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社長ブログ
答えを探すな。
問いをつくれ。

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  • その車はエビスビールの音楽にのってやってくる

    午前中、週に何回か、
    会社の近くに移動販売車がパンを売りにきます。

    ♪タララン、タラララン

    というエビスビールのあの音楽(第三の男)が流れてきたら、
    到着の合図です。

    これまできちんと聞いたことがなかったので、
    今日、改めて聞いてみると、

    毎週火・金の10:20~10:35

    に来ています、とのこと。
    お総菜パンからお菓子パンまで、種類はかなり豊富なので、
    メニューをもらってデスクの前に貼り付けました。

  • 今年は攻めダルマで行きたい

    公募ガイド社は12月決算。
    ようやく決算が締まり、税務申告が終了しました。

    税務申告が終わると積み残しもスッキリして、
    ようやく新しい年度が本格稼働し始めた気がします。

    去年は”守りに守った”一年でしたが、
    今年は池田高校の蔦元監督のごとく攻めダルマで行きたいと、
    改めて決意しています。

    追伸)
    日曜日はいよいよ東京マラソン。
    楽しんで参ります。

  • プロセスを知っているからこそ盛り上がる

    競歩の鈴木選手がリオ五輪を断念するそうです。

    男子20キロ競歩の世界記録ホルダー。
    金メダルも期待されていました。

    私なんて、
    ケガで東京マラソン出れないかもしれないくらいで、
    こんなにも凹んで、やさぐれているのだから、
    鈴木選手の無念さは察して余りあります。

    スポーツって、
    こうやって試合までのプロセスや背景を知っているから、
    感情移入できて、試合当日が待ち遠しくなります。
    昔のプロレスとか、その典型ですよね。

    それに対して、公募やコンテストって、
    受賞までのプロセスは、
    完全に知らないところで進んでいくので、
    いまひとつ盛り上がりに欠ける。
    そうでないものと言えば、
    アイドルオーディション番組くらいです。

    公募やコンテストも、
    当事者と第三者が「プロセスを共有する」ことができれば、
    もっと盛り上がるでしょうね。

  • 今年はもらえた

    社内の女子メンバーから男子メンバーにチョコレートが配られました。

    かなりウレシイデス。
    去年はもらえなかったですからね(根に持っているわけではないです)。
    心なしか、他の男子メンバーもちょっと嬉しそう。

    3月14日も気合入れていきましょう!

  • 「無いと困る」存在

    クラブmottomo会員だけが読める「裏公募ガイド」。
    本日、その2回目が出ました。

    内容をちょこっとご紹介すると、

    1) 新連載の裏側
    2) 今月の限定情報 → メンバーだけが応募できる限定情報
    3) 編集部5人が選ぶ「この公募がお気に入り!」 → キャラの違う5人がそれぞれの目線でレコメンド
    3) 今月の必勝公募 → 応募数が少なかったり、入選数が多かったりの高確率情報
    4) 今月の勝手にベスト「手紙・エッセイ編」 → 月替わりでジャンルごとに創作意欲くすぐる公募をご紹介
    5) 公募ガイダーBLACKのここだけの話 → 時効?だから話せる裏話
    6) 審査の裏側

    というラインナップ。
    明日発信予定のメルマガでも書いているのですが、
    2)~4)の公募情報って、
    本来は「裏」じゃなくて、
    「表」として雑誌やウェブサイトで伝えるべき内容じゃないかと思うんですよね~。

    公募・コンテストを楽しむ方々にとって、
    「無いと困る」存在を意識して、サービス展開を図って参ります。

  • 今さら何を言っているのか

    2月9日発売の3月号が刷り上がって、手もとに来ました。

    特集が童話ということで、
    ”クマ”のイラストを使った童話っぽいテイストの表紙で、
    先月号とはまったく異なる雰囲気。

    それでふと思いました。

    「こんなに雰囲気が違うと、リピート読者が書店で見つけられないかも」

    ある時は、タレントさんの顔写真、
    ある時は、ポップなイラスト、
    そしてまたある時は、読者から募った絵画をベースとしたシンプルな表紙

    ただただ「どうすれば書店やコンビニで目に留めて頂けるか」ばかりを意識して、
    色々と試してきましたが、
    号毎のテイストが違い過ぎて当事者ですら書店で見つけられない始末。

    読者の7割はリピートなのだから、
    まずはこの方々を迷子にさせないことが最低限の要件です。
    ようやくそんなレベルのことに気がつきました。

  • できたその時から陳腐化は始まる

    ウェブサイトをリニューアルし、
    「公募ガイドONLINE」となってから1年ちょっと。

    たった1年ですが、早くもツギハギ感が出てきています。
    (例えば、赤〇の部分。ちょっと見にくくてスミマセン)

    ツギハギ

    「組織は、できた瞬間から陳腐化する」と言いますが、
    ウェブサイトも、
    テクノロジーの進化や、自社のサービスが拡張するに伴って、
    あっという間に陳腐化してしまいます。

    公募ガイドのサイトも、
    仮に今年中にリニューアルしたとしても、
    2年間も同じ店構えでお客様をご案内していることになります。
    それって「ちょっと進歩ないなー」という気がするので、
    何とかしたいです。

  • 本日は校了日

    本日、3月号の校了日(締切り)でした。

    雑誌の編集に限らず、
    締切りが過ぎるとほっと一息です。

    私が関係する締切りとしては、雑誌の校了より、会社の決算。
    もうすぐ年度決算が確定し、
    そしてその後、銀行交渉という流れなので、
    またちょっとピリピリします。

    それにしても、最近、余裕ないです。
    そういうのがメンバーにも伝わっているのかな…
    伝わっているでしょうね、きっと。

  • 主催者も工夫が必要

    「健康」や「美容」を理由にマラソンを始める人は多いけれど、
    それだけではなかなか続かなくて、
    「レースで結果を残したい」とか、
    「自己研鑽」とかのウェイトが大きくなってきた人の方が続く、
    というようなリサーチ結果をみた記憶があります。

    一方で、公募・コンテスト。

    「賞金」だけが目的の人はあんまり続かなくて、
    「創作を通じて自己表現したい」とか、
    「誰かに認められたい、評価されたい」という人の方が続く傾向にあるようです。

    マズローの欲求でいうところの、
    高次の欲求であればあるほど、頑張り続けることができる。
    趣味でも、仕事でも、何でも。

    換言すれば、
    主催者がコンテストを企画・設計する際は、
    応募者の自己実現や承認欲求をくすぐる工夫をすることが、
    成功へのポイントです。

    欲求
    ※マズローの5段階欲求

  • 攻めと守りのジレンマ

    いつも会社で、
    「既存路線の延長に生き残りはない。まるっきり違う選択肢を考えよう」
    と言っています。

    ですが、
    みんなにそう言いながら、

    「変化がマイナーチェンジに留まるのは、結局は自分のせいだ」

    とも感じています。

    基本、保守的なタイプ(と自分では思っている)なので、
    守るべき収益の最低ラインを決めて、その制約の中で戦略と計画を立てます。
    (今のところ)成長志向で”分不相応な”投資やリスクテイクをすることはなく、
    まずは従業員とその家族の守りを優先するスタイルです。

    堅実経営と言えばそうなのですが、
    このやり方では人が驚くようなとんでもない飛躍は難しい。
    バクチみたいな経営は考えものだけど、
    かと言って、守り重視では大きな成長もない。
    でも、やっぱり会社を潰したら終わりだ…

    結局は、攻めと守りのバランス。
    どのタイミングで、どこに、どれだけベットするか。
    経営センスを問われています。