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社長ブログ
答えを探すな。
問いをつくれ。

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  • 自分はもはや若手ではないという認識

    最近、会社の若手や二回り近く年下の美大の同窓と話をしていて、
    強く感じていることがあります。

    それは「自分はもはや若手ではない」という、
    ごく当たり前の認識についてです。

    年功序列の崩壊もあって、
    最近の40~50代って、
    意外と気持ちは若いまま、毎日を送っています。

    「気持ちは若い」と書くと、
    「まだまだ若いもんには…」的な印象を与えてしまいますが、
    そういう意味ではなくて、
    組織に下がなかなか入ってこないので、
    「永遠の若手化」現象が起こっている。

    でも実は「自分なんて、まだまだひよっこ」と思っていても、
    20年近い経験の差はとてつもなく大きく、
    ビジネススキルにしても、社会人としての知識にしても、
    「(若手である)自分が知っているのだから」という前提で接すると、
    彼等にとっては「???」

    よく考えると、会社に入ったばかりの頃って、
    日経新聞もろくに読めませんでした。
    それがいつの間にか、
    記事に凹凸がついて飛び込んでくるようになってきて、
    誰でもその状態が当たり前と思うようになっていた、
    というようなことです。

    何が言いたいのかというと、
    自分が20代の頃って、
    40代の上司がとてつもなく偉く見えていましたが、
    その頃のことを思い出して、
    彼、彼女達と接しないとだめだなぁ、というお話です。

  • おかわりを断る勇気

    新しいお昼ご飯のお店を見つけました。

    そんなに大きくない通り同士を結ぶ、
    普段はまず通らないような小道の「お母さんの店」みたいなお店です。

    荒木町なのでちょっと距離があり、
    行く時はちょっと遅めの13時過ぎのことが多いです。

    そんな時間に行くのと、
    そもそも場所がわかりにくいこともあって、
    たいていお客さんは私一人か、
    多くて3人くらいまで。

    なので、そのお母さんに覚えられたみたいで、
    いつも「ご飯のお代わりはいいですか?」と聞かれ、
    初回に「じゃあ、お言葉に甘えて」とお願いしたのが切っ掛けで、
    お代わりしないといけない雰囲気になっています。

    おかずがメイン1品とサブ3品(サラダ別)くらい出てくるので、
    ご飯は足りないといえば足りない。
    でも毎回お代わりするほど大食でもない。

    お店そのものはまあまあ気に入っているので、
    次は断ろうと思いつつ、
    毎回笑顔でお代わりをお願いしている自分がいます。

  • 時差Bizを目指してましたが

    東京都が推進している時差Biz。
    通勤時間をずらして、ラッシュを回避しましょう、というもの。

    対象期間は昨日までだったみたいですが、
    実はちょっと気になっていて、
    「時差Biz_おひとりさま」をやってやろうかと目論んでいました。

    もともとフレックスタイム制なので、
    9時出社じゃなくてもOK。
    ですが、遅いのは何となくイヤだったので、
    「早出、早帰り」を目指しておりました…

    が、ぜんぜんダメです。
    せっかく早起きしても、子供の夏休みと重なって、
    その後、家を出るまでがぐだぐだ。

    結局、一番ピークの9時前後に会社に到着するルーティン。
    会社に着いたらもう汗だくです。
    おいおい、それじゃ、前より悪くなってるよ…

    明日からは時差Bizで快適出勤を目指したい。

  • 集中力不足

    「理由はわからないけど、なんだか集中できないな」
    という日はありませんか?

    私の場合、今日がそうでした。
    新しく入ってきてくれたエンジニアが今日から出社で、
    その点ではすごく嬉しく、
    やる気も湧いてくるのですが、
    どこか集中できませんでした…

    疲れの影響かなぁ、たぶん。
    土日はスクーリングで丸々1か月休めてないのと、暑いのと。
    集中力なくなる時って、決まって睡眠不足なので、
    ちょっと生活リズムを建て直します。

  • 海へは行けないけど

    来週月曜はハッピーマンデーなので、
    公募ガイド社は明日から3連休です。

    今月は海の日、そして来月は山の日。

    今週末はスクーリングなので海へは行けませんが、
    来月の山の日は山に行ってみようかと考えています。

    山といっても2,000mいかないレベルですが、
    ちょっとワクワクしますね。
    まだちょっと先ですが、
    台風が来ないことを祈るばかりです。

  • 逆に涼を感じる

    お昼をどこにしようかと四谷のしんみち通りをぶらぶらしていたら、
    いつも混んでいる人気のお店が珍しく空いています。

    「おっ、ラッキー」
    と思って中に入り、席に座っていると、暑い。

    どうやらエアコンが壊れているみたいで、
    たった1台の扇風機が「強」でフル稼働しています。

    入り口で先にお金を払うタイプのお店なので、
    「やっぱりいいです」と出るのも気が引け、
    汗を拭き拭き、急いで食事をすませました。

    外へ出ると30度を超える暑さでしたが、
    それでも中よりは涼しい。

    これも涼を感じる手段って考えていいんでしょうか。

  • お久し振りです

    本日、遅めランチで荒木町まで遠征。

    お店を新規開拓した後、
    スッポンいるかな?
    と久し振りに策の池に立ち寄り。

    「たぶん、隠れてるんだろうな~」
    とほとんど期待せずに池をのぞいてみたら、なんと、いました!

    青のラインで囲ったところ↓
    kame1
    近くまで寄って撮ってみるも、反射して見にくいです。↓
    背中が水面に出ています。
    kame2
    もっとアップで。
    左の方の顔わかりますか?↓
    kame3

    彼(彼女?)に会うといいことあるんですよね。
    嬉しいです。

  • またひとつ、自由を手に入れた

    先々週のブックバインディングの作品をお見せしたいのですが、
    なかなか作品を写真に収めることができません。

    と言っても、
    そんなすごい出来ではないです。

    ただ、本を作る会社をやっていながら、
    初めて本を作ってみて、
    やっと全容が見えたと言いますか、
    気持ち悪さが払拭されたすっきり感があります。

    別の授業で編集や印刷は学ぶので、
    これで一通り本が出せることになります。

    またひとつ、自由を手に入れました。

  • アプローチの違い

    公募ガイド8月号※の「羽田流!!」
    「作家を目指すなら、小説以外のアウトプットは厳禁」
    というようなことを羽田さんが書かれています。

    私は「出し惜しみしない」というのを信条にしているところがあって、
    今自分の持っている能力やアウトプットは、
    惜しみなく出すことを心掛けています。

    そうすることで、
    空っぽになった部分に新しいものが入ってきたり、
    キャパシティやスキルが広がったり、
    そんな気がするからです。

    ですが、確かに自分が小説家になることを想定するなら、
    「文章を書く」のは小説に限定した方がいい気もします。
    羽田さんは「ネタの消費」「創作意欲の代替可能性」といった表現をされていましたが、
    きっとそうなんでしょうね。

    そこは小説を書いたことの無い私には、
    なかなかわかりにくい部分です。

    ※公募ガイド8月号は7月8日発売です(まだ本屋さんには並んでません)

  • 引っ越します。

    オフィスを移転しようと思います。

    2014年5月に公募ガイドに来た時、
    「3年で移転する」というのを裏目標にしていて、
    ようやくそれが実現する感じです。

    プロジェクト(?)の進捗については、
    随時ご紹介して参りたいと思っています。