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社長ブログ
答えを探すな。
問いをつくれ。

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  • 環境の激変

    早くも恐ろしいほどの猛暑日となっております。
    この時期に北海道で39度とか、
    ちょっと異常です。

    週末、屋外のイベントに参加してきましたが、
    直射日光のあたる場所にほんのちょっといるだけで、
    じりじりした日差しを感じ、
    すぐに逃げ出したくなりました。
    ほんと、とても5月とは思えない。

    天候も経済も、近年の環境変化は私たちの許容を越えるスピードで進んでいます。
    日々、焦りを感じながら生きていますが、
    それは自分自身の停滞もさることながら、
    その激変ぶりが焦りを増幅させているのかもしれません。

  • 見ず知らずの人にお金を貸してと言われたら

    葬儀参列のための航空券代が入った財布を無くした高校生に、
    見ず知らずの男性が現金6万円を貸し、
    高校生がお礼の再会を果たせたニュース。

    このニュースを聞いて、自分が浪人の頃を思い出しました。
    と言っても、
    私が直接そういう経験をしたというのではなく、
    友人のおはなし。

    その友人(和歌山出身)が、
    第一志望の東京の大学を受験しに行ったときのこと。

    受験当日、お金を下ろし忘れたのか、財布を紛失したのか、
    そこは忘れてしまったのですが、
    とにかく受験する大学までの交通費がない。

    駅構内を行き交う人に、
    「あが財布なくしたーるよ。ちゃんと返すさかい、切符代貸してもらえんやろか」
    ※和歌山弁は間違えてる可能性大です。

    とお願いしてまわるも、誰一人貸してもらえず、
    最後は駅員さんにお借りして、
    何とか受験できたらしい。

    帰ってきてその話を聞かされた時、
    「そらぁ、おまえ無理やわ。東京やで。」と返した記憶があります。

    いま考えると、
    東京だから冷たい人ばかりということは決してないのですが、
    ちょっとむさ苦しい感じの若者が、よくわからない言葉で、
    朝のラッシュ時にお金を貸してと近寄ってきたとして、
    自分はちゃんと対応できるでしょうか。
    状況次第ですが、
    100%と言い切れないところが情けない。

    ちなみにその友人は第一志望の大学に合格し、
    東京での大学生活を経て、
    地元和歌山で家業を継いでいるみたいです。
    元気かな。

  • バウハウス100周年

    バウハウス(Bauhaus)って、聞いたことありますか?

    第一次世界大戦後、建築家グロピウスを初代校長として、
    ドイツのワイマールに設立された総合芸術学校のことです。

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    ※ Der Bauhaus Verbund 2019/ the Bauhaus Association 2019

    18世紀後半から起こった産業革命は人々の生活を物質的に豊かにしましたが、
    その品質は粗悪で、いわゆる「安かろう、悪かろう」の状態。
    すると当然、そのような粗悪な工業製品が大量に生産される状況に異を唱え、
    「機械化反対、中世の手仕事に回帰しようぜ」という人たちが現れ始める。
    アーツアンドクラフト運動(英)やドイツ工作連盟はその代表と言われます。

    バウハウスは、
    その流れを汲んでドイツ工作連盟出身のグロピウスが設立したもの。

    ナチスの弾圧により、たった14年で閉校となりますが、
    「芸術と技術の統合」をスローガンとしたその教育システムは、
    その後のモダンデザインに大きく影響を与えることになります。

    ところで、なぜバウハウスについて書いているのかと言えば、
    今年で創立100周年だから。
    本場ドイツはもちろん、世界のあちこちでイベントが開催され、
    日本でもいろんな催しが企画されているようです。

    bauhaus 100 japan
    Archives: Bauhaus 展

    バウハウスのデザインって、合理主義で機能主義的。
    経済性や科学性と芸術を結合させようとしたその思想も、
    かなり好きな考え方です。

    ドイツを訪れるのは難しいかもしれませんが、
    国内のイベントはいくつか行ってみようと思います。

  • 歯科検診

    歯科治療が終わりました。

    詰め物の修復がきっかけだったのですが、
    長らく検診してなかったこともあり、
    せっかくなので、
    気になるところは全部きれいにしてもらおうと、
    しばらく通っておりました。
    おかげでスッキリです。

    ソフトバンクの孫さんは、
    3か月に一度の頻度で歯医者に行くと聞いたことがありますが、
    さすがに3か月は無理でも、
    1年サイクルでは行きたいところ。

    そういえば、大きな会社だと、
    定期的に会社に歯医者さんが来てくれたりもしますが、
    中小だとそういう機会もないですよね。
    一度うちの建保に確認してみよう。

