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ceo blog社長ブログ

  • 目の前にあるじゃない!

    今朝、子どもが「青い靴下がないよー」と慌てているので、
    洗濯物の山をゴソゴソと探しますが、全然見つかりません。
    そこへママがやってきて、
    「何やってるのよ、目の前にあるじゃない!」

    見つかった靴下は私がイメージしていた「紺色にワンポイント」の靴下ではなくて、
    「薄いブルーで2本ライン」のものでした。

    これって、「探索像」と「知覚像」の不一致というらしいです。
    簡単に説明すると、

    ・探索像: ものを探すときの、探すべき対象のイメージ
    ・知覚像: 現実に知覚されている対象物の姿

    で、人が何かモノを探している時、この二つの像が一致すればモノは見つかりますが、
    二つがあまりにかけ離れている場合、探索像が知覚像を締め出して、
    目の前にあるモノを探し出せないという現象が起こります。

    以前のブログで、
    公募ガイドの表紙のテイストが毎号違い過ぎて、本屋さんで見つけられない」話をしましたが、
    それって真に、

    「探索像と知覚像の不一致」

    動物の世界にも見られる現象のようですが、
    こういうことを知っているのと知らないとでは、ビジネス上も大きく差が出てきます。

  • 村上春樹さんはこう言っている

    村上春樹さんはマラソンランナーとしても有名ですが、
    東京マラソンを目前にして、
    著書「走ることについて語るときに僕の語ること」
    を改めて読み返しています。

    images

    この本の中で、
    「小説家にとってもっとも重要な資質とは何か?」について、
    触れられている部分があります。

    要約すると、

    ・ 言うまでもなく「才能」
    ・ 次いで「集中力」
    ・ その次に「持続力」

    村上さんに「やっぱ才能でしょ」って言われたら、
    もうこれはちょっと身も蓋もない気もしますが(笑)、

    「才能がないと小説は書けない」

    ということではなく、

    「自分はシェイクスピアではないから才能の絶対量が足りないし、
    その不足分は工夫と努力で補うしかない。
    その時どうやって自らを補強するかが、それぞれの作家の個性や持ち味となる。
    これはマラソンから学んだことだ」

    という趣旨のようです。

    マラソンをはじめて、
    参考書や専門書を読み漁っていた時に出会った本ですが、
    以降、何度も読み返すバイブルになっています。

  • 肉って元気が出る

    東京マラソンまで1週間を切り、今日からカーボローディングをはじめました。
    (カーボローディングについては、昨年のこのブログご参照)

    ということで、今日のお昼ご飯は、
    いきなりステーキでワイルドステーキランチ(ごはん無しで)。
    肉だけで300gなので、そこそこ食べごたえはあります。
    (それでも全然足りませんが)

    それにしても、いきなりステーキ。
    13時過ぎに行ったのに、老若男女を問わず、肉食の人たちで賑わっていました。

    先日、残業居残りメンバーで焼肉に行った時にも思いましたが、
    やっぱり「肉」って元気出ますよね。

    ※今週は東京マラソンウィークということで、
    ランネタばっかりになってしまったら申し訳ありません。

  • 時計をちょっと進めておきたい派って、どれくらいいるんでしょう?

    自宅の時計、あえて15分くらい進めて暮らしていました。

    理由は、
    「あっ、もう8時だ!と思ったけど、本当は7:45だから、まだ大丈夫」
    というちょっとしたゆとり(?)のためです。

    家族の誰もがそれを知っていて、
    結局は見た目の時刻から15分差し引いて行動するので、
    遅刻防止には何ら効果はないのですが、
    独身時代からの習慣を引きずって、長らくそうしていました。

    それが最近、リビングの壁時計を電波時計に変えたおかげで、
    ”見た目も実際もピッタリ”生活に…

    その代わり、ちょっとした楽しみもできました。

    電波時計なので、時計が自分で時刻を合わせに行くタイミングがあって、
    ごく稀にその現場を目撃することがあるのです。

    「おっ、合わせてる!何かいいことあるかも…」

    こういう人って、マイノリティでしょうか?

