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社長ブログ
答えを探すな。
問いをつくれ。

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  • 良かったのか、悪かったのか

    昨夜の錦織vsナダル戦。
    なんかあっさりとした結果でしたね。

    第3セット序盤まで観てましたが、
    錦織選手が勝てる気があまりにもせず、
    「もういいか」と途中で切り上げて床に入ってしまいました。

    裏でやっていたワウリンカvsチチパス戦は激闘だったようで、
    そっちを見たかったな。

    まぁ、睡眠時間を確保できたので、
    良しとします。

  • 座談会

    お昼ごろ、公募ママさんたちの座談会があり、
    少しだけ傍聴させていただきました。

    いつもいろんなご意見やアイデアをお話しいただき、
    本当にありがたいかぎりです。

    最近始めた公式インスタも、
    実は公募ママさんたちの多大なるご支援のもとに運営が成り立っていて、
    彼女たちの頑張りと、その結果として、
    日々、フォロワー数が増えているのを見ていると、
    なんか元気が出てきます。

    子育てで多忙も、
    自分の時間で何かやりたい「ママさん」と、
    片手間の時間で楽しめる「公募」って相性がいいとも思うので、
    その懸け橋となれるよう、少しづつでも進めたら。

    そうそう、座談会はお子さん同席OKなので、
    可愛い稚児ちゃんたちに会えるのも嬉しい。
    本当はもっと近づいてお話ししたいのですが、
    おじさんが不用意に近寄るとまず泣いてしまうので(苦
    毎回、話しかけたい衝動を抑えるのがつらいのです。

  • ダイナミックプライシング

    2019-06-03

    五輪期間中の渋滞対策として、
    「ロードプライシング」が検討されているようです。

    簡単に言えば、
    高速道路の通行料を変動させて、
    交通量をコントロールしようとする取り組みです。

    繁閑に合わせて価格を上下する「ダイナミックプライシング」の仕組みは、
    航空券やホテルの宿泊などではかなり前から一般的ですよね。

    最近は、Jリーグなどのスポーツ、コンサートなどでも採用され始めていて、
    今年のGWに行ったUSJは、べらぼうに高かった!

    それもこれも、テクノロジーの進歩という背景が大きいと思います。
    AIによる需要予測と“時価”の算出精度がどんどん向上し、
    「一物一価」の前提である「完全競争市場(競争が支配する市場では、価格は社会全体の需要と供給とが一致するところに定まる)」が、
    現実のものとなってきている。

    と、閉店間際のスーパーで、
    ダイナミックプライシングされているお惣菜を見て、
    そんなことを考えたのでした。

  • 今週もよくやった

    今週は月曜から良くない流れが続いていましたが、
    それでも諦めずに頑張っていたら、
    後半になって少しだけ光明が見えてきて、
    とりあえずホッとしています。

    いろんなものごとの結果って、
    そこに至るプロセスに左右されるものだとは思うのですが、
    それでも100%をコントロールすることはできません。
    天変地異やケガ・病気などが典型的な事例ですが、
    ”流れ”や”機運”みたいなものもありますよね。

    それでも質量ともに正しいやり方をしていれば、
    進むことはあっても、後退することはない。
    お天道様はちゃんと見てくださっているので、
    悪いようにはならないと、いつも思っています。

    今週もお疲れさまでした。

  • リトグラフはやってみたいが

    来週末、
    版画(リトグラフ)のスクーリングを入れているのですが、
    その準備が全くできていません。

    というか、
    何も考えずに軽い気持ちで受講申込みしていたので、
    いざ学習指導書を読んでみて、
    事前の準備がかなり大変だということがわかった感じです。

    版画ですから、当然、もとになる下図が必要で、
    スクーリングの限られた時間でそれを考える余裕はない。
    だからあらかじめ考えてきてください、
    ということなのですが、
    1色、多色の2作品つくるために、
    下図を各3点、全部で6点も描いていかなければならない。

    絵は苦手なので、やだなー。
    アート系の講座は絵のうまい人が多いし、
    彫るだけならよかったのに。
    (そんなこと言うなら、エントリーするな!ですよね)

  • ありはどんな高さから落ちても死なないので

    さっき、オフィスにアリがいました。

    たぶんクロヤマアリと思うのですが、
    にしては大きく、
    1cmくらいありました。
    ひょっとしたら女王ありだったのかもしれません。
    kuroyamaari
    (出典)http://blog.livedoor.jp/antroom/

    ティッシュにくるんで捨てようかと思いましたが、
    なんとなく気が引けたので、
    5階の窓からぽんと投げて逃がしてやりました。

    ありはどんな高さから落ちても死なないので、
    (どんな物体も落下スピードがそれ以上にならないポイントがあり、
    ありはその高さが10cmと言われている)
    落下場所で車や人に轢かれない限り、
    たぶん元気に歩き回っているでしょう。

