
問いをつくれ。
社長ブログ
私の本屋さんの使い方
2018-06-27ちょっと調べたいことがあって、
青山ブックセンター(ABC)本店に行ってきました。ABCと言えば、
今週の月曜日に六本木店が40年の歴史に幕を閉じ、
ニュースになっていましたね。私もABCは好きな本屋さんのひとつで、
特に美大に通い出してからは、
確実に足を運ぶ機会が増えました。
ビジネス書なら丸本(丸善丸の内本店)、
美術系ならABC、という感じです。私の中での本屋さんの位置づけは、かなり図書館に近いです。
アイデアや切り口に困ったとき、
色んなヒントをくれたり、イメージを膨らませてくれたり。だから主な使い方は、
ネットで検索して、予め本の目星をつけておいて、
本屋さんで文献を当たりまくる。
必然的に、足を運ぶことになるのは、多少遠くても大型店または専門店になります。「店舗で下見して、ネットで買う」人も多いと思いますが、
完全に逆パターン。ブログの冒頭、意図せず、
「買いたい本があって」ではなく、
「調べたいことがあって」と書いてしまったのは、
おそらく、そういう目的意識だから(結果、買うのですが)ネットは検索するのが得意、
リアルは五感で感じることができる、
と考えると、
このアプローチもあながち変ではないと思うのですが、どうでしょう?小粒だけど、ピリッとしたビジネスがいい
2018-06-26四谷坂町オフィス時代に導入したオフィスグリコ。
最初は1ケースだったのに、
お菓子大好き人間がそんなに多いのか、
今や4ケースにまで増殖。
※窓際だと暑くてチョコが溶けてしまうので、机下にレイアウト最近、CVSに行った時に、
何となく”価格調査”目線で棚を見てみたら、
オフィスグリコの方が安いですね、明らかに。商品をお客様のなるべく近くに置きに行くって商売の基本だけど、
「40代のおじさんが、ビスコを食べる」という需要の創出。
シンプルなオペレーションや顧客を飽きさせない工夫など、
調達とデリバリーの飽くなきブラッシュアップ。
「もの売り」というより、「こと売り」ですよね。公募ガイドからも、ひとつでいいから、
こういう「小粒だけどピリッとした」ビジネス生み出したい。
たったひとつでいいからそれができれば、
どんなに楽しいだろうと思います。くにたち文学賞
2018-06-25週末、弊社が少しだけお手伝いさせていただいた、
「くにたち文学賞」の授賞式にお邪魔してきました。
くにたち文学賞は、
東京都国立市制50周年を記念して、
昨年創設された詩のコンテストです。イベントは「くにたち平和の日」式典として開催され、
第1部はコンサート、授賞式が第2部という構成。授賞式は、
フリーアナウンサーの菅谷ゆかりさんによる朗読、
受賞者のコメント、講評という流れですが、
一人ひとりの受賞コメントがまた素晴らしかった!
何ら着飾ることなく、とてもリアルで共感できる、そんなコメントばかりで、
会場からは笑いやもらい泣きが聞こえておりました。約2時間の式典も終わり、
お帰り間際の(最終選考委員の)建畠先生がいらっしゃったので、
少しだけお話させて頂ける機会が。「テーマが”日常とへいわ”という大きなものだったので、紋切り型の作品ばかりになる心配をしていたが、
わかりやすい言葉でシリアスな内容を表現した作品が多く、とても良かった。」もともと国立市様から相談を受けた時にも、
「テーマが概念的なので、告知でうまくフォローしないといけませんね」というようなことを話し合ったことを思い出し、
建畠先生のその言葉に、少し安心して帰路につきました。と、とても素晴らしいイベントだったわけですが、
たったひとつ心残りが。
当日の夕方は大雨による電車遅延&慣れない京王線の乗り継ぎを間違え、
オープニングの国立音大附属中高生による合唱を聴きそびれてしまったこと。
レベルの高い中高生の合唱とか、あまり生で聴く機会がないので、
その点は大きな機会損失となってしまいました。今年はどうしようかなぁ…
2018-06-22ONE TOKYO(東京マラソンの事務局)から、
今月末でプレミアムメンバーの有効期限が切れる連絡が来ました。年会費は4,320円。
いくつか特典がありますが、
目玉はやはり、抽選チャンスが3回になること。通常は8月からの一般エントリーだけですが、
これに先立って先行エントリーがあり、
確か10月くらいに、
”当選したけど、申し込まなかった”人の穴埋め抽選のチャンスが回ってきます。昨年、一昨年と2年続けてハズレましたが、
何か今年は当たりそうな気がする(まったく根拠ありませんが)だけど、もし当たったとしても、
来年の2月はムサビの卒業制作もピークで、
