
問いをつくれ。
社長ブログ
ものには必要となる固有の時間がある
2018-05-21先週、新しいメンバーが入社してくれました。
そして来月も、また一人入社予定。基本的に当社の採用スタンスは、
ポテンシャル重視。つまり、
「その業務の経験があるかどうか」より、
「当社が志向する方向を共有できて、一緒に向上していける素養があるかどうか」
を採用時には見ています。
(バリバリの経験者は、コストが高くて採用できないという事情もありますが。)そういう背景なので、
その人をうまく育てられるか、そして育ってくれるか、
というのが肝になってくるのですが、
日々のTo Do考えると、
私も周囲のメンバーもついつい焦りがち。西行は、
"待つにより散らぬ心を山桜咲きなば花の思ひ知らなむ"
と読みましたが、
人を育てるってとても時間のかかるプロセスで、
花を咲かせるのに一定の蕾の期間が必要であるように、
ものには必要となる固有の時間がある。山頂までロープウェーで登ることしか頭になかった以前と比べて、
そのプロセスにこそ登山の本質があるのかな、
とも思えるようになりました。といっても、
To DoはTo Doとして迫ってくるので、
なるべくなら早く育って欲しいなぁ(笑金曜日でよかった
2018-05-18年次の社員面談が終わりました。
疲れました…
伝えるべき内容や伝え方もさることながら、
何よりお給料の話が絡んでくるので、
これ以上ないくらいに慎重にやらないといけない。今夜は(も?)家でゆっくり飲もう。
リーンに始めました
2018-05-165月7日からひっそりと(?)スタートしている、
「クリエイターズ」。公募ガイドがお送りする新サービスで、
第一線で活躍するプロクリエイターに、
創作の秘訣を動画で教えてもらえるというもの。第一弾は、
ショートショート作家の田丸雅智さんです。今回のサービス立ち上げにあたり、
プロジェクトメンバーで意識したのが、
「リーンに始めよう」ということ。リーン(lean)とは、
「無駄のない、筋肉質な」という意味で、
本当に必要な機能に絞り込んで、
最小限の単位でスタートしようという考え方です。サービスはあれもこれもと盛り込まずシンプルに、
お願いするクリエイターさんもまずは一人でやってみて、
システムは時間とお金を掛けずに必要なものだけで。まずは小さくスタートして、
(当然)失敗して、
その原因を分析して学び、
修正してまたやってみる。このサイクルをできるだけ速く回すというアプローチで、
ユーザーに支持されるサービスを目指しています。秋ぐらいに何かヒントをつかめていたらいいなぁ。
そうすれば、
いろんな意味で自信がつくと思います。嫌な仕事
2018-05-09寒かったですねぇ、今日は。
月曜からやっていた、
アルバイトさんたちとの面談が全員終わりました。小さな会社ですので、
名前と顔は完全に一致しますし、
お願いしているお仕事もだいたい把握しているつもりです。それでもこうやって直接お話しすると、
気付かなかった問題点や、
直接マネジャー達には言えないことをご指摘いただけたり、
なくていいすれ違いも未然に防げたりで、
いいことはあっても、悪いことはないですね。来週からは社員との年次面談が始まります。
言いたくないことも言わないといけないので、
いつも気が重い。
自分の仕事の中で嫌なことの筆頭です。このコーナーの存在をほとんどの人が知らないの、なんでだろう?
