
問いをつくれ。
社長ブログ
金曜のお楽しみ
2017-03-03また金曜がやってきました。
やはり金曜の夜はどこか解放感がありますね。
(たとえ土日出勤が確定しているとしても!)最近の楽しみは、ワインで一杯やりながら、
録画したクレイジー・ジャーニーを観ることです。
さらにそれでも物足りない時は、
amazonプライムでビデオを見ます。そうこうしていると、ウトウトと眠くなってしまうので、
歯だけ磨いて、お風呂も入らずに寝てしまいます。
不潔です(笑作品は正直に語る
仕事柄、コンテストの応募作品だったり、
プロの仕事だったり、
いろんなジャンルの作品・成果物を見ます。特にコンテストの応募作品を見ていて感じるのが、
「費やした時間って、作品に表れるものだなー」
ということです。
応募者に直接「これ作るのに何時間かけましたか?」と聞いたりはしませんが、
単なる思いつきなのか、脳みそがちぎれるほど考えた結果なのかは、
審査員の眼力に依らず、ひと目でわかるものです。そういう私も、美大の先生から、
「この作品は十分に描き込めたと自分で納得していますか?」
といつも指摘されているのですが。幼い頃、「お天道さまは見ていますよ」と教えられましたが、
「作品は正直に語りますよ」という感じですね。「大企業か、中小企業か」は人生のステージで変わってくる
大手企業では、
今日から新卒の採用活動が解禁となりました。もし就活生に、
「大企業か、中小企業か、どちらを選べばいいでしょうか」と聞かれたら、
新卒で一社目に入る企業としては、間違いなく大企業を勧めると思います。理由はいろいろありますが、
ここでは3つ挙げたいと思います。まず1つ目は、「基礎を身に着けられる」。
大企業は組織として収益を生む仕組みが完成されていて、
その中には人を育てるインフラもビルトインされています。
つまり、これから社会人としてやっていくための基本スキルを、
会社のコストで身につけさせてもらえます。
片や中小企業は、会社の利益と個人の働きが直結しているので、
中長期的な視点で人を育てる余裕がないケースがほとんど。
教育も基本はOJTだけです。
個人の希望と配属にミスマッチが出た時でも、
大企業なら異動や転勤(海外とか)という形で解決できたりしますが、
中小企業だとなかなかそうもいかないでしょう。
つまり、大企業の方が従業員に対する懐が深いということです。2つ目は「ツブシが利く」。
自分の転職経験や採用する側としての経験から考えると、
「大→中小」という転職は、「中小→大」という転職に比べて、
圧倒的に難易度が低いです。
更に、一度転職すると2社目も3社目も大して変わりませんが、
1社目はその人のオリジンとして、外から評価される傾向が強い。
(「あの人、もとが銀行マンだから…」とか言いますよね)
新卒同期は生涯の友になったりもするので、
そういう面でも優秀な人材が多く集まる大企業に歩があります。そして、最後の1つは「モテる」。
名も知らない会社より、
「誰もが知ってるあの会社」に勤めてる方が単純にモテます(笑
これから結婚するような若者にとっては、
これも大事な要素だと思います(キレイごとじゃなくて)。これが30歳超えたあたりの転職相談になってくると、
逆のアドバイスになってくるのですが、
それはまた別の機会に書きたいと思います。どれも結果を残したい
2017-02-28日曜は東京マラソンでした(出てませんが)。
用事があって沿道での応援はできませんでしたが、
テレビでキプサング選手の2時間3分58秒やら、
その後の選手達が、
続々と丸の内仲通りを通って東京駅バックでゴールするのを見ていたら、
レース中のあの何とも言えない感覚が蘇ってきて、
「あー、出たいわー」と心の底から思いました。今年はムサビ1年目で年間のペースがつかめなかったですが、
1年やってみて何となくわかってきたところもあるので、
来年の2月は東京か別大を走りたい。家庭と仕事と美大とマラソン。
どれも大事でどれも結果を求めたい。衣食は足りていないけど
2017-02-24今日から始まったプレミアムフライデー。
当社もほとんどの社員が午後3時には切上げ、
今はオフィスががらんとしています……うそです。
締切り間際で、編集中心に普通に働いています。さらに来月のプレミアムフライデーは、
サイト&雑誌のリニューアル直前で、
今月以上にバタついていることが予想されます。「衣食足りて礼節を知る」で、
衣食が足りていない零細企業にとっては、
礼節を実行するのって本当に難しいんですが、
人生で大切なことに、
大企業も零細企業も関係ないので、
何とかこの流れに追い付いていきたいと考えています。意外に愛用者が多いです
2017-02-23今年からジブン手帳bizを使い始めましたが、
なかなか使い勝手がいいです。だんだん慣れてきたこともあって、
「キレイに使わなきゃ」という過度な意識も薄らぎ、
適度に思いつきを書き込めるようになってきました。周囲にジブン手帳派が意外に多いこともわかってきました。
お客様にも数名いらっしゃるのと、
社内にも1名(ゆとり日記のババさん)。
彼は年明けの在庫処分品を半額で買ったらしいです。それにしても、
もう12分の2が過ぎようとしているなんて。
早過ぎる!ブログ名に偽りあり?
