Logo
社長ブログ
答えを探すな。
問いをつくれ。

社長ブログ

  • 2年ごとの見直しをお勧めします。


    ちょうど更新月だったので、ポケットWifiの契約を切り替えました。

    感想としては、かなりお得だと思いました。

    月額利用料が安くなったり、ハイスピードの最新端末が無料で使えたり、
    パソコンやタブレット端末がついてきたり、
    ざっくり試算すると、クローズド期間の2年間トータルで5万円程度の経済効果がありました。
    もっと安い事業者もあったので、更にメリット出るケースもあると思います。

    契約の切り替え(旧契約の解約+新規契約)という手数は掛かるのですが、
    携帯電話と違って単なるデータ通信だけなので、
    電話番号やメールアドレスが変わってしまう面倒さもなく、
    利用者側からみたスイッチングコストは小さいです。


    おおよそ世にある会員制のサービスについて、
    事業者側のコストを比較した場合、

    新規獲得コスト>継続コスト

    であることが多いと思います。
    消費者購買行動モデル的に分解すると、

    新規コスト=認知コスト+注意・関心コスト+行動(させる)コスト
    継続コスト=行動コスト-スイッチングコスト

    ということになりますが、継続の場合、知らないうちに更新されているパターンも多いので
    (=行動コストもほとんどかからない)、事業者にとっては圧倒的に新規獲得の方が大変です。

    逆に消費者側から見れば、既存顧客は「釣った魚に餌はやらない」状態で、
    新規顧客は熱烈なラブコールで圧倒的なサービスを受けることができます。

    そんなことから考えても、
    こと、ポケットWifiの契約に関して言えば、クローズド期間ごとの見直しをお勧めします。
    (仲良くなった店員さんも、「2年ごとに見直すのが絶対お得です」とこっそり教えてくれました)

  • 仕事は敢えて完成ギリギリ前で切り上げる。


    あまり器用な方ではありません。

    公募ガイド社のマネジメント業と親会社でのコンサル業を兼務していますが、
    それぞれのタスク(仕事)の切り替えのタイミングで、
    瞬間的にモードを切り替えられず、どうしてもロスが出てしまいます。

    自分なりに色々と工夫はしているのですが、
    そのひとつとして、

    タスクを完成ギリギリ前で、ちょっと残して切り上げる

    ということがあります。
    終わる時にはとても気持ち悪いのですが、つぎの取っ掛かりはスムースに行くことが多いです。

    あとは、メールの返信とか、承認作業とか、
    単純作業をやりながら、頭を切り替えていくパターンですね。

    ちなみにこのブログは、ネタが思い浮かばないと結構苦労するので、
    後回しにするケースが多いです。

  • 綺麗ごとだけでは食べていけない。

    2015-02-16


    黒田選手が広島カープに帰ってきました。
    年俸4億円らしいですが、メジャー残留ならその約5倍の契約を交わせる可能性もあったらしいです。
    今年、京大からロッテに入団した田中投手は、
    一流企業に就職できた可能性を捨てて、プロ野球界に飛び込みました。

    二人とも「経済合理性」ではない、「自分の軸」で人生を選択している点では同じですが、
    人生のステージという観点からは、ちょっと違った見方ができます。

    フィナンシャル・インディペンデンス(経済的自立)という言葉があります。
    「お金のためにあくせく働いたり、不安になったりしなくて済む状態」のことを言うのですが、
    黒田投手は既にこの状態にあると考えられます。

    一方で田中選手はそうではありません。
    「失敗しても学歴を生かして球団フロントに転身できるだろう」という意見もあるでしょうが、
    もし自分が田中選手だったら、どうでしょう?


    転職や起業する時に、同じような岐路に立たされることがあります。

    「自分のやりたいことか、お金(安定)か」

    転職、起業を経験してきた身から言えば、
    我々レベルだとまず考えるべきは、「綺麗ごとだけでは食べていけない」ということです(笑)
    「衣食足りて礼節を知る」ではありませんが、
    ほとんどの人は経済的な安心があってはじめて次のステップを考える余裕が生まれます。

    転職や起業を考えている人は、一時の思い込みや感情に流されるのではなく、
    冷静さと熱意に加えて、周到な準備をもって、自分のキャリアパスを考えて欲しい、
    プロ野球のキャンプ報道を見ながら、そんなことを思いました。

  • とんかつ鈴新


    今日のお昼はガッツリいきたくて、
    荒木町の「とんかつ鈴新」に行きました。

    ここの名物は、「かけかつ丼」です。
    普通のカツどんは、カツをタレで少し煮てから卵でとじて、それをご飯の上にのせるパターンですが、
    かけかつ丼は、ご飯の上にカツを乗せて、その上から卵とじをかけます(=カツを煮ない)。
    なので、カツがサクサクのまま、かつ丼を楽しめます。

    このお店では、「煮かつ丼」、「かけかつ丼」、「そうすかつ丼」の3パターンあって、
    「かつ丼三兄弟」というらしいです。

    鈴新さんは、とんかつが美味しいのは勿論ですが、
    店の雰囲気も好きなので、昼夜ともによく利用させてもらっています。


    ※お店の外観。
    いかにも美味しいものを食べさせてくれそうです。
    DSC_0208

  • 1人が会社の1割


    毎月初めに全社員を集めた定例ミーティングをやっています。
    今月はちょっと遅くなってしまったのですが、今日の午前中に集まってもらいました。

    公募ガイド社は12月決算なので、
    今期のテーマ、強化ポイント、予算について私から説明し、
    各部署からの報告を経て、
    最後に人事異動を発令して閉会しました。

