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コンテスト成功の法則
生成AIを使った作品の応募をどう扱う?コンテストの主催者が決めておきたいAIのルール
著者:公募ガイド社 法人ソリューション部こんにちは。公募ガイド社 法人ソリューション部です。私たちは、企業や自治体のコンテストの企画・運営をお手伝いしています。画像や文章を作れる生成AIが身近になり、コンテストの事務局にも「AIを使った作品は応募できますか?」という問い合わせが届くようになりました。募集要項に何も書いていないと、応募者は判断できず、事務局も審査の段階で扱いに困ります。先に結論をお伝えすると、「禁止」「条件付きで可」「申告すれば可」のどれにするかを決めることが大切です。そして、募集要項・応募規約・応募フォームの3か所で同じ内容をそろえます。どれが正解ということはなく、コンテストの募集締切の決め方|「消印有効」「必着」「23:59」の違いと注意点
著者:公募ガイド社 法人ソリューション部こんにちは。公募ガイド社 法人ソリューション部です。私たちは、企業や自治体のコンテストの企画・運営をお手伝いしています。コンテストの募集要項を作るとき、意外と迷うのが締切の書き方です。「消印有効」と「必着」のどちらにするか、Web応募なら「23:59まで」と書くのか「当日中」と書くのか。ここがあいまいだと、締切の前後に問い合わせが集中し、締切を過ぎた応募をどう扱うかで悩むことになります。Web応募は「日付・曜日・時刻」まで書き、郵送は事務局の予定を立てやすい「必着」を基本にするのがおすすめです。 「消印有効」にする場合は、締切後も数日は郵便が届き続けるこ応募作品の整理・管理方法|受付番号・ファイル名のルールとExcel管理のコツ
著者:公募ガイド社 法人ソリューション部こんにちは。公募ガイド社 法人ソリューション部です。私たちは、企業や自治体のコンテストの企画・運営をお手伝いしています。応募が集まり始めると、事務局の仕事は「作品の管理」に移ります。どの作品が誰のものか、応募条件を満たしているか、審査員に渡したか。応募が数十件のうちは頭で覚えていられても、数百件になると、管理表とファイルの照合だけで何日もかかることがあります。結論から言うと、作品管理のコツは「受付番号をすべての軸にする」ことです。 管理表の行、作品ファイルの名前、審査用の資料、問い合わせ対応を、すべて受付番号で結びます。これさえ決めておけば、Excelでコンテストの審査方法とオンライン審査の始め方
著者:公募ガイド社 法人ソリューション部こんにちは。公募ガイド社 法人ソリューション部です。私たちは、企業や自治体のコンテストの企画・運営をお手伝いしています。コンテストの審査は、応募の受付が終わってから結果発表までの、事務局にとっていちばん調整の多い工程です。審査員の予定を合わせ、作品を渡し、採点を集め、審査会を開く。審査員が遠方にいたり、応募数が多かったりすると、作品の受け渡しだけで大きな手間がかかります。審査運営のポイントは、まず「どう評価するか(採点方式)」を決め、作品の渡し方はそれに合わせて選びます。 審査員が複数いて、作品がデータで集まっているなら、一次審査をオンラインで行うと、受コンテスト運営のスケジュール表テンプレート|募集開始から結果発表までの逆算の仕方
著者:公募ガイド社 法人ソリューション部こんにちは。公募ガイド社 法人ソリューション部です。私たちは、企業や自治体のコンテストの企画・運営をお手伝いしています。コンテストの担当になって最初に作るのが、全体のスケジュール表です。「結果発表はこの日」とだけ決まっていて、そこから何を、いつまでにやればいいのか分からない。そんな状態から始める方も多いと思います。スケジュールは結果発表日から逆算して作り、「審査」「募集」「告知」「準備」の順に期間を割り当てるのが基本です。前から順に積み上げると、最後の審査期間が足りなくなりがちです。この記事では、そのまま使えるスケジュール表のテンプレートを紹介します。あKouboに掲載中のコンテストに、あとから応募フォームを付ける方法
