
問いをつくれ。
社長ブログ
ビジネスチャット
社内のコミュニケーションツールとして、
ビジネスチャットを導入しました。特定の人と頻繁にやりとりを行う場合、
メールよりビジネスチャットの方が圧倒的に楽なんですね。ウェブサイト制作、システム構築、広告ツールのクリエイティブ制作など、
内部リソースでは不足する工数を外部に委託することも多く、
時に一日に数十往復するケースもあって、
ビジネスチャットは便利だなーと以前から感じていました。情報管理的にも、
from/toでしか分別できないメールに対し、
情報内容でも分類できるチャットの方が有利。
これは会社として導入した方がいいだろうという判断です。さらに個人的な副次効果として、
タスク管理がかなりきっちりできるようになりました。これまでは手帳に「メモっては、消す」を繰り返してきましたが、
マイチャットで管理するとタスクが溜まってくるのが気持ち悪いので、
ゲーム的に片っ端から消しにかかる(笑
あっという間にスッキリです。タスク管理が苦手な方にはおススメです。
今週末こそ
2019-11-08怒涛の一週間が終わりました。
頑張ったおかげで、かなりのタスクが「完了」。昨日から悪化していた体調も、心なしかよくなってきたような。
病は気から、ですね。先週末はまったく卒業制作の時間がとれなかったので、
今週末は頭をどっぷり創作モードにしたい。
皆さまもよい週末を。体調不良
2019-11-07朝から体調が悪くて、
辛い一日でした。でもこんな日に限って、仕事が立て込んでいて、
というか、
自分がキックオフしないと動かない案件ばかりで、
最低でも蹴り出しておく必要がある。午後、薬局で風邪薬と栄養ドリンクを購入し、
ビスコを食べて気合いを入れたら、
何とか一日乗り切れました。ああ、早く帰りたい…
いつも何か足りない
中小企業あるあるで、慢性的な人不足。
当社の場合、単純な作業工数的な不足ではなく、
ウェブやマネジメント的なスキルの全体量が足りていない。そんな状況なので、良くないこととはわかりつつ、
自分がユーティリティ・プレイヤー的にいろんな立ち回りをしていて、
社長業が滞りがち。
だからいつも心の中に焦りがある。ただよく考えてみると、
これまで仕事において満足していた時期というのはほぼなく、
あってもほんの瞬間的。
だいたいいつも「何か足りない」と感じている。先日、リーチ選手が「30分だけ喜んで、次の戦いの準備をする」
と言っているのを聞いて、
「わかるわ~」と思ってしまいました(笑こんな社長につき合わされる社員は大変ですね。
ちゃんとお返しをするよ(少し先になるかもしれないけど…)PM
2019-11-05文化の日の3連休はいかがお過ごしでしたか。
私は受託しているコンテスト案件の納品が間に合わないということで、
助っ人として出社しておりました…案件規模が小さかったり、取り扱うデータ量が少なければ、
多少進め方がまずくても時間でカバーできてしまうのですが(苦笑、
例えば、数万件の応募作品をハンドリングするような案件だと、
やり方がまずいと、納期に間に合わないだけでなく、
納品物のクオリティも担保できない状況に陥ってしまいます。プロジェクトの進め方については、
自分が手本となって教えてきたつもりですが、
スコープとタスクの切り方、コストやリスクマネジメントなどの基礎知識がすっぽり抜け落ちているので、
どうしてそういう進め方をするのか、
おそらく理解できていない。これからみんなに受けてもらう研修プログラムには、
「プロジェクトマネジメント(PM)」をコースとして組み込んだので、
これで少しはPMの基礎を学んで帰ってきて欲しいと思います。内定式やります。
2019-11-01今日から11月。
当社では来春入社予定者の内定式を行います。内定式と言えば、
10月1日に行う会社が多いと思いますが、
そこをずらした方が会場を押さえやすい。
名より実ということです。名より実という意味では、
会場もホテルや会議室ではなくてレストラン。オフィスの近くには良い感じのホテルがいくつかあって、
いくつか下見にも行ってみたのですが、
場所にお金払うなら食事に配分しようということで、
普段行かないようなレストランに決めました。楽しみです。
作り方が新しければ、出来たものも新しい
2019-10-31私が尊敬しているメディアクリエイター、
佐藤雅彦さん。その名前は知らなくても、
「ピタゴラスイッチ」、「だんご3兄弟」、「バザールでござーる」、プレステの「I.Q」
といった作品は知っている人も多いと思います。私、溜まってきた本はわりとあっさり手放すタイプですが、
佐藤さんの本だけは、
何度見ても(読んでも)気づきが多く、捨てられない。
※持っている本の一部デザインや文章などの表現にとどまらず、
事業や製品・サービスまで、新しいものを生み出す過程で、
そのアプローチはとても参考になる。例えば、「その作り方が新しければ、自ずとできたものは新しい」という考え方。
"鉛筆"や"ボールペン"という既存の筆記具を使って斬新な線を生み出すのは難しいですが、
"卵の殻"や"植物の茎"で線を描けば、今まで見たこともないような軌跡で表現できる、
というようなことです。なので、アイデアに行き詰ったときは、
何の気なしに本を開いて、
打開のきっかけを頂いたりしていますね。大学の教授をされているので、
そこで学べる生徒は本当に幸せだなあと思います。肉体のバロメーター
2019-10-30徐々に寒くなってきて、
冬の装いを引っ張り出すことが多くなりました。洋服はサイズ感が命と思っているので、
買う時は必ず試着して、
ピッタリなサイズのものを選びます。特にシャツはウエストラインがタイトなスリムフィットを好んで着ているのですが、
半年振りに着てみたら、
胸からお腹周りにかけてぴちぴちで、
ボタンがとれそうになっている!まさに洋服が肉体のバロメーター。
これから大きめのサイズを買うのか、
生活を見直して元のサイズに体を合わせるのか。後者でしょう。
デザインシンキング
2019-10-29デザイン情報学科のスクーリングでは、
「自分が一番興味を持っているものをテーマにしなさい」
とよく言われます。・理屈ではなく本音で語れるので、見る人の共感を得やすい
・(他の人より)経験値が高いので、切り口が面白く、深いものができる
・最後まで諦めずに取り組めるというのが理由だと思います。
デザイン制作以外でも同じことが言えて、
仕事を選ぶ、新しいサービスや商品を立ち上げるなど、
自分の興味ある分野で勝負した方が何でも成功につながりやすい。うちの社員が更新している「スタッフブログ」も、
趣味や好きなものを書いてる時はそこそこ読めますが、
そうじゃなく格好つけた内容の時は、
本当につまらないです(笑デザイン的思考から学ぶことは多いです。
日曜の飲み会
2019-10-28ムサビの卒業制作スクーリングに行ってまいりました。
内容としては、
各自の企画案を先生・生徒を含めてブラッシュアップしたり、
試作の状況を報告したりといったものです。上期は美大モードが沈静化しておりましたが、
久し振りに学校に行って、
みんなとデザインの話をしていたら、
少しモードが盛り上がってきた気がします。日曜夜なのに飲み会にも行ってしまって、
帰りが遅くなってしまったのがやや後悔ですが、
それも良しとしよう。