2017-02-22先日、あるクライアントを往訪した時のこと。
「あー、浅田さーん!ずっとお話したかったんですよ!」
「どうされましたか?」
「私、今週末の東京マラソン走るんです!」
「それはおめでとうございます!頑張って下さいね。」今回からゴールが東京駅になったこともあって、
どうしても出たかったとのこと。そりゃ、僕も出たいですけどね。
当たらんですよ、普通は…そう言えば、最近全然走ってないな。
周りの人からも、
「最近、走ってます?」
と聞かれること、しばしば。
走り方もすっかり忘れてしまいました…AERAで「50歳でサブスリー目指したい」と言ったのに、
このまま走らない人になってしまうのでしょうか。
浅田真央さんは「ハーフハーフ」と自分の揺れ動く気持ちを表現してましたが、
これから自分の気持ちがどう変化していくのか、
自分でも興味があります。ギリギリ人にお見せできた感じ
2017-02-21採用媒体の編集の方が来社し、
インタビューと写真撮影がありました。
(撮影に協力してくれた6名の方、ありがとうございました。)「職場風景も撮りたい」ということで、
執務スペースに入っての撮影。カメラマンさんのたくみな盛り上げもあって、
撮影も無事終了。担当の方に、
「汚いオフィスでお恥ずかしいです。」
と申し上げたところ、
「いえいえ、出版社と言うと書類が山積みのイメージだったので、
スッキリしていて意外でした。」
という答えが返ってきました。半分リップサービスなんでしょうけど、
「あー、よかった」とちょっとだけ思ったのでした。荒天
2017-02-20昼間は風がすごいと思っていたら、
夕方以降は冷たい雨と荒天の一日でした。いよいよ4月のリニューアルが近づいてきて、
社内も今日の天気みたいにバタバタ感が漂い始めています。…というか、
単に私がバタついているだけなんですけどね。
あー、早く4月になって楽になりたい…ノルウェイのお弁当屋さんの真実
2017-02-17四ッ谷駅から会社に戻るのがお昼前のタイミングだったので、
「ノルウェイのお弁当屋さん」を探して、
新宿通りを四谷から新宿方面へ。ちょっと歩いてみましたが、それっぽいお店は無く、
午後一の来客予定もあり、
諦めていつものお弁当屋さんに行くことにしました。お店に着いたら11時40分くらいで、
お客さんは私一人。
これはチャンスと思い、
レジのおじいさんに思いきって聞いてみました。「あのー、こちらのお店ってノルウェーの森に登場するお弁当屋さんですか?」
耳が悪いのか、おじいさん、
「えっ、テレビ?」
「あっ、いえ、村上春樹さんの小説の…」すると、その会話を後ろで聞いていた揚げ物担当のおじさんが、
「いやー、違うと思います…」
と困ったような顔で教えてくれました。「昔、新宿通りにあったとか?」
「いやー、ずっとここですね。すみません…」他の4~5人の女性店員さんも折詰作業の手を止め、
こちらを向いて合わせたように首を横に振っています。あの雰囲気からすると、
たまに聞かれる質問なんでしょうが、
店中がなんか申し訳ない雰囲気になってしまい、
聞いたこちらも申し訳なくなりました。※本日のお弁当「スペシャルのりべん(500円)」


