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夜に爪を切ること

こんにちはタマコです。

夜に爪を切る時はずっとモヤモヤしていました。

「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」と必ず頭に浮かんでしまい、

大丈夫かなあ。。。と心配になってしまいます。

それってなんでなんだろうとGoogleさんに聞いてみた所、

◾️江戸時代の生活環境に由来する迷信です。当時は照明が暗く、刃物で深爪や怪我をして、そこから感染症などで親より先に死んでしまう(親不孝)可能性があったため、戒めとして広まりました。 

という事でした。へー面白い。

◾️「夜詰め(よづめ)」と聞こえ、「世をつめる」人生を縮めるという発想からきている。

◾️夜に爪を火鉢などに入れて燃やすと、その匂いが火葬の匂いを連想させ、不吉とされた。

江戸時代の生活を思い浮かべながら読み進めてワクワクしていた所、

一番最後に「爪は夜お風呂上がりに爪が柔らかくなった所で切るのがいいでしょう」と、

お勧めされてしまいました。現代は真逆でした。

ワクワクはちょっと冷めましたが、まあそうだなと思って爪は夜切ることにしました。

現代で気にしていたのは私だけでしょうか。