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社長ブログ
答えを探すな。
問いをつくれ。

社長ブログ

  • 老眼の進行

    最近、老眼の進行がひどいです。

    近眼なので、
    普段は眼鏡かコンタクトを使用していますが、
    手元で細かい作業をする時はまずぼやけるので、
    眼鏡を外さないときちんとした仕事ができない。

    ちょっと前までは、
    「老眼、いやだなー」という気持ちが先にありましたが、
    最近では「不便だから、何とかしなきゃ」という感じに、
    意識が変化してきました。

    まずは眼科に行かないといけませんね。
    早めに何とかしたいです。

  • まだ頑張れるでしょう。

    今日は早く帰ろうと思っていたのに、
    もうこんな時間(22時33分)。
    まずいです、体調が。

    基本、寝ないとダメなタイプなので、
    目はしょぼしょぼ、
    頭は痛いし、
    意識もだんだんぼーっとしてきました。

    もうアラフィフなので、
    無理は禁物ですが、
    やることはやらないとね。

    アルバイトさんを含め、
    他のみんなも年末進行のキツキツスケジュールで頑張っているのを見ると、
    自分も頑張ろうと思えてきます。
    仲間っていいね。

  • 些細なこと

    忙しい時にたまに思うのは、
    「会社と家が近かったらどんなにいいだろう」ということ。

    以前は都心に住んでいたことがあり、
    その時は通勤時間も短いし、
    人の流れも逆だし(=電車が空いている)、
    職住近接って本当に楽だわーといつも思っていました。

    その後、子供ができ、
    静かで自然が濃い環境を優先した結果、
    お父さんの通勤はまあ何とかなるものとして、
    捨て置かれることになりました。

    帰宅ランしていた頃は、
    適度に遠い方が練習になってよかったのですが、
    マラソンとも疎遠になっている最近では、
    帰宅はちょっと憂鬱になりますね。

    まあ、いいんですけどね。
    ほんの些細な愚痴でした。

  • 勝ち負けの機会

    先週末はムサビのスクーリングでした。

    スクーリングの最後にはいつも講評があって、
    それまで余裕なく必死で制作していて、
    他の生徒の作品を見る余裕はほとんどなかったりするので、
    自分のつくったものがどのレベルなのか、
    ここでようやく明らかになります。

    パターンは授業によって色々で、
    一人一人の作品を全員で見ながら、先生が講評をつけてくれたり、
    生徒間で人気投票して、
    上位の人だけがプレゼン・評価してもらえたり。

    別に勝負ごとではないので、
    「勝った」「負けた」はないのですが、
    やるからには上位に選ばれたいし、
    そうでなくても、
    少なくとも自分では納得できるレベルまではもっていきたい。

    それで、先週末はどうだったかと言うと、
    完膚なきまでに打ちのめされました…

    打ちのめされ具合を、
    ここに作品載せて説明すれば一番わかりやすいのですが、
    それをやり始めるととんでもなく長文になりそうなので、
    ちょっとやめておきますが。

    素直に「負けたなぁ」と思いました。

    学生の時は、勉強やスポーツなどで嫌でも「勝ち負け」がついて、
    それをバネに頑張ったりしますが、
    社会人になると、そういう機会は極端に減り、
    競争を避けようと思えば、
    いくらでも避けて人生を送れます。

    でもそれだとダメだと思うんですよね。
    「競争のないところに発展はない」と言いますか。
    だから今回の負けは悔しいですが、逃げずに頑張りたいと思っています。
    他にもいろいろ重なって、
    ぶっちゃけ、気分は沈んだままなのですが(笑

  • 問題は意外なところにあった。

    2週間くらい前から、
    個人で使っているGoogleドライブで、
    「空き容量がありません」というアラートが出るようになりました。

    無料で使えるGoogleドライブのストレージ容量は15GB。
    普通に使っている限り、
    これを使い切るようなことはあまりないと思われます。

    最近、スマホで写真や動画を撮る機会が増えたので、
    その影響かなと思って使用状況を調べてみたら、
    写真や動画はそうでもない。

    その他でわりと使っているものと言えば、
    メールくらい。
    でもなー、そんなに頻繁にメールのやり取りもしていないし、
    かなり違和感はある。

    それでちゃんと調べてみたら、
    プロモーション、ソーシャルを自動でソートする機能をONにしていた影響で、
    知らないうちにメルマガやSNSから送られてくる通知がかなり溜まっていて、
    その数が数万通になっているのを発見。

    で、これを全部削除したら、使用率は20%以下に。
    削除するのに20分くらいかかった気もしますが、
    これで問題解決です。

    それ以降、溜まったメールを毎日削除するようにしていますが、
    毎日結構な数のメールを受信している。
    こんなにも送られていたなんて、まったく気づきませんでした。
    やっぱり整理するって大事です。

  • 得意なものでリズムをつくる

    金曜日のブログにも書きましたが、
    先週くらいまで、
    どこかペースが上がらない感じで、
    自分自身にフラストレーションを覚えていました。

    この土日、
    久し振りにパワーポイントを大量に作成する作業をやっていたら、
    どこかふっ切れた感じがして、
    今日はバリバリ仕事が進みました。

    ここのところ、
    重たい仕事をうんうん唸りながらやっていたので、
    リズムを崩してしまっていたのかもしれない。

    もともとパワポは得意で、
    どこへいっても重宝がられるレベル。
    なので、パワポ作成なら快調に仕事が進みやすく、
    そこでリズムを取り戻せたのかもしれません。

