
問いをつくれ。
社長ブログ
物欲をそそられる新発売
2020-10-14iPhone12の発売が注目されていますが、
私が気になるのはロジクールから出る新しいマウス(笑
<MX Anywhere 3>価格は税込みで1万780円。
マウスなんて数百円で買えるこのご時世、「1万円超えるマウスなんて」と思われるかもしれませんが、デスクワークメインの人なら、年間で軽く1,000時間以上マウスに触れているわけで、そう考えると1万円なんてすぐに回収できます。これまでいろんなマウスにトライして、
結果、ロジクールに行きついている私としては、
かなり興味深い。実は完全在宅を原則化していた5月、
自宅の作業環境を整備する一環と称して、
ロジクールのゲーミングマウス(G603)を購入して仕事使いしてました。
<G603>ところがこれ、サイズがちょっと大きかったんですね。
それでやや扱いにくいところがあって、
3世代にわたって愛用しているM557に戻った経緯があります(今は会社も自宅もこれ)。
<M557>今回のMX Anywhere 3はモバイル仕様の手のひらサイズということで、
M557と同じ感覚で使えそう。コロナ以降、何となく物欲がなくなっていましたが、
久しぶりに買いたい衝動が出てきました。
発売開始は10月29日。
買ってしまうだろうな、たぶん…激やせしてしまったドジョウ
2020-10-13春先から自宅で飼い始めたドジョウが、
激やせしています。水槽にはメダカ、ドジョウ、ヌマエビが同居。
メダカは水面に浮かんだ餌、
水底に沈んだ餌はドジョウ、
メダカとドジョウの糞や死骸をヌマエビが食べる、
という棲み分けができていたはずなのに、
丸々と太ったメダカに対して、
ドジョウは頭だけが大きく体はペラペラ。調べてみると、
貪欲なメダカはドジョウの餌を食べてしまうケースも多く、
ドジョウ用の餌をあげないとやせ細ってしまうとのこと。さっそくドジョウ用の餌を購入したり、
川釣りで使う餌ダンゴを沈めたりしていますが、
うまく太ってくれるでしょうか。やる気はやり始めてから出る
半年ぶりに全員参加の「月次報告会」を行いました。
オンラインなので勝手が違うところもありましたが、
今の会社の状況を伝えることができて、
とりあえずスッキリしました。と同時に、
自分の中で再び戦闘モードに突入した感覚がありました。
この一歩がいろんなやる気を邪魔してたのかな、と。脳科学の世界では、
「何かに取り組んだり行動したりするのにやる気は必要ない」と言われていて、
それはつまり「やる気はやり始めてから出る」。「このテレビ番組が終わったら、勉強しよう」とか、
「お茶して一服したら、執筆に取り掛かろう」とか、
そういうマインドだと、
いつまでたっても怠ける状況から抜け出せないということですね。結局は「とりあえず、動く」がすべて。
創作でも、勉強でも、仕事でも、まずは5分だけやってみる。そうするとエンジンがかかってきて、案外すんなり終わったり。
ああ、スッキリです。週末は台風予報
2020-10-09週末はコンテストの審査会サポートのため、
会場となるクライアントのオフィスを訪問予定です。ですが、明日はあいにく台風の予報。
もともと作品の搬入は明日の予定でしたが、
本格的に荒れると作品にダメージが出てしまうリスクもあり、
本日中に済ませてしまいました。そう言えば、去年、ほぼ同じ時期にあった別の授賞式も台風の影響を受け、
事前アナウンスや当日の出席者のフォローなど、
いろいろ対応に追われたっけ。例年、夏休みで応募を締め切り、
秋口に最終審査会や授賞式を実施される主催者様も多いのですが、
そうすると台風のタイミングとぶつかってしまうリスクがでてきます。リモートであれば問題ありませんが、
対面でやる場合、スケジュールが許すのであれば、
気候が落ち着く11月にずらすというのも手かもしれませんね。金利基準という金融インフラが変わると
2020-10-08LIBORってご存じでしょうか?
