プロセスを知っているからこそ盛り上がる
競歩の鈴木選手がリオ五輪を断念するそうです。
男子20キロ競歩の世界記録ホルダー。
金メダルも期待されていました。
私なんて、
ケガで東京マラソン出れないかもしれないくらいで、
こんなにも凹んで、やさぐれているのだから、
鈴木選手の無念さは察して余りあります。
スポーツって、
こうやって試合までのプロセスや背景を知っているから、
感情移入できて、試合当日が待ち遠しくなります。
昔のプロレスとか、その典型ですよね。
それに対して、公募やコンテストって、
受賞までのプロセスは、
完全に知らないところで進んでいくので、
いまひとつ盛り上がりに欠ける。
そうでないものと言えば、
アイドルオーディション番組くらいです。
公募やコンテストも、
当事者と第三者が「プロセスを共有する」ことができれば、
もっと盛り上がるでしょうね。