長めのGW、ほぼ美大通いで終わりました。
そして特にアイドリングもない感じで再スタート。GW中に行った唯一といっていい娯楽が、
テツトモさんのミニライブ。
サインや写真をお願いしたり、
(最前列に陣取っていたので)イベント中にいじっていただいたり、
ネタはほぼいつものだったけど(笑
歌も素晴らしくて、
一緒に歌った「勇気100%」は思い出もんです。あまり知られてないかもしれませんが、
公募ガイドにはテツトモさんのコーナーがあるのです。
↓
最近UPしてないので、
サイトの下のほうに埋もれてしまっていますが。
ちゃんとやれば面白いコーナーになる可能性もあり、
もったいないことです。ちなみに、私、仕事ではまだお会いしたことがありません。
今回も公募ガイドのことは切り出してないので、
お二人は私が公募ガイドの人間であることを、
まったくご存じないです。
それでもこれだけ丁寧に対応していただき、
すっかりファンになりました。
(てっちゃん、私と同級生らしいです)テツトモさん、
わが家の家庭不和を救っていただきまして、
どうもありがとうございました(笑
また公募ガイドのこともよろしくお願い致します。GW普通に出ますよ
何人かにGWの出社予定を聞いたら、
「別に普通に出ますよ」
と顔色一つ変えず、そろって即答されました。まるで「何を言ってるんだ、この能天気社長は」
とでも言いたげな雰囲気ですが、
世間一般的に9連休の方って、
どれくらいいらっしゃるんでしょうか。私は春期スクーリングが始まってしまうこともあって、
普通に休めるのは1日かなぁ。
できればこういう生活は今年いっぱいで完結したい…編集の雰囲気に引っ張られるが、他も忙しい
2018-04-25雑誌の入稿が終わり、
GWを前にして、
どこか社内が穏やかなような。営業は夏場に向けたコンテストの引き合い対応とデリバリーで、
実際はそれなりにバタついているのですが、
締切り前の編集の瞬間的な忙しさがあまりにもわかりやすいので、
それと比べるとなかなか忙しさが伝わりにくい。ちなみに当社のGWはカレンダー通り。
5/1-2は出社ですが、そこを休むと9連休なので、
みんなどうするのかな?
営業は間違いなく出社でしょうけどね。後ろめたい気持ち
2018-04-232月末くらいから検討を進めている、
営業管理システムのリプレイス。これまでのシステムはサプライヤーが外資系だからか、
当社に合わない(使いこなせない?)部分が多い。代替システムを導入すべく、
私が初期的なインプリ(導入)をすることになっているものの、
これがぜんぜん進まない。こういうのって、「えいやっ!」と息を止めて、
部屋に籠って出来るまで出てこない感じでやらないと進まないのに、
3月にDBのコンバートで躓いてしまってから、
息を止められない自分がいます。他にも息を止めて取り組まないといけないことがたくさんあるので、
どれから片付けるべきか、腹決めできない。普段、会社では、
「どうせやらなあかんのやから、腹括って、一つ一つ片付けていけ」
と言っているので、ちょっと後ろめたい…急がば回れ
中小企業が抱える大きな悩みのひとつが、人材不足。
当社も例外ではありません。ただし、一言で人材不足といっても、
ケースは2つに分かれると思います。1つは単純に「工数」が足りていないケース。
建設や運輸業界で叫ばれている人材不足は、
主に工数の不足がメインで、
いわゆる「猫の手も借りたい」状態。もう1つは「スキル・ノウハウ」が不足しているケース。
AIやITなどの技術系で不足しているのは、
専門的なスキルやノウハウを有する人材で、
技術系の新卒は奪い合いと聞きます。当社の場合、業務や体制を効率化してきたこともあって、
工数不足は解消されつつあり、
今、足りていないのは、専門的スキルを持った人材のほう。IT、デザイン、編集など、
会社として人材レベルを上げていこうとしていますが、
資金的制約もあって、
でき上がった人を市場から引っ張ってくるのは難しい。なら急がば回れで、
ポテンシャルで採用した人や現社員を育てていくしかない。
そしてそれは本人のためにもなる。
これまでもやってきたことですが、
もう少しスピード感をアップして取り組みたい。気象病
2~3日前から喉が痛いです。
花粉症とは違う感じの鼻も出ています。季節の変わり目に体調を崩すことを、
「気象病」というそうですが、
ここ数日、ちょっと肌寒い日が続いているので、
風邪をひいてしまったのかもしれません。
身の周りにも似た感じの症状の人もチラホラいます。新年度の始まりと重なって、
心身ともに疲れが溜まってきてるんでしょうね。社内では、
「体調管理も大切な仕事のひとつだ」
と言っている手前、
自分も悪化する前に何とかしないといけません。