  • 練習していない分、せめて痩せなくては

    東京マラソンまであと10日。

    「2月は逃げる」と言いますが、
    本当にあっという間にここまで来てしまいました。

    基本的に「食べたいものは、好きなだけ食べる」スタンスで、
    走ることで体重管理をしているのですが、
    ケガの影響で、この2週間は走りもせずに食べてばっかり。
    おかげで、いつもより3kgくらいウェイトオーバー。

    フルマラソンは「1kg痩せれば、3分速くなる」と言われるので、
    きちんと練習できていない分、せめて食事くらいはコントロールして、
    レースまでにもうちょっと痩せたいなーと思っています。

  • どうでもいい話です

    最近、子供たちに「ハゲてきてるねっ!」とからかわれています。

    家系的に薄毛系統なので(父はもちろん、両祖父もそうだった)、
    20代、いや丸坊主を卒業して髪を伸ばし始めた高校生の頃から、
    薄毛と戦ってきた人生です。

    ですが、40を超えたあたりから、
    「まあ、薄くもなるし、シワも増えるでしょうよ」
    と徐々に達観できるようになってきました(笑

    そうは言いつつも、
    自分だけ別のシャンプーを使っていたりするのが、
    まだまだ吹っ切れていない証拠。
    マラソンでゴールを目指すのと同じく、行けるところまで粘るのであります(笑

  • プロセスを知っているからこそ盛り上がる

    競歩の鈴木選手がリオ五輪を断念するそうです。

    男子20キロ競歩の世界記録ホルダー。
    金メダルも期待されていました。

    私なんて、
    ケガで東京マラソン出れないかもしれないくらいで、
    こんなにも凹んで、やさぐれているのだから、
    鈴木選手の無念さは察して余りあります。

    スポーツって、
    こうやって試合までのプロセスや背景を知っているから、
    感情移入できて、試合当日が待ち遠しくなります。
    昔のプロレスとか、その典型ですよね。

    それに対して、公募やコンテストって、
    受賞までのプロセスは、
    完全に知らないところで進んでいくので、
    いまひとつ盛り上がりに欠ける。
    そうでないものと言えば、
    アイドルオーディション番組くらいです。

    公募やコンテストも、
    当事者と第三者が「プロセスを共有する」ことができれば、
    もっと盛り上がるでしょうね。

  • 完全ランオフ9日でようやく練習再開の目途がつきました

    左脚を痛め、完全ランオフしてから丸9日。
    ようやく痛みが引いてきました。

    この間、「せめて体幹トレーニングや筋トレくらいは…」と思っていたのに、
    半分ヤサグレてしまって、
    練習どころか、飲みっ放しで過ごすという体たらく。

    何とか走れる雰囲気になってきたので、
    今日から練習再開しようと思うのですが、
    まだ痛みの芯が残っている感じなので、様子みながらです。

    最後の走り込みの時期に全く走れず、本来ならもう調整に入るタイミング。
    やり残した宿題をやるのがいいのか、諦めてピークだけ合わせるのがいいのか。
    初めてのパターンで、
    本番(の東京マラソン)まで、どう持っていこうかちょっと迷っています。

  • 今年はもらえた

    社内の女子メンバーから男子メンバーにチョコレートが配られました。

    かなりウレシイデス。
    去年はもらえなかったですからね(根に持っているわけではないです)。
    心なしか、他の男子メンバーもちょっと嬉しそう。

    3月14日も気合入れていきましょう!

  • ベンチマーキングは分析の基本

    自宅に書斎とかないので、
    本は衣類を置いている納戸の組み立て書棚に置いています。

    今朝、着替えている時に何気なく目に留まった文庫本。
    懐かしく思い、通勤電車で読みながら来ました。

    キリが悪くて、出社してからもちょっと読んでいたのですが、
    その後、「月刊公募ガイド」に目を通したら、「うわっ、でかい!」
    サイズも、文字も、とてつもなく大きく見えます。

    それだけ見てると何も気づかないけど、
    比較するものがあると、大きく見えたり、小さく見えたり。

    現状分析する時は、
    時間軸、競合軸など、色んな尺度から比較するのが基本。
    月例の全社ミーティングが金曜日にありますが、
    工夫したレポーティングが欲しいです。