London Interbank Offered Rateの略で、
ロンドン市場での銀行間取引金利のことです。
財務や金融を生業としない方にとっては、
ちょっと耳馴染みがないかもしれません。融資や社債、デリバティブ(金融派生商品)などの基準金利として、
例えば「6カ月物ドルLIBOR+0.1%」といったフォーミュラで、
長きにわたって世界中で使われてきました。私も新卒で配属された財務部では、
短期融資や金利スワップ取引など、
LIBORベースの契約をそれなりに経験してきました。ところがこのLIBOR、来年末で廃止となります。
リーマン危機後の12年に金融機関による大規模な不正操作が発覚し、
指標としての信頼が失墜したからです。これだけ長く広域で使われてきた金融インフラが廃止となると、
金利の受け払いができなくなるような混乱も考えられ、
代替指標の設定や契約変更など、大変だろうなと思います。と同時に新しいゲームのルールが始まる可能性もあり、
今は直接的には関係していませんが、
これから1年、注目していきたいと考えています。現実を直視する大切さ
2020-10-073月からやっていなかった「月次報告会」を再開することにしました。
(今は週一で「みなさん、どうですか~」的なゆるいmtgのみ)緊急事態ということで、
資金繰りや勤務環境の整備などに追われていたこともありますが、
精神衛生上、
あえて会社や事業の状況を見せてこなかった側面もあります。ですが、今考えると、それがかえってよくなかった気がしています。
どんな状況であれ、現実を直視して次のアクションに移す。
そして全体のトレンドや個別の事案に対する私の見解を話すことで、
方向性や文化が共有され、それが一体感や推進力の源となる。昔の公募ガイド社が最悪だったのは、
情報の把握と共有を全くしておらず、
万年赤字を垂れ流している状況も、
1冊の雑誌がいくらで作られているのかも、
経営者含め、誰ひとりとしてわかってなかったこと。それをすべてガラス張りにし、
私なりにわかりやすく説明してきたつもりでしたが、
それがこの半年、元の悪い体制に戻ってしまっていた。最近は各Mgr.も自立し始めてくれているので、
どんな報告をしてくれるかも楽しみではあります。UIがすべて
2020-10-06リモートワーク開始時に導入した勤怠管理ツールが、
トライアルの期限を迎えてしまいました。そのまま本導入するとかなりコストUPしてしまうので、
別ツールを導入、その初期設定をしているのですが、
これがかなり難しい。何が難しいって、
各項目で使用している用語とその計算ロジックなど、
管理者用の設定画面のUIが非常にわかりづらく、
わざわざエクセルシートでデータ構造を整理し直さないとよくわからない。さらに設定を修正しても、
データを訴求して変更してくれない設計なのか、
データが書き換わってくれない!?まいったな…
ユーザー向けシステムってUIがすべてだと思います。分散という考え方
先週の話になりますが、
東証のシステムが丸一日ダウンし、日本株はすべて取引できなくなりました。再発防止に向けてどうすればよいか。
直接的な原因はシステムトラブルなので、
システムを修正すればよいということになりますが、
それだけでは不十分ですよね。つまり日本の株式市場は東証に一極集中しているので、
東証が落ちればすべてが停止してしまう。
これに対して欧米などは複数市場に取引が分散していて、
例えばニューヨーク証取がダウンしても、
ナスダックや他の市場に取引が流れるので株式の取引はできます。この「分散」という考え方は、
いろんなリスクに対処するうえでとても有効なアプローチになります。投資の世界には「卵をひとつのカゴに盛るな」という金言がありますが、
ビジネスにおいても「一本足打法」はハイリスクハイリターン。
事業展開にしても、取引先にしても、人材にしても、
特定のなにかに依存してしまうのはとてもリスキーなのです。だから止まることなく、常に開発し続ける。
大変ですが、それが事業の安定化と効率化につながるので、
いつも意識してやっています。半年遅れの歓迎会
2020-10-02本日、懇親会があります。
今年3月以降、新卒で入社してくれた2名を含め、
全体としては、
新しくは参画してくれた人たちの歓迎会をできていなかったので、
ようやく、という感じですね。お店ではなくオフィスで十分な間隔をとりながら、
料理もシェアすることなく個分けにするなど、
最近増えつつある職場内感染にも配慮しながら、
今回の担当がいろいろと工夫してくれました。楽しみです。
まだまだ歪(いびつ)ですが
2020-10-01リモートワークを始めるにあたり、
自宅でも打刻できるシステムを導入しましたが、
オフィスに出勤した時は旧来の管理ツールで打刻する必要があったりで、
社員も管理側も手続きが面倒なことになっています。これを一本化すべく、
ここしばらく新ツールのセットアップをチクチクと進めています。その際、社員データを登録する必要があり、
登録項目として「入社日」が存在するのですが、
改めて現社員の年齢ピラミッドを眺めてみると、
すごいことになっている。ピラミッドの上部に旧公募ガイド組がいて、
そこは社歴30年のベテランクラス(50歳以上)。
その下が10歳以上離れて40前後の中堅が数名。
さらにその下となると30代前半がいなくて、
新卒含めた社歴数年の20代が一番のボリュームゾーン。
まるでカクテルグラスを逆さにしたような形状になっています。中小企業できれいなピラミッドを構成している会社なんてほぼ無いと思いますが、当社もかなり歪です。
特に30代中前半が皆無というところが痛い。
若手のロールモデルがいないということですから。それでも以前は20代が皆無という時期もあったので、
確実に新陳代謝と活性化は進んでいます。
あと数年経てば、
今の20代達の成長と中途採用の併用で、
バランスも改善されていくでしょう。
そこまでの流れをどう作るかです。

