
        満員である。
        中田三郎(35)が退屈そうに立っている。
    中田「ああ、今日は本当に疲れたなあ。でも、
     明日は休みだ」
    (1)「バスの中」とあるのは柱と言い、場所や空間の指定を書きます。
    (2)2~3行目の文はト書きと言い、人物の状況や動きを現在形で書く。
      ト書きは常に三字下がり。
      初出の人物は年齢を入れる。
    (3)セリフの頭には人物の名前(男性は姓、女性は名)を書き、セリフはカギカッコでくくる。
      セリフは2行目以降は一字下がりにする。