    「人事異動を発令する」と言うと何だかちょっとかっこいいですが、
    正社員は高々10人ちょっとの会社なので、そんな大げさなものではありません。

    ですが、逆に言えば、1人動けば約1割の経営リソースを動かすことになるので、
    そのインパクトはすごいです。
    人が増えた部署はかなりの戦力アップですが、
    減らされた部署は、たまったものではありません。

    それでも、やはり全体感で言えば、現状考え得るベストの体制を組めました。
    後はやるだけです。

  • 表紙と棚


    昨日から公募ガイド3月号がお店に並んでいます。

    今月号は、ローソン店頭に限って言えば、
    女性誌のコーナーに並んでいるケースが多いです。

    表紙がちょっと女性っぽいテイストのイラストなのですが、
    書店員さんと違ってコンビニの店員さんは本のプロではないので、
    パッと見の印象で陳列しているものと思われます。

    ここ半年、「タレント写真」、「募集イラスト」と表紙が移り変わってきましたが、
    その時は男性誌や情報誌のコーナーが多かった気がします。

    棚が定まらないと読者が迷子になってしまうので、
    早くレギュラーポジションを確定させたいところですが、
    「狙った棚に置かせる」ことを目標にするとちょっとややこしいことになるので、
    もっとシンプルに「読者ターゲットを研ぎ澄まして」いきさえすれば、
    自ずと定位置が決まってくる気もします。


    ※会社近くのローソン店頭にて
    DSC_0207

  • 夏より冬の方がやせる


    昨日、一週間ぶりにジョギングをしました。
    (いつもレース後の一週間は、完全休足することにしています)

    ジョギング後、体重を計ったら56.0kgちょうどでした。
    体脂肪率は9%、なんと今シーズンで一番しぼれています!
    レース前のハードな練習をしていた時期でもここまで落ちなかったので、
    ちょっと不思議です(練習中は食べる量がすごいからでしょうか)。


    マラソンを始めてから気付いたことは多いですが、
    そのひとつに、

    「夏より冬の方がやせる」

    というのがあります。
    夏の方が大量の汗をかくのでやせそうなイメージがありますが、
    実は、冬の方が寒いので体温を上げるために基礎代謝が上がって、体重は落ちます。



    マラソンをはじめて4シーズン目、
    ほぼ毎日、体重計に乗って記録しているのですが、
    私の場合、夏の方が2~3kg体重が増えますね。

    体重を落としたい方は、この時期から何か始めると効果出やすいかもしれません。
    そしてその時は、体重を「記録する」ことをお忘れなく。


    ※これ使っていますが、乗るだけで体重、体脂肪、BMIが記録されます(WiFi Body Scale(covia社))
    当時、wifi仕様だったのはこれとオムロン社製くらいしかなく、
    オムロンは記録サイトが有料会員制だったのでこちらにした記憶があります。
    最近ではパナソニック製も良さそうです。
    withings_gamme2

  • ひとつ楽しみが増えました。


    昨年の5月に公募ガイド社に来た時、胡蝶蘭の贈り物を頂いたのですが、
    その時の花は2~3か月で全て落ちてしまい、
    ずっと茎だけの状態が続いていました。

    当社の女性陣が日の当たる場所に鉢を置いたり、
    霧吹きで水をあげたり、丁寧に育ててくれていたのには気付いていたのですが、
    さっき水やり中の五十嵐さんと話をしていたら、
    「蕾や花芽が出てきているんですよ」と教えてくれました。


    立春も過ぎて、これから徐々に春らしくなっていきます。


    ※無事に開花して欲しい。
    DSC_0206

  • 調べモノ


    調べることが好きです。

    仕事に限らず、プライベートでも、
    調べものをしているとついつい時間の経つのを忘れてしまいます。

    調べモノと言っても、
    コンサルワークの基本であるリサーチ業務や発注先の選定のようなことに限らず、
    「歯が痛いのでどこかいい歯医者さんないかな」とか、
    「毛玉取り器はどれがいいのかな」とか、
    そんな日常レベルのことでも、ちょっとイレギュラーなことが発生すると、
    納得するまでとことん調べてしまいます。

    一般的には、

    ・金額が大きい(車、保険、住宅など)
    ・経験値がなかなか上がらない(病院、結婚式(結婚そのものは?)、数年に一度買いかえる家電など)

    といようなものほど、きっちり調べる傾向があると思いますが、
    私の場合、上記に限らず「調べるプロセス」そのものが楽しいですね。
    旅行も楽しいけど、プランを考えるのはもっと楽しい、あの感覚です。

    いつも一度調べたジャンルは相当詳しくなるのですが、
    最近、詳しくなったことと言えば・・・、やはり「公募情報」ということになりますね(笑)

  • 思わず顔を覆いたくなった。


    さっき外出から戻ると、
    公募ガイドの2015年3月号(2月9日発売)が机の上に置いてありました。

    編集長が気をきかせて表紙だけは事前に見せてくれるのですが、
    中身は基本、編集部にお任せなので、
    大体いつもこのタイミングで初めて内容を見ることになります。
    なので、完全に読者感覚で客観的に読み進める感じです。


    今月号の特集は、「川柳・俳句・短歌 はじめました!」 という内容で、
    インタビューには歌人の穂村弘さんにご登場いただいています。

    ネタバレになるのであまり書けないのですが、
    穂村さんのコメントは、単に作品作りということだけでなく、
    情報産業に携わるものとして、また経営者として、
    情報発信する側の人間にとって非常に示唆に富むものです。

    それだけに共感することはとても多いのですが、
    「このダメな例って自分だ」と思わず顔を覆いたくなるような内容にもなっています。


    是非、読んで頂きたいです。