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オーディエンスチューニング効果
いつも事務周りをお願いしているスタッフさんが、
お子さんの夏休みの関係で出社できないということで、
代わりに学生アルバイトさんに来てもらっています。今日、初めてゆっくりお話ししたのですが、
なかなか新鮮でした。普段のビジネスでは、
当たり前に使っている言葉や知識について、「あれ、この言葉、わかるかな?」
「自分の感覚ってズレてないかな?」という思いが一々脳裏をよぎります。
私の通う美大にも20代前半の人たちがいて、
その人たちともよく話しますが、
それとはまた違った感覚。「この違いって何なんだろう?」と考えてみて、
思いついたのが、「立場の違い」。美大では何歳離れていようと同窓ですが、
ここでは学生アルバイトと社長。
「相手の緊張を解さなければ」とか、
「土台を合わせなければ」という気持ちが、
無意識のうちに言葉や行動に出てしまいます。大の大人が幼児に「…でちゅねえ~」と話しているシーン、
心理学で「オーディエンスチューニング効果」というらしいですが、
それとちょっと似ているかもしれません。
美大の仲間はあくまで「クラスメイト」ですからね、
同じ22歳でもそうならないところが、
面白いところです。今日の感覚が正しいのか、そうじゃないのかはわかりませんが、
新卒採用に向けて、リスタートです。猛暑は景気にプラスか、マイナスか
今日の東京は雨でしたが、
おかげで気温はぐっと低く、外出もわりと楽でした。今年は記録的な猛暑となっていますが、
この猛暑は消費にプラスなのでしょうか、マイナスなのでしょうか。それには過去のデータが参考になります。
同じく記録的猛暑だった2010年は、
個人消費の押し上げ効果が4,000~5,000億円程度だったと言われます。エアコン、日焼け止め、飲料にはじまり、
プールや映画館、避暑地のホテルもそうですし、
買い物はなるべくネット通販で済ませる人も増えるので、
段ボールの消費も伸びます。そういうことなので、今年もおそらく「猛暑特需」で、
一時的には景気はプラスになるのでしょう。一時的と書いたのは、その反動がおそらく秋冬に来るということ。
夏に使い過ぎた分、秋冬には財布のひもを締めにかかります。
現に1994年の猛暑では、
夏場の反動で10~12月の個人消費はマイナスとなっています。ところで肝心なのは、
この猛暑が公募ガイドにとってプラスなのか、マイナスなのか、ということ。
今のところ、ネガティブなような…苦笑よくわからない話
ちょっと嫌なことがありまして。
それはビジネス的にうまく事が進まない、
というようなことではなく、
もっと基本的なこと。社会で生活していると必ず起こる事象ではありますが、
なんかこう、もっとスッキリ生きたい。
まあ、今日の件は全体感でいえば大した話ではないのですが。雨降って地固まって欲しいです。
明日は暑さを忘れて
2018-08-03明日は公募スクールの第3回スクーリングが開催されます。
講師は「はじめての小説講座」の浅平先生。
実はまだお会いしたことがなく、
初めてご挨拶する感じです。ここまで2回のスクーリングは、
どちらも好評を得ているので、
ご参加いただく皆さまには、
この暑さを忘れて楽しんで帰っていただきたいです。私も一参加者として楽しみです。
いつ休む?どこ行く?
2018-08-02今日から8月。
社内でも、「いつ休むの?」、「どこ行くの?」
という話題が増えてきました。公募ガイド社の夏休みは特に決まっておらず、
7~9月の間の好きなタイミングで3日間、
休みを取っていいことになっています。私は正式には従業員ではないので、
就業規則に従う必要はありませんが、
普段は何となくみんなと合わせる感じで行動しています。
なので夏休みも3日、
スクーリング等で休む時は有休扱いで。ああ、外資系企業みたいに、
2週間ぶち抜きで休める体制にしたい。
それもひとつの目標です。明日から葉月
2018-07-31このところの暑さの影響で、
社内でも体調を崩している人がちらほらいます。
明日から8月ですからね。夏休みやお盆休みをとる人は、それを楽しみにひと踏ん張り。
そうじゃない人は、何か別の楽しみを見つけて。でもいろいろやることあるなあ。
新しい事業の話だったり、リソースの話だったり。これだけ暑いとすべてが苦しく感じてしまいますが、
いい話もちらほら出てきているので、
それを励みに頑張ります。講評会って経験ありますか?