  • 外堀を埋める

    いろんなことが進まなくてイライラするのですが、
    そういう時の解決アプローチとして、
    先に外堀を埋めてしまうというのがありますよね。

    ・対外的に大っぴらに公表してしまう
    ・会社や拠点など、箱だけ先に作ってしまう
    ・(準備を進めてからではなく)投資だけ先にやってしまう

    などなど。
    ただ残念なことに、当社みたいな小さな会社だと、
    言ったことをやってもやらなくても、
    大きなニュースにはしてもらえない(笑

    だから一番プレッシャーに感じるのは、「大きなお金を使う」こと。
    「お金をちゃんと使う」のも大変は大変なのですが、
    取引先が登場してくれた瞬間にいろんな締め切りが発生するので、
    そこがマイルストーンとなって動き始めます。
    よし、がんばろう!

  • 満員電車の忘れ物

    通勤電車でいろんなアイデアを思いつくことも多く、
    忘れないために都度メモするようにしています。

    ラッキーにも座れていたり、
    立っていてもそれほど混んでなければ、
    手帳を開いて書き留めておくのもそれほど抵抗がないのですが、
    ぎっちぎちの満員だと、それもちょっと気が引ける。

    20代の頃、会計や金融の勉強をしていた時は、
    満員電車でも参考書片手に平気で電卓を叩いていましたが、
    当時は新聞を広げる人の方が目立っていたので、
    そんなに気になりませんでした(と本人は思っていた)。

    今はスマホでコンパクトに見ますから、
    大きめの手帳を開くだけでも目立ってしまう。

    そんなことで、今朝もいいアイデアが思い浮かんだのに、
    書き留めることができず、
    結局、何のことだったか忘れてしまいました。
    また思い出しますように。

  • 新品のスニーカーに思う

    スニーカーを新調しました。

    smartcapture

    前に履いていたものがかなりくたびれてきていて、
    洗い過ぎて布地が擦れていたり、
    靴底を何度も修理しながらも履き続けていたのですが、
    たまたま入ったお店でピン!ときたので、
    衝動買いしてしまいました。

    かなり真っ白なので、”おろしたて”感がすごい。
    中高生の頃はそれが恥ずかしくて、
    新品なのにわざと少し汚して履いていったりしていましたね。

    今は洗うのが面倒なので、
    できるだけ汚さないように履く。
    年とともに繊細な心は確実に失われていきます。

  • 最後は本人次第

    人事考課が終了しました。
    かなり疲れるので、
    「ふう、やっと終わった」という感じです。

    組織を活性化するうえで必要なプロセスだと思いますし、
    多くの会社で存在する仕組みだとも思いますが、
    一般的には、人事から強制されて、
    形式的にやっているケースも多いのではないでしょうか。
    事実、私が会社員時代はそうでした。

    ですが、そういうのだと時間の無駄だと思うので、
    けっこう本音で話します。

    前提としての自己分析がきちんとできているかどうか、
    この一年で出した成果に対する客観的評価、
    いまだダメだから今後修正すべき課題など、
    いいことも悪いこともはっきり言います。

    結果、プラス評価だった人はいいとして、問題はそうじゃなかった人。
    何くそと頑張るもよし、逆恨みしてふて腐れるもよし。
    どう行動するかは本人次第と思います。

  • 紙幣ってどこまで変わるんでしょうか?

    2019-05-15

    ちょっと前のニュースになりますが、
    紙幣(と500円硬貨)の刷新が発表されました。

    基本的には人物の変更を中心としたデザインリニューアルだと思うのですが、
    これだけ金融テクノロジーが進んでいる昨今、
    機能的にもこれまでにないものが追加されたりするのでしょうか?

    例えば、
    ・外出先から自宅にある現金の額を確認できる
    ・現時点でそのお金が誰のものか判別できる
    ・お札ベースで過去の現金の出入りをトレースできる

    まあ、ないですよね(笑

    小栗旬さんがやっていたカード会社のCMで、
    ”名前も書いてないのに、自分のお金ってどうやって証明できる?
    むしろ現金て不確実なんじゃない?”
    みたいなのがあったのですが(今もやってます?)、
    ニュースを聞いてそれを思い出しました。

  • 五輪チケット

    東京五輪のチケット抽選が始まりましたね。

    初日はすごいアクセスで、
    ウェイティングルームでの順番待ちはピーク時で約18万人に達したようです。

    そういえば、
    人気のマラソン大会にエントリーする時も、
    先着順に受付するようなレースだと、
    ウェイティングルームで1時間とか待たされたっけ。

    途中で接続が切れ、
    並び直しになってしまった時のあの絶望感を思い出します。

    今回のチケット販売は先着じゃなく抽選なので、
    繋がりやすいタイミングを見計らって、
    エントリーしたいと思っています。