たぶん参加はできないでしょう。「当たったのに出れない」のはあまりにも悔しいので、
今年はエントリーするのやめようかなぁ…タニシとシジミ
2018-06-21最近、メダカを飼い始めました。
これが6lのミニミニサイズ水槽なので、
水質の維持はなかなか難しい。昨日はお店に間に合うように帰社し、
銀座にタニシとシジミを買いに。
タニシはコケ、シジミは水質対策になるのです。
※タニシ小2、カワシジミ3をお買い上げタニシは近くの川や池で獲れたのかもしれませんが、
100円だったので、まあいいかと。これで、エサの食べ残し対策のヌマエビに加えて、
コケと水質対策も強化され(これぐらいじゃ効かないという説もありますが)、
水槽に少し"賑わい"も出てきました。
※投入したタニシとシジミヌマエビ達がお腹に抱えていた卵は、
メダカの襲撃によりほぼ全滅してしまいましたが、
次はメダカの産卵を期待しています。次戦は必ず。
楽しみにしていた昨日の試合。
結局、会社を出たのが23時回っていて、
サッカー中継どころか、
終電に間に合うかどうかのレベル…せめて結果はスポーツニュースで、
と思っていたのに、
スマホ画面を見たら結果が飛び込んできて、
期せずして勝利を知る。帰りの電車には、
ユニフォームを来た乗客がちらほら。
少しお酒も入ってる感じで楽しそう。
いいなぁ。次こそ必ず。
いよいよですね
2018-06-19今夜、コロンビア戦。
私、そんなにサッカーに詳しい方ではありませんが、
さすがに今日の試合は見たい。21時キックオフ。
何とか間に合わせたいです。
※お昼に撮った芝公園の空 ほろ苦い"人生初"になりました
2018-06-18"人生初"の企画展、『スパイスミル』を開催しました。
(といっても授業の一環ですが)
私の展示は、東京都港区のNPO法人『プラチナ美容塾』さんをテーマとしたもの。
高齢者施設などで、シニア向けのメークやハンドケアなどをやっておられるボランティア団体です。

ご高齢の方が化粧をしなくなる主な要因は、
健康上の制約(病気やケガなど)、環境の変化(夫と死別したなど)といった、
自分ではコントロールできない事象に起因するもの。
「化粧をしなくなる→外出しなくなる→もっと化粧をしなくなる」というサイクルが、
心と身体に与える悪影響は小さくないという報告もあり、
「メークの力でシニアを元気に」されているプラチナさんに、
思い切って取材を申し込んだ、という流れです。で、自分の作品の出来ですが、
うーん、少し納得できないものになってしまいました…活動は魅力的、
インタビューも突っ込んだ興味深いお話を聞けた、
現場同行で実体験もさせていただいたというのに、
展示の内容はふわっとしていて、迫力に欠ける。企画段階では、
メークされる側もする側も共にキレイになっていく様子、
設立したお三方三様のパーソナリティ、
私の"人生初"ネイルチャレンジなど、
それなりに突っ込んだ内容になっていたのに…"人生初"のパネル制作で、
「細かい文章は読んでもらえない」というのを、
過剰に意識し過ぎたのかもしれません。ご来場いただいた方から、
「素敵なお取り組みですね」とか、
「自分の母親にもやってあげたい」などと言っていただけたのが、
せめてもの救いです。カリカリすんなよ
このところ、怒りっぽくなっています。
今日も月例の社内ミーティングをしましたが、
気づくと何だか厳しい口調になっていました…学級委員をやっていた時、
クラスメイトから、
「おい浅田。カリカリすんなよー」
と言われたシーンが今でも頭に残っていて、
それを思い出してしまいます。余裕ないのかな。
いつもニコニコ、やわらかーい感じで社員を引っ張っていけるリーダーって、
本当に羨ましい。スパイス見る?
2018-06-13週末、ムサビのスクーリングがあります。
今回は自分たちで展示会を企画・運営してみるというもので、
ムサビのサイトに告知されています。
イベント名は、『スパイスミル』
「あの街の暮らし、あの人の毎日、私の生活にちょっとプラス」
をコンセプトとする10人のデザイン展です。
10人それぞれが取材してきた日本各地の暮らしや活動イベントのご紹介を通じ、
日々の暮らしに新しい「スパイス」をプラスできたら、
というのが展示の狙いです。ちなみに、ミルは「見る」と「mill(製粉器)」を掛けてます。
いろんな社会活動を「見て」いただき、
みんなの生活に「香りづけ」してもらう、
みたいなイメージですね。こんな感じで書いていると、
もうほぼ出来上がっているかのような印象ですが、
実は全体展示の制作物はこれからだし、
自分の作品も仕上がってない(笑もう一山か二山、越えないといけません。