2018-07-23週末、公募スクールの夏期スクーリングがありました。
(人手が足りないので、私も微力ながらお手伝い)ざっくり言うと、
午前が前提講義で、午後が作品制作と合評会。
午後の合評会に同席させていただきましたが、
個人的にはけっこう盛り上がったと思います。「では、最初に作者に自分で読んでいただき、その後、講評をつけていきましょう」
という柏田先生のコメントに、
会場の雰囲気が一変。
みんなが一斉に机の上に用意された飴に手を伸ばす。
緊張感がこちらにも伝わってきます。そこから2時間弱。
先生だけじゃなく、参加者からもいろんな意見や感想が出て、
とてもいい時間でした。合評会・講評会って、
本気で集中して作った作品に対して、第三者の客観的な意見がもらえるので、
一言一言が身に染み、次の創作への血肉となります。また、普段は基本的に自分だけの世界で創作しているので、
限られたメンバーとはいえ、
目の前で人に見てもらう緊張感には非日常の刺激もあります。リアルでやるか、バーチャルでやるか、
やり方は考える必要がありますが、
公募ガイド社として検討すべき方向性であることに間違いはない気もします。まだ経験のない方には、
ぜひ経験していただきたいです。お酒があるので大丈夫でしょう
2018-07-20本日、送別会。
タイ料理みたいです。
かなり美味しいお店らしい。ですが、実は私、辛い物が苦手。
しかもそのお店、
日本人に寄せることは一切していないらしい。まあ、お酒があれば大丈夫でしょう!
楽しんで参ります。やる気が出る理由
2018-07-19読者の方から、
「公募ガイドを読むと、やる気が出てきます。」
と言われることがあります。私は長らくその意味をわからずにいました。
「よし、受かってやるぞ」とか、
「(特集などを読んで)これなら自分もできそう」とか、
最初はそんなことなのかなと思っていましたが、
それはたぶん違います。「創作意欲」と言うと、
少しぼやけてしまうのですが、大喜利で面白いお題を出されて、
「よし、一発、笑わせてやろう!」と必死で考え込む感覚。「走れば走るほど、空気をキレイにする車を作れ!」と命を受けて、
やる気満々になる車のエンジニアの感覚。「そうだ、京都行こう。」と聞いて、
思わず手帳を開きたくなる女子の感覚。なかなかうまく言えませんが、
公募ガイドを読んでムクムクとわき起こる気持ちは、
そんな感覚に似ていると思います。実際、お取引先を訪問した際、
初めて公募ガイド誌をご覧になった方が、
「うわっ、こんなのあるんですか!?これ、俺、応募しようかな!」
と盛り上がるのはごく普通の光景です。
(現実はそこから応募するまでの道のりが険しいのですが…)公募やコンテストは、やる気を喚起する心地よい制約であり、
より良い作品を生み出す効果的な仕掛けです。
また優れた作品は、次のやる気を生み出す原動力にもなっていて、
高レベルで回を重ねている公募は、
例外なくこのサイクルがうまく構築されています。それを理解するのに、
何だかんだで3年くらい掛かってしまいました。とにかく人に会え
2018-07-10昨日のブログでは弱音を吐いてしまいましたが、
今日、お客様のところにお伺いして色々と話していたら、
徐々に気持ちがスッキリとしてきました。単純だなぁ、俺。
経営の諸先輩方が異口同音に仰ることとして、
「困った時は、とにかく人に会え」
というのがあります。直接的に助けてくれる人に出会う確率を高める、
という意味もあるでしょうが、
一緒に前向きな話ができるだけでも、なんか元気が出る。
たとえそれがクレーム対応だとしても、
話が進めば、それはそれで元気が出るし(笑とても共感できるアドバイスのひとつです。