主催者も工夫が必要
2016-01-27
「健康」や「美容」を理由にマラソンを始める人は多いけれど、
それだけではなかなか続かなくて、
「レースで結果を残したい」とか、
「自己研鑽」とかのウェイトが大きくなってきた人の方が続く、
というようなリサーチ結果をみた記憶があります。
一方で、公募・コンテスト。
「賞金」だけが目的の人はあんまり続かなくて、
「創作を通じて自己表現したい」とか、
「誰かに認められたい、評価されたい」という人の方が続く傾向にあるようです。
マズローの欲求でいうところの、
高次の欲求であればあるほど、頑張り続けることができる。
趣味でも、仕事でも、何でも。
換言すれば、
主催者がコンテストを企画・設計する際は、
応募者の自己実現や承認欲求をくすぐる工夫をすることが、
成功へのポイントです。
※マズローの5段階欲求