
問いをつくれ。
社長ブログ
特集やってやる!の件
2019-02-20酔った勢いで宣言した「公募ガイド誌の特集をやってやる!」の件。
「何月号でやったらいい?(できれば売れなくてもいい月で…)」とメディア部に聞いてみたら、
「雑誌の特集より、ONLINEで”デザイン”カテゴリーのコーナーをディレクションして欲しい」
と言われました。確かに。
デザインカテゴリーの強化は公募ガイドの喫緊の課題ですし、
基本的に1か月で市場から消えてしまう雑誌と比べて、
ウェブやモバイルのサイトであれば、
ページを削除するまでのもっと長い期間、
ユーザーに見ていただくこともできます。でも一言で「デザイン」って言っても、
すごく幅が広いんですよね。意外かもしれませんが、
(近代)デザインという概念が出てきたのは産業革命以降なので、
実はまだ150年くらいの歴史しかありません。ですが、その意味するところはとても広く、
個別のチラシを「デザイン」と呼ぶこともあれば、
設計や計画という意味で「デザイン」という言葉が用いられることもある。
インテリアデザイン、プロダクトデザイン、編集デザインなど、ジャンルも多岐に渡ります。公募ガイドのカテゴリーで言えば、
例えば「川柳」や「ネーミング」などに比べると、
理論・思想的なところからDTP知識的なところまで、
どうユーザーに伝えるべきなのか、
絞り込みが難しいのです。でも折角やるなら、
単なるツールのテクニックに留まるのではなく、
公募という観点からデザインの本質に迫りたい。
それが結局のところ、
ユーザーに地力をつけてもらう王道だと信じているので。何を伝えたいか。どう伝えるか。
詰まるところ、
美大でもそんなことばっかり考えていたので、
それじゃ創作が気分転換にはならないですよね(笑詰め物がとれた
2019-02-19歯の詰め物が取れてしまいました。
右の一番奥の歯です。数か月前から、
物を噛むたびにピリッと痛みが走っていたので、
おそらく詰め物の裏側が、
虫歯になってしまっているのだと思います。いつもの歯医者さんに電話したら、
「一応、とれた金属も持ってきてください。使えるかもしれないので」
と言われましたが、
中がやられていると思うので、使い物にはならないでしょう。この状態だと食べるのも不自由なので、
明日行かないと。お詫びして訂正致します
2019-02-15毎回、インターンシップの最後に質疑応答の時間を設けています。
今日もいつものようにいろいろと話していると、
「御社のエントリーシートの文字数が各項目2,000文字以内となっていて、
正直、ハードルが高いです」
という指摘をいただきました。こちらとしては、
「最大で2,000文字まで書けますよ」
という趣旨だったのですが、
確かにそう書いてあれば、
「8割の1,600字くらいは埋めないといけない」と思ってしまいますよね…申し訳ありません。
各項目400字程度で大丈夫なので、
エントリーしていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。焦らず、どっしりと
中途、新卒に限らず、
採用媒体からDMや電話で頻繁にアプローチがあります。今日もある媒体からDMが届いていたのですが、
そのタイトルが、”今からでも間に合う!! 2020新卒採用特集”
って、
新卒採用は3月1日スタートが紳士協定なんじゃないんですか?(笑当社インターンサイトへのアクセスも昨年末から倍々のペースで増加していて、
企業側も学生側も、
動きが本格化している様子が汲み取れます。私も内心ドキドキしてきているのですが、
ここは焦らず、
じっくり、どっしり選考を進めたい。大手と違って何百人も採用するわけでもなく、
本当に優秀な若干名がきてくれればいいわけなので。気分転換にならない
2019-02-13のっけから自己否定みたいになってしまうのですが(笑、
会社員の方が公募やコンテストへの応募を趣味にするのは、
現実的にはしんどいと思います。私が美大に通いはじめて3年が経ちますが、
当初の自分の興味(裏テーマ?)として、
「美大での創作活動は仕事の気分転換になるのか?」
ということがありました。40歳になってからはじめたマラソンは、
脳と体の疲労バランスをとるという面において、
明らかに気分転換になっていたので、
今度は「右脳と左脳」でバランスがとれるかということを、
実証研究しようと思ったのです。で、やってみたら、ダメでした(笑
基本的には仕事と同じ思考をしているので、
疲労のバランスはとれない。
特にデザイン系はその傾向が強く、アプローチは仕事そのものです(笑以前、何かの授業でデザインの先生が仰っていた、