    ありを害虫と捉えるのなら、
    よかったのかどうかわかりませんが。

  • 五輪チケット抽選申し込みは本日までです

    2019-05-28

    五輪チケット、抽選申込みは今日までですね。

    昨夜アクセスしようとしたら、
    自分の順番まで約20万人で1時間待ちでした。
    さきほどアクセスしたら、8万人で25分ちょっとだったので、
    ざっくり「10万人で30分」が待ち時間の目安みたいです。

    巷では、
    「アクセス対策が不十分」という評価が多いようですが、
    私からすると、
    「10万人単位のチケット購入アクセスを、30分でさばけるなんて」
    という印象ですね。
    当社の公式サイトなんて、
    数万人のアクセスですぐにダウンしてしまったりで、
    本当に情けないですから。

    親類や家族を巻き込んで応募したので、
    「当たるかな?」というのももちろん気になるのですが、
    サイトの軽さという運営側の仕組みの方が、
    もっと気になったのでした。

  • 環境の激変

    早くも恐ろしいほどの猛暑日となっております。
    この時期に北海道で39度とか、
    ちょっと異常です。

    週末、屋外のイベントに参加してきましたが、
    直射日光のあたる場所にほんのちょっといるだけで、
    じりじりした日差しを感じ、
    すぐに逃げ出したくなりました。
    ほんと、とても5月とは思えない。

    天候も経済も、近年の環境変化は私たちの許容を越えるスピードで進んでいます。
    日々、焦りを感じながら生きていますが、
    それは自分自身の停滞もさることながら、
    その激変ぶりが焦りを増幅させているのかもしれません。

  • 見ず知らずの人にお金を貸してと言われたら

    葬儀参列のための航空券代が入った財布を無くした高校生に、
    見ず知らずの男性が現金6万円を貸し、
    高校生がお礼の再会を果たせたニュース。

    このニュースを聞いて、自分が浪人の頃を思い出しました。
    と言っても、
    私が直接そういう経験をしたというのではなく、
    友人のおはなし。

    その友人(和歌山出身)が、
    第一志望の東京の大学を受験しに行ったときのこと。

    受験当日、お金を下ろし忘れたのか、財布を紛失したのか、
    そこは忘れてしまったのですが、
    とにかく受験する大学までの交通費がない。

    駅構内を行き交う人に、
    「あが財布なくしたーるよ。ちゃんと返すさかい、切符代貸してもらえんやろか」
    ※和歌山弁は間違えてる可能性大です。

    とお願いしてまわるも、誰一人貸してもらえず、
    最後は駅員さんにお借りして、
    何とか受験できたらしい。

    帰ってきてその話を聞かされた時、
    「そらぁ、おまえ無理やわ。東京やで。」と返した記憶があります。

    いま考えると、
    東京だから冷たい人ばかりということは決してないのですが、
    ちょっとむさ苦しい感じの若者が、よくわからない言葉で、
    朝のラッシュ時にお金を貸してと近寄ってきたとして、
    自分はちゃんと対応できるでしょうか。
    状況次第ですが、
    100%と言い切れないところが情けない。

    ちなみにその友人は第一志望の大学に合格し、
    東京での大学生活を経て、
    地元和歌山で家業を継いでいるみたいです。
    元気かな。

  • バウハウス100周年

    バウハウス(Bauhaus)って、聞いたことありますか?

    第一次世界大戦後、建築家グロピウスを初代校長として、
    ドイツのワイマールに設立された総合芸術学校のことです。

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    ※ Der Bauhaus Verbund 2019/ the Bauhaus Association 2019

    18世紀後半から起こった産業革命は人々の生活を物質的に豊かにしましたが、
    その品質は粗悪で、いわゆる「安かろう、悪かろう」の状態。
    すると当然、そのような粗悪な工業製品が大量に生産される状況に異を唱え、
    「機械化反対、中世の手仕事に回帰しようぜ」という人たちが現れ始める。
    アーツアンドクラフト運動(英)やドイツ工作連盟はその代表と言われます。

    バウハウスは、
    その流れを汲んでドイツ工作連盟出身のグロピウスが設立したもの。

    ナチスの弾圧により、たった14年で閉校となりますが、
    「芸術と技術の統合」をスローガンとしたその教育システムは、
    その後のモダンデザインに大きく影響を与えることになります。

    ところで、なぜバウハウスについて書いているのかと言えば、
    今年で創立100周年だから。
    本場ドイツはもちろん、世界のあちこちでイベントが開催され、
    日本でもいろんな催しが企画されているようです。

    bauhaus 100 japan
    Archives: Bauhaus 展

    バウハウスのデザインって、合理主義で機能主義的。
    経済性や科学性と芸術を結合させようとしたその思想も、
    かなり好きな考え方です。

    ドイツを訪れるのは難しいかもしれませんが、
    国内のイベントはいくつか行ってみようと思います。