
問いをつくれ。
社長ブログ
歯科検診
2019-05-22歯科治療が終わりました。
詰め物の修復がきっかけだったのですが、
長らく検診してなかったこともあり、
せっかくなので、
気になるところは全部きれいにしてもらおうと、
しばらく通っておりました。
おかげでスッキリです。ソフトバンクの孫さんは、
3か月に一度の頻度で歯医者に行くと聞いたことがありますが、
さすがに3か月は無理でも、
1年サイクルでは行きたいところ。そういえば、大きな会社だと、
定期的に会社に歯医者さんが来てくれたりもしますが、
中小だとそういう機会もないですよね。
一度うちの建保に確認してみよう。外堀を埋める
2019-05-21いろんなことが進まなくてイライラするのですが、
そういう時の解決アプローチとして、
先に外堀を埋めてしまうというのがありますよね。・対外的に大っぴらに公表してしまう
・会社や拠点など、箱だけ先に作ってしまう
・(準備を進めてからではなく)投資だけ先にやってしまうなどなど。
ただ残念なことに、当社みたいな小さな会社だと、
言ったことをやってもやらなくても、
大きなニュースにはしてもらえない(笑だから一番プレッシャーに感じるのは、「大きなお金を使う」こと。
「お金をちゃんと使う」のも大変は大変なのですが、
取引先が登場してくれた瞬間にいろんな締め切りが発生するので、
そこがマイルストーンとなって動き始めます。
よし、がんばろう!満員電車の忘れ物
2019-05-20通勤電車でいろんなアイデアを思いつくことも多く、
忘れないために都度メモするようにしています。ラッキーにも座れていたり、
立っていてもそれほど混んでなければ、
手帳を開いて書き留めておくのもそれほど抵抗がないのですが、
ぎっちぎちの満員だと、それもちょっと気が引ける。20代の頃、会計や金融の勉強をしていた時は、
満員電車でも参考書片手に平気で電卓を叩いていましたが、
当時は新聞を広げる人の方が目立っていたので、
そんなに気になりませんでした(と本人は思っていた)。今はスマホでコンパクトに見ますから、
大きめの手帳を開くだけでも目立ってしまう。そんなことで、今朝もいいアイデアが思い浮かんだのに、
書き留めることができず、
結局、何のことだったか忘れてしまいました。
また思い出しますように。新品のスニーカーに思う
2019-05-17スニーカーを新調しました。
前に履いていたものがかなりくたびれてきていて、
洗い過ぎて布地が擦れていたり、
靴底を何度も修理しながらも履き続けていたのですが、
たまたま入ったお店でピン!ときたので、
衝動買いしてしまいました。かなり真っ白なので、”おろしたて”感がすごい。
中高生の頃はそれが恥ずかしくて、
新品なのにわざと少し汚して履いていったりしていましたね。今は洗うのが面倒なので、
できるだけ汚さないように履く。
年とともに繊細な心は確実に失われていきます。最後は本人次第
2019-05-16人事考課が終了しました。
かなり疲れるので、
「ふう、やっと終わった」という感じです。組織を活性化するうえで必要なプロセスだと思いますし、
多くの会社で存在する仕組みだとも思いますが、
一般的には、人事から強制されて、
形式的にやっているケースも多いのではないでしょうか。
事実、私が会社員時代はそうでした。ですが、そういうのだと時間の無駄だと思うので、
けっこう本音で話します。前提としての自己分析がきちんとできているかどうか、
この一年で出した成果に対する客観的評価、
いまだダメだから今後修正すべき課題など、
いいことも悪いこともはっきり言います。結果、プラス評価だった人はいいとして、問題はそうじゃなかった人。
何くそと頑張るもよし、逆恨みしてふて腐れるもよし。
どう行動するかは本人次第と思います。紙幣ってどこまで変わるんでしょうか?
