
問いをつくれ。
社長ブログ
スパイス見る?
2018-06-13週末、ムサビのスクーリングがあります。
今回は自分たちで展示会を企画・運営してみるというもので、
ムサビのサイトに告知されています。
イベント名は、『スパイスミル』
「あの街の暮らし、あの人の毎日、私の生活にちょっとプラス」
をコンセプトとする10人のデザイン展です。
10人それぞれが取材してきた日本各地の暮らしや活動イベントのご紹介を通じ、
日々の暮らしに新しい「スパイス」をプラスできたら、
というのが展示の狙いです。ちなみに、ミルは「見る」と「mill(製粉器)」を掛けてます。
いろんな社会活動を「見て」いただき、
みんなの生活に「香りづけ」してもらう、
みたいなイメージですね。こんな感じで書いていると、
もうほぼ出来上がっているかのような印象ですが、
実は全体展示の制作物はこれからだし、
自分の作品も仕上がってない(笑もう一山か二山、越えないといけません。
職業病
2018-06-04美大の制作の関連で、
あるNPO法人の方々に取材をさせて頂いています。子供の頃は学校や地域のイベントとして、
年に数回くらいはボランティア活動に参加する機会がありましたが、
大人になってからというもの、
社会的な活動とはほぼ疎遠です。NPOは組織としてのスタンスなので、
個人がベースとなるボランティアとは少し定義が異なりますが、
ともに社会的な活動という面において、
ビジネスに染まりきった自分には、
いろいろと新鮮に感じる点も多いです。ただ、お取り組みに対する理解が深まるにつれ、
「こうしたらビジネス化できるのでは?」
とついついビジネス目線で考えてしまう自分がいて、
「これは完全に職業病だな」
と時に思いつつ、
取材をさせていただいております。手帳の使い方のせい?
2018-05-31今日で5月も終わり。
早いなー(毎月そんなこと言ってる気がしますが)こうやって夏が過ぎ、
秋が来て、
気づいたら年の瀬になってるんでしょうか。…嫌だな(笑
年始は計画的に書き込んでいた手帳も、
最近は使い方が雑になってきた感があり、
そういうところも計画的に進まない一因かもしれません。
(本質ではない気はしますが、笑)今日は早めに帰ってリフレッシュしようかな。
自分のブログの書き方
お取引や面接などで初めてお会いする方と、
「ブログに書いてあった〇〇って、…」
と本ブログの内容を切っ掛けに会話がスタートすることがあります。「筆まめなんですね」とも言われますが、
決してそんなことはなく、
半分ノルマ的に書いているだけです(笑それでも人様に読んでいただく文章ではあるので、
面白さはなかなか難しいところですが(泣
文章のリズムといいますか、
読んでいて突っかからないか、冗長になってないかだけは、
わりと気にしながら書いています。具体的には、
- 何となくネタを決めたら、まずは書けるところまで書いてみる
- 途中で詰まったら、プレビュー表示してユーザー目線で頭から読み返してみる
- そしたら「次の展開」が見えてくるので、編集画面に戻って書き進める(流れの悪い表現も合わせて修正)
- 2~3を何度も繰り返しながら、書き上げる
- 最後に、スマホ・PCの両方で何度か読み返し、リズムや使っている言葉を確認する(行間・改行も調整)
というような流れです。なんだかんだで、
毎回30回以上は読み返してるんじゃないでしょうか。
あと、読み返す時は「必ずプレビュー表示で」というのも、大事なポイントです。で、今日の文章。
「…ですが、」の「ですが」表現が気になる。
以前から気になっている自分の癖のひとつです。無事にムサビ卒業できたら、
ビジネス文書や論文じゃない文章も一度習ってみたい。現状を打開したい
2018-05-24進まないな~、進まない。
いろんなことが。仕事も、プライベートも、
目先に締め切りがあるものは当たり前に進みますが、
自分で考えて計画的に進めるべきことが、
なかなか進まない。イライラします、自分に。
弱いな~、自分。特に週の後半になると自責の念に駆られます。