著者:公募ガイド社 法人ソリューション部こんにちは。公募ガイド社 法人ソリューション部です。私たちは、企業や自治体のコンテストの企画・運営をお手伝いしています。Koubo にコンテストを掲載していて、「応募はメールや郵送で受け付けているけれど、Webフォームも用意したい」と考えている主催者の方に向けた記事です。掲載中のコンテストにも、あとから応募フォームを付けられます。 Kouboプランナーで応募フォームを作って保存すると、Koubo の掲載ページにすぐ「応募する」ボタンが付くので、掲載申請をやり直す必要はありません。この記事では、付ける前に決めておきたいこと、実際の手順、付けたあとに確認したGoogleフォームからKouboプランナーの応募フォームに切り替える手順
著者:公募ガイド社 法人ソリューション部こんにちは。公募ガイド社 法人ソリューション部です。私たちは、企業や自治体のコンテストの企画・運営をお手伝いしています。これまでGoogleフォームでコンテストの応募を受け付けてきた方に向けて、Kouboプランナーの応募フォームに切り替える手順をまとめました。先に結論をお伝えすると、切り替えは次回の募集から、質問を1つずつ書き出して対応表で置き換えるのが確実です。Googleフォームの質問形式の多くは、Kouboプランナーの入力方式にそのまま置き換えられます。前回までの設問は、Googleフォームの側で書き出して保管しておきます。Googleフォームで作Kouboプランナーの無料プランでできること・できないこと|ライトプランとプロプランの違い
著者:公募ガイド社 法人ソリューション部こんにちは。公募ガイド社 法人ソリューション部です。私たちは、企業や自治体のコンテストの企画・運営をお手伝いしています。Kouboプランナーを使ってみたいけれど、無料でどこまでできるのかが気になる。そんな主催者の方に向けて、無料のライトプランと有料のプロプランの違いを整理しました。結論からお伝えすると、応募フォームを作って作品を受け付け、一覧で確認してまとめてダウンロードするところまでは、無料のライトプランでできます。 プロプランを検討するのは、応募者とのやりとり(マイページ・お知らせ・チャット)、審査員が多い本格的な審査、大きなファイルの受け付けが必要コンテストの応募規約テンプレート|必ず入れたい項目と書き方
著者:公募ガイド社 法人ソリューション部こんにちは。公募ガイド社 法人ソリューション部です。私たちは、企業や自治体のコンテストの企画・運営をお手伝いしています。応募規約は、応募者と主催者のあいだの「約束ごと」です。なかでも大事なのが著作権の扱い。ここがあいまいなままだと、受賞作品を広報に使う段階や、応募者から問い合わせが来たときに、もめごとの原因になります。この記事では、応募規約に入れたい項目と、項目ごとの書き方のポイントを解説します。後半では、著作権の3つのパターンの比較と、コピーして使える穴埋め式のテンプレート全文を紹介します。ご注意 この記事のテンプレートは一般的な例です。実際に使う際はコンテストの応募フォームの作り方|必要な項目・規約・受付メールまで【チェックリスト付き】
著者:公募ガイド社 法人ソリューション部こんにちは。公募ガイド社 法人ソリューション部です。私たちは、企業や自治体のコンテストの企画・運営をお手伝いしています。「応募フォームを作っておいて」と頼まれたものの、何から決めればいいのか分からない。初めてコンテストを担当すると、まずここで手が止まるのではないでしょうか。先にお伝えすると、応募フォームづくりで大事なのは、画面を作る作業よりその前に「何を、何点まで、誰から受け付けるか」を決めることです。ここが決まっていれば、フォームは半日もかからずに作れます。逆に、ここがあいまいなまま作ると、募集開始後に項目の追加や差し替えが起き、応募者にも事務局にも負
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