「アプローチが似ているので、デザイナーで俳句好きな人は割といます。でも結局、仕事と同じことを考えることになるので、疲れて続かないんですね」
というコメントは、仕事と公募の関係をうまく表していると思います。
つまりジャンルの差こそあれ、公募は基本的に「制約」なので、
予算やリソースといった制約の下で解を見出す「仕事脳」と「公募脳」は似てきてしまうのです。当社のお客様で一番少ないのは、男性・会社員の層。
働く世代は仕事に追われていて、
自分の時間を捻出するのが難しいというのが、
公募が趣味になりにくい一義的な理由ですが、
「使う脳が同じで、気分転換にならない」というのも、
大きな理由ではないかと考えています。長く頑張れる秘訣
定時後、クロッキー帳を買いに、
銀座の伊東屋さんまで行きました。あらかじめ電話で在庫確認していたので、
地下鉄を降りるなり、
店内のお目当ての商品にまっしぐらです。商品を買ってお店を後にし、
ふと街を眺めてみると、
夜の銀座はやっぱりいいムード。「このままちょっと一人飲みする?」
とも思いましたが、
帰社するつもりでデスクを広げたまま出てきてしまいました…今日は行きそびれてしまいましたが、
そういう「遊び」の部分って、
長く頑張れる秘訣のような気もします。気の遣い過ぎでしょうか
2019-02-07昨日、夜9時近くまで居残っていた、
独身男性二人を誘って飲みに行きました。会社の特定メンバーと個別に飲みに行くのって、
意外に久し振りな気がします。
ついつい「会社出てまで社長と一緒に居たくはないだろうな」と思ってしまうので、
声をかけにくいのです。でも昨日はなんとなくその二人と話がしたくて、
思い切って誘ってみました。自分が新人の頃を思い返すと、
上司に誘われて毎日のように飲みに行っていましたが、
別に嫌ではなかったですね。
というか、むしろ楽しかった記憶があります。でも今となっては上下関係がプライベートにまで及ぶ気がして、
こちらからはなんか誘いにくい(断りにくいだろうし)。
気の遣い過ぎでしょうか…話を戻して、昨日に関して言えば、
いろいろ話ができて楽しかったです。
今度はなんらか祝杯をあげられたらベストだな。まだまだ発展途上
2019-02-06本日、第6回目のインターン。
基本的には同じプログラムで運営しているのに、
参加する学生さんの”カラー”によって、
成果物の品質やプログラムの満足度に差が出ることがわかってきました。和気あいあいと賑やかにやった回、
あるいは逆に計画ミスで取材や制作が難航して思うような記事を書けなかった(つまりトラブルで賑わったような)回では、
講評会でのフィードバックで、
ほぼ全員が積極的にコメントしてくれたり、
アンケートでも満足度が高かったと回答してくれる傾向にあります。一方で個人別に淡々と制作を進める色合いが強かった回は、
記事のクオリティはそれなりに高いのですが、
講評会や座談会はそんなに盛り上がらず、
満足度もそれほど高くない。内容的には同じプログラムで、
会社側から提供する情報もほぼ同じなのに不思議な結果なのですが、
運営側としては、どんなチーム編成であっても、
満足して帰ってもらえるようなプログラムにしないといけません。
毎回、学ぶことは多いです。単機能の追求
2019-02-05新しいサービスの開発に向けて、
読者・ユーザーのみなさんご協力のもと、
個別インタビューを実施しています。というのも、
新しいサービスはデザイン思考あるいはリーンスタートアップの考えのもと、
ごく絞り込んだ単機能のサービスにしたいと思っているのですが、
この「絞り込んだ単機能の」というところで、
どれにすべきか袋小路に入ってしまった。あれもこれもと総花的に広げるのは簡単ですが、
”たったひとつだけ”に絞り込むのはかなり難しく、
「つくることを、もっと楽しく」するために本質的に必要なものは何か、
ユーザーインタビューにヒントを求めようとしています。まあ、最後に決めるのは自分のセンスや勘になると思うのですが、
純粋な公募ユーザーでない自分が、
リアルで等身大のニーズを理解するためには、
まず当事者に聞いてみるというのは基本中の基本。「これしかない」という単機能を探し当てたい。
節分
2019-02-04昨日は節分でした。
最近では、
豆まきよりも恵方巻の方が話題性がありますね。
大量廃棄問題も含めて。「豆まきは楽しいけど後処理が大変、
だけど縁起担ぎのイベントはしたい」
というニーズに恵方巻が割って入った感じでしょうか。ちなみに私はどちらもやりました。
豆まきは、当然、鬼の役です…