2019-05-15ちょっと前のニュースになりますが、
紙幣(と500円硬貨)の刷新が発表されました。基本的には人物の変更を中心としたデザインリニューアルだと思うのですが、
これだけ金融テクノロジーが進んでいる昨今、
機能的にもこれまでにないものが追加されたりするのでしょうか?例えば、
・外出先から自宅にある現金の額を確認できる
・現時点でそのお金が誰のものか判別できる
・お札ベースで過去の現金の出入りをトレースできるまあ、ないですよね(笑
小栗旬さんがやっていたカード会社のCMで、
”名前も書いてないのに、自分のお金ってどうやって証明できる?
むしろ現金て不確実なんじゃない?”
みたいなのがあったのですが(今もやってます?)、
ニュースを聞いてそれを思い出しました。五輪チケット
東京五輪のチケット抽選が始まりましたね。
初日はすごいアクセスで、
ウェイティングルームでの順番待ちはピーク時で約18万人に達したようです。そういえば、
人気のマラソン大会にエントリーする時も、
先着順に受付するようなレースだと、
ウェイティングルームで1時間とか待たされたっけ。途中で接続が切れ、
並び直しになってしまった時のあの絶望感を思い出します。今回のチケット販売は先着じゃなく抽選なので、
繋がりやすいタイミングを見計らって、
エントリーしたいと思っています。人事考課
2019-05-13年に一度の人事考課の時期がやってきました。
過去のブログをふり返ってみたら、
去年も、その前の年も、その前の前の年も、
やれ「ツラい」だの、やれ「イヤだ」などと書いておりました…嫌な仕事(2018年5月9日)
する方もされる方も辛い(2017年5月24日)基本的には「自分は自分、人は人」というスタンスなので、
評価したり、されたりというのは好きではありません。
一方で、仲間の努力や頑張りに対して何も報いなかったり、
結果を出しても出さなくても評価が変わらなかったり、
いわゆる「ぬるま湯体質」は、
もっと嫌い。そこには過去に自分が経験した嫌な思いを、
今の社員にはさせたくないという気持ちが大きく働いています。逆に言えば、結果平等(≠機会平等)、
「みんな頑張ってるんだから、評価なんかつけられないよな」的に、
ぬるま湯の温泉文化を好む人にとってはつらい。
辞めた人の多くは、
そのあたりの価値観の差が原因だったような気がします。理想はそんな価値観の違いも包み込むような社風なんでしょうが、
この小さな組織では現実的にそれも難しい(私の器の問題もあります)。
この時期ならずとも、いつも悩み苦しむ課題です。とても嬉しい結果です…が
2019-05-10先月の「結果の前に悲しくなる」というエントリー。
本日、主催者様より結果連絡があり、
受注させていただけることになりました。受注するのとしないのとでは、
単に収益的な側面にとどまらず、
ノウハウの蓄積やスキルの向上という面においても、
雲泥の差があります。失注の反省から学ぶべきことはもちろん多いのですが、
ことプロジェクトものに関して言えば、
様々な案件を実際にデリバリーすることで蓄積される経験値や情報を、
他の疑似的な手段で獲得することは難しいからです。また、うまく案件を成功に導くことができれば、
クライアントとの良質な関係を築くこともできますし、
当該受注が別の新たな受注を呼び込んでくれるケースもあります。一方、失注した側はこれらどれひとつも手にすることができません。
まさに、
Winner takes all.(勝者はすべてを手に入れる)…ということなので、
とても嬉しい結果なのですが、
教育という面ではあまり良くないなあ…
本人、反省しないでしょうから。そこはきちんと正していく必要がありますが、
まずはプロジェクトをきちんとクロージングできるように、
チームみんなでやっていこうな。おしりに火が点いた!
2019-05-09GW明け3日目にして、急激に忙しくなってきました。
と言いますか、
やらねばならなかったことを放置していたら、
いよいよお尻に火が点いたといった方が正しいかも。片っ端から片付けて、
一気に本丸まで攻め込みたいです。