

社員ブログ
2ヶ月遅れのブーム
2026-04-27コーヒービートドラマを録画しておいたものをやっと見る事ができました。
今年の1月クールに放送されていた日曜劇場『リブート』。
ドラマを全話録画しておいて後から見ると言う人の話を聞いて、
いやそれは邪道でしょー。と思っていたのですが理由はない。
そうだ、理由って別になかった。
これが最高でした。
予定の合わない家族とたまたま予定も合い、
毎日2話ずつ見ました。
盛り上がる盛り上がる。
薄っぺらい考察したり、「リブートするか」「暖かいうちに」などとセリフギャグを家で楽しみ、俳優さんの名演技に感動して感想を言い合うと言う、一連のブームが我が家に2カ月遅れで来ました。
真剣に考察すればする程、
「……っていう考察、たぶん世間はやり尽くしてるよね?2カ月前に」が
いちいち浮かんで、真剣なのに毎回最後に爆笑していました。
こんな楽しみ方あるんだ。
ぎゅっと楽しんで一週間で終わるというスピード感もいい。
最高じゃない?と話してるそばから、次の日曜劇場も自動で録りためられています。
一気見がやりたくて終わるまで待って見ようと思ってます。
苦手なものの克服の仕方
2026-04-03コーヒービートタイに住んでいた事があります。
ある日、部屋の中にチンチョーが2匹出ました。チンチョーと言うのはヤモリの事で、日本でも「家守り」とされて大切にされているんじゃないかと思いますが、タイでもどこにでもいるのでわりと大切にされています。
大切とは言っても、ワンルームの自分の部屋に2匹出たとなると、寝ていて顔に乗っかられでもしたら恐怖です。が、もうどうるする事もできないので名前を付けて呼んでみることにしました。
「ぐりとぐら」そう呼び始めたら途端にそんなに怖くなくなったのです。
よくわからない怖いものから、名前をつけた事で勝手に理解した気になるんだろうな。不思議な感覚でした。
それから、苦手なものや苦手な人には勝手に名前を付けて呼ぶようにしています。苦手じゃなくなる上に、だんだんと愛着も湧いてきたりしてなかなかいいですよ。
一度、とんでもない面白い名前で呼んでみるといいです。
私が四股(しこ)を踏む理由
2026-03-13コーヒービートよし!相撲とるか
私はよく家族にそう言って四股を踏みます。
相撲をとった事もないし、本当は取る気もないですが、そう言って四股を踏みます。
それよくやるけど何なの?
といつも笑われています。
何なのと聞かれたら自分でも理由はわかりません。
なので再びGoogleさんに尋ねたところ、邪気を祓い、ついでに五穀豊穣も祈るんだそうです。
頭がもやもやしていて元気を出したい時に自然とやっている気がします。
スッキリして気分を仕切り直せるのです。
知らないうちに邪気を祓っていたんだなー。
私の四股ってちゃんと理由があったんだと感心しています。
次聞かれたら胸を張って「これは邪気を祓っている。やってみたらいいよ。」と言ってやります。
胸を張っておすすめします。
夜に爪を切ること
2026-02-20コーヒービートこんにちはタマコです。
夜に爪を切る時はずっとモヤモヤしていました。
「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」と必ず頭に浮かんでしまい、
大丈夫かなあ。。。と心配になってしまいます。
それってなんでなんだろうとGoogleさんに聞いてみた所、
◾️江戸時代の生活環境に由来する迷信です。当時は照明が暗く、刃物で深爪や怪我をして、そこから感染症などで親より先に死んでしまう(親不孝)可能性があったため、戒めとして広まりました。
という事でした。へー面白い。
◾️「夜詰め(よづめ)」と聞こえ、「世をつめる」人生を縮めるという発想からきている。
◾️夜に爪を火鉢などに入れて燃やすと、その匂いが火葬の匂いを連想させ、不吉とされた。
江戸時代の生活を思い浮かべながら読み進めてワクワクしていた所、
一番最後に「爪は夜お風呂上がりに爪が柔らかくなった所で切るのがいいでしょう」と、
お勧めされてしまいました。現代は真逆でした。
ワクワクはちょっと冷めましたが、まあそうだなと思って爪は夜切ることにしました。
現代で気にしていたのは私だけでしょうか。
モタモタしてます
2026-01-30コーヒービートはじめまして。
デザイナーのタマコです。長らくお仕事は関わらせていただいていましたが、1月から入社しました。
コーヒーと、妖怪と、子どもが好きです。
皆さん知っている方ばかりですが、会社の事は知らない事ばかりで色々とずっとモタモタしています。
新たな業務については、よちよちです。気長に見守っていただきありがたいことです。
今までなぜか会社でデザイナー1人!みたいな職場環境が多く、とにかく聞く人がいない状態でほぼ独学でした。わからない事が聞けたり意見をもらえるのって大人になると本当にありがたい事です。
どうぞよろしくお願いします。

