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社長ブログ
答えを探すな。
問いをつくれ。

社長ブログ

  • 意識高いのは悪いことですか?

    朝出社したら、
    ある社員が「簿記3級受かりましたー!」
    と報告してくれました。

    今年からマネジャーへの昇格要件として、
    いくつかの資格取得を設定しますと事前アナウンスしていたのですが、
    彼女は先行して勉強してくれてたみたいです。

    自分が頑張るのは自分次第ですが、
    人に頑張ってもらうのは、自分ではどうしようもないので、
    こうやって自主的に結果を出してくれると嬉しい。

    「意識高い系」はネガティブに使われることも多い言葉ですが、
    それって悪いことなんですかね??
    僕は自分を高めようと自己研鑽する人、
    どんどん応援したいと思います。

  • ブログのネタ問題

    リモート勤務で困ること。

    ・印鑑類がないので公的な書類を作成しにくい。
    ・書籍や参考資料がないので考えを深めにくい。
    ・ブログのネタに困る、など

    特に最後のブログについては、
    ほんとに筆が進まなくて困ります。

    何かアイデアを出す時は、
    立ったり、座ったり、うろうろ歩き回ったり、
    色んな資料を読み漁ったり、
    本屋やカフェやホームセンターに行ったり、
    とにかく五感を刺激しながら取っ掛りをつかむタイプなので、
    家に籠りきりだと本当に困る。

    最近は、夕方までに書き上がることはまずなくて、
    とりあえず先に夕飯を済ませ、
    いろんなメディアでその日の出来事を振り返りながら、
    ヒーヒー言いながら書き上げています。

    どうしたらいいでしょう?

  • 親近感

    新卒採用のESを読んでいたら、
    「ブログで浅田さんが弱音を吐いたり、部下の人に注意されたりしていて、
    親近感を覚えた」というコメントがいくつかありました。

    確かに企業研究において経営者を知るというのは、
    とても効果的なリサーチ方法です。
    特に中小企業においては、
    「社長のキャラクター=会社の風土」の色彩が強いので、
    経営者ブログを読むというのはとても良いと思います。

    それにしても、
    冒頭の学生さんのコメントには苦笑してしまいました。

    ただ、人になにかを伝えようと思うとき、
    サービスや商品を提供しようとするとき、
    「共感」というのは最も意識していること。

    このブログで会社に親近感を覚えてくださったというのは、
    とてもありがたいことです。

  • 考える時間がない

    朝から打ち合わせやら面接らやで、
    やっと落ち着いたのが20時前。

    その後も個別に相談を受けたりしたので、
    バレンタインにいただいたチョコをつまみながら対応し、
    ようやくシンキングタイムに入れます。

    と思ったら、もう22時やないかい!
    でも明日はリモートなので、
    通勤時間分だけちょっと遅くまで寝れる。

    あっ、でもこういう思考が夜型サイクルの原因だから、
    やっぱり早起きして野球かマラソンしよう。

  • 自分が若手なら

    人事制度をちょこっと見直した結果、
    感覚ですが、残業が圧倒的に減りました。

    ということで、相変わらず残業が多いのは、
    制度適用外の私のみという状況になりつつあります。

    本音でいえば、
    時間を忘れて自分の担当案件に没頭したり、
    人より早く成長したいから今は人の3倍働く、
    みたいな選択があってもいいと思うのですが、
    そういうのは一律でダメな世の中です。

    もし自分が若手だったらどうしただろう。
    そういうものとして受け入れて働く?
    「寝食忘れて働ける環境=起業」と位置付けて、
    陰でこっそり準備している?
    まあ、どっちでもいいか。

  • 多様性を意識した採用

    来週から本格的に新卒の採用選考がはじまります。

    「多様性の乏しい組織は脆い」
    「変化の時代においては、多様性が重要」

    と頭では理解していても、
    一緒に働くことを考えると、
    ついつい自分と似た感じの人を選んでしまいがち。

    「多様性が大切」といいながらも、
    同質な組織になってしまっている現状を打破するために、
    採用する側が変われるかどうか。

    中途採用を含め、
    このところの採用テーマになっています。

  • 遠慮なく指摘してください

    オンラインインターン(編集職ver.)を実施しました。

    基本的なプログラムは変えてなくても、
    出来上がる成果物の完成度や場の盛り上がりなどは、
    毎回毎回違うのが面白いところ。

    取り上げるコンテストそのものの内容、
    インタビューにご協力いただくご担当者様の雰囲気、
    参加してくれる学生さんの個性や組み合わせ、
    さらに当社メンバーの調子も影響します。

    結果、何回やっても反省は残りますね。

    それと学生さんの終了アンケートを読むのも楽しみ。
    ひとつお願いするとしたら、
    褒めてくれるのはうれしいけど、改善点の指摘はもっと嬉しいので、
    遠慮なくダメ出ししてくれて大丈夫です。
    「改善点を指摘してもらえてよかった」とコメントしてくれる学生さんも多いのですが、
    それは企業側も同じなので。

    来年は新しいプログラムにもチャレンジして、
    話題で長蛇の列ができるような、
    伝説のプログラムを目指します。

  • 2日目

    事業を見つめ直す会の2日目。

    みんな本音ではどう思ったかわかりませんが、
    いつもと違う環境で、
    いつもより俯瞰的に自分たちを見つめ直すというのは、
    いい機会になったのではないでしょうか。

    今回は都心で行いましたが、
    次回はより非日常、レク的要素も兼ねて、
    東京を離れた環境で実施したい。

    Mace南青山
    ※今回の会場

    また明日からいつもの業務に戻りますが、
    ちょっとだけ柔らかくなった頭で、
    面白いことをやっていきましょう。

    ただなあ。
    終わったあと飲みに行きたかった…

  • 今日は収束ではなく拡散

    社員全員でオフィスを離れ、
    外のロケーションで事業を見つめ直す会を開きました。

    いつもなら最初にゴールを決めて、
    そこに向かってひたすら討議を重ねていきますが、
    今日はゴールに収束させるのではなく、
    逆にひたすら意見を拡散させるのみ。

    はじめての試みですが、
    次につながる何かをつかめれば。
    明日もがんばります。

  • ES選考の負担

    今日はほぼ丸一日、
    新卒採用のエントリーシート(ES)を読んでました。

    「本当にESってちゃんと読まれてるの?」
    といった就活生の疑問を目にすることがありますが、
    当社に関して言えば、
    かなり重要な選考情報として活用しています。

    だから、お一人について複数人が目を通しますが、
    それは2,000字(400字×5設問)の文章を全員分読んでも、
    延べ20-30時間くらいで終わるから。

    これが大企業になるとそうはいかない。
    ソフトバンクなんかだと、約1万名のエントリーがあり、
    10名のES担当者が延べ800時間以上も費やしていたといいます。
    それがあまりに負担が大きいということで、
    何年か前からAIでES選考しはじめた。

    今後、当社もエントリーが増えてきたら、
    選考に費やす工数(≒コスト)の課題は絶対に出てくる。

    今年で新卒採用3年目。
    毎年選考プロセスをブラッシュアップしていますが、
    ESによる書類選考が本当にいいのか、
    見直すタイミングは必ずくると思います。