    自分の得意なものでリズムをつくり、
    その勢いで苦手もやっつける、
    というのはありかもしれません。

  • 人間ドックで感じたこと

    本日朝から健康診断。

    他の役員とも相談した結果、
    今回はちょっと念入りにやろうということになり、
    1日コースを受診。
    いわゆる、人間ドックというやつで、
    通常の内容に、
    頭部MRI、胃の内視鏡、肺CT、などが加わります。

    たくさんの検査項目があり、
    終わったものからチェックリストに担当印をもらっていくのですが、
    全部終わって改めてこのリストを眺めてみると、
    なんかスタンプラリーっぽくて、
    ちょっとした達成感です。

    DSC_0044 (1)

    こんなものでも写真に撮りたくなるのですから、
    習い事やトレーニングなどで、
    それまでの軌跡をきちんと可視化してあげるというのは、
    継続する上でかなり重要な要素ですよね。

    あと、胃の内視鏡。
    10年くらい前、ピロリ菌治療をした時に経験して、
    そんなに大したことない印象だったので、
    今回もまあ大丈夫でしょう、と思っていたら、
    いやいや、これが本当に辛かった!

    多分、技師と助手さんの違いだと思います。
    前回は、なるべく辛くならない呼吸法を教えてくれたり、
    背中をさすりながら声を掛けてくれたり、
    患者目線で検査してくれました。

    が、今回は「力入り過ぎ!」「唾液を飲み込まない!」など、
    注意するだけで、アドバイスもなければ、励ましもない。
    そりゃこっちだって、力入れたくないし、唾液も飲み込みたくないですけど、
    そうなっちゃうんだから、仕方ないでしょーよ。

    どこに意識を持って来たら、唾液をうまく処理できるとか、
    力が入っている箇所を声掛けしながら摩るとか、
    いろいろあると思うんだけどなぁ。
    挙句、検査しながら雑談したりで、悲しくなるし。

    たぶん、もうあの病院で内視鏡をやることはないと思います。
    健康チェック以外にも、
    自分の行動を振り返るいい機会となったのでした。

  • 新しい手帳を下ろしたい

    クライアントからのインタビュー内容は、
    手帳後半の自由ページにメモしています。

    が、年も後半となり、
    いよいよページが足りなくなる事態に。
    今年のはフリースペースが少なくて、
    思い浮かんだアイデアや気になったニュースなど、
    書き留めておきたい派の私にはちょっともの足りなかった。

    あー、早く来年の手帳に移行したい。
    実はもうとっくの昔、9月くらいに買ってあるんです。
    新しいタイプにチャレンジした今年の反省を踏まえた、
    別ブランドの手帳を。

    でも始まりが12月なのです。
    12月の予定もわりと入ってきたので、
    そろそろ下そうかと考えています。

  • どうやったら自分の中の締切りを守れるか

    若手と飲みに行って話していたら、
    仕事をさっさと進められるタイプと、
    そうでないタイプの話になりました。

    彼曰く、
    「自分はダラダラしてしまうタイプなので、何とかしたいんですけど…」

    彼自身、色んなタイプのスタッフさんを束ねる立場で、
    スピーディに業務を進めてくれるスタッフさんの有難味は身に染みて感じている。
    だから自分もそうあるべきとは思うけど、なかなか難しい…

    いつも見ていて思うのは、
    仕事をチャキチャキ進めるのはワーキングママチームで、
    ダラダラしているのは時間が自由になる独身男性群。

    つまりは締切りがあるかないかの違い。
    あとは習慣ですね。

    自己完結で締切り設定できれば一番いいのですが、
    それができないならわざと外圧を設けて、締切りを前に持ってくる習慣をつける。
    それしかありません。
    (例えば、プレゼン資料の目途が立ってからアポを入れるのではなく、
    先にアポを入れて資料を作らざるを得ない状況に自分を追い込む、とか)

    そう言っている自分も基本はダラダラしてしまう派なので、
    どうやったら弱い自分に仕事をさせられるか、
    そればっかり考えているような気もします。

  • カルボナーラじゃないなら、入らなかった

    ランチの時間がなかったので、
    お弁当でも買い出しに行こうと外に出ました。

    すると、すぐ近くのイタリアンにカルボナーラのメニュー看板。
    何だか急にカルボナーラの気分になり、
    店内をのぞくと、わりと空いている感じだったので、
    「ここで食べちゃえ」と中に入りました。

    席に座るとすぐに店員さんがお水を持ってきたので、
    メニューを出される前に「カルボナーラで」とオーダーしたら、

    「少しお時間いただきそうなのですが、よろしいでしょうか?
    お急ぎでしたら、チキン南蛮ならすぐにお出しできますが。」

    一瞬どうしようか迷いましたが、時間もなかったので、
    「それじゃ、チキン南蛮で…」
    胃袋の期待とはちょっと違う、残念な展開です。

    さらには「ご相席よろしいでしょうか?」と、
    女性のお客さん一人が案内されてきました。
    そんなに大きくないテーブルなのに、
    女性が何を頼んだのかも聞こえないくらい、
    店内はガヤガヤした雰囲気で、
    テンションはどんどん盛り下がってきます。

    しばらくして、私のチキン南蛮が運ばれてきました。
    これが結構なボリュームで、うれしいけど、時間が…
    慌てて詰め込むように食べていたら、
    今度は女性の注文が運ばれてきて、
    気に留めるでもなく見たら、それがなんとカルボナーラ!!

    えー、それはないでしょ!?
    せきしろ風に言えば、

    「カルボナーラじゃないなら、入らなかった」
    「しかも、後から頼んだ人が」
    ※うまいこと言えなくてスミマセン

    見てると羨ましくなるので、
    すぐに店を出て、さっさとオフィスに戻ったのでした。