明日はもう金曜日。
また一週間が過ぎてしまいます…「通貨」といえば
2018-05-23取引銀行のご担当が来社され、
最後に「よろしければ、是非!」と外貨預金のチラシを置いて行かれました。こういうパンフでよく目にする通貨といえば、
メジャー通貨(米ドル、ユーロ、日本円、英ポンド)と、
それに準じる豪ドル、人民元、スイスフランなどでしょうか。世界には180くらい通貨があると言われますが、
私より上の世代は、
海外経験がない割にマイナー通貨をよく知っています。トルコ → リラ
南アフリカ → ランド
メキシコ → ペソあたりは普通として、
マレーシア → リンギット
ベトナム → ドン
タヒチ → フラン
ブラジル → クルゼイロ(当時)などなど。
使う機会はもちろん、学校で習った記憶もないのになぜ知っているのかと言えば、
それはおそらく『世界まるごとHOWマッチ』のおかげ。世界各地の珍品、名品など一風変わった商品やサービスの値段を、
現地通貨ベースで当てるというクイズ番組で、
国名とその国の通貨がセットで自然に頭に入ってきました。
(そして「ニアピン」「ロストボール」などのゴルフ用語も。)テレビ世代あるあるですが、
これからは「通貨の種類」と言えば「仮想通貨」のことで、
そっちは学校でも習うようになるのかもしれませんね。KG
アメフトの悪質反則問題。
予備校の頃、
「大学に入ったら、アメフトやろうかな」と妄想していた時期があって、
リーグ戦などよく観に行っていました。当時の関西リーグは、
30年以上続いていた関学の連覇に京大がストップをかけ、
そこに立命館も加わって、
とても盛り上がっていたことを覚えています。他のメジャースポーツと違い、
先の京大や東大などの国立大学が頑張っていることもあり、アメフト=文武両道
のイメージも強いですね。
なので、別に経験者ではありませんが、
今回のような事件でアメフトのイメージが悪くなるのは、
とても残念です。ところで、
関西学院の校章は三日月にKG。
※関西学院大学HPより公募ガイド社は、グループ内では「KG」と略すことも多く、
勝手に親近感を覚えます。
ただ、関学はミッション系で、
関西ではお洒落なイメージの大学として通っているので、
そのあたりは似ても似つきません。映像って向いてるかも?
2018-05-17専門課程の必修科目で、
映像制作のスクーリングがありました。3日×2回の計6日間で、
・キャッチボールをテーマにした映像(15秒)
・「●(黒丸)」2つを使ったアニメーション
・映像とアニメーションを使った映像(30秒)の3作品を制作します。
※肖像権の関係で作品をアップできなくてすみません
(クラスメイトとか、登場しているので)。う~ん、
なかなか気づきの多いスクーリングでした。中でも一番の目から鱗は、
映像というジャンルそのものに対する気づき。グラフィックやウェブなどのデザインやファインアートと比べて、
映像というジャンルの「自由度」と「制約」の度合いが、
自分にとってちょうど心地よい。最後の最後まで粘りに粘って制作し、
先生からはそんなに高い評価をもらえなかったけど、
自分の中では新しい可能性を感じて終わることができました。もうこれからは、
制作側の目線でしか映画を観れないかも。
たった30秒しか作ってませんが(笑ちなみに今回制作に使用したアプリは、
Adobe Premiere ProとAfter Effects。
実践でどこまで通用するかわかりませんが、
新しくスタートした「クリエイターズ」でも役立てたら、
一石二鳥というものです。もう始まってました。
2018-05-15肌寒い日が続いたと思ったら、
全国のあちこちで夏日や真夏日になっているみたいです。お昼に外に出たら、
早くもこんなお知らせ。
「冷やし中華」がもう始まってました。
さすがに夏バテの話をするにはまだ早い気がしますが、
その使用食材の多さで、
冷やし中華は夏バテ対策になると聞いたことがあります。それでもこれから蒸し暑くなる時期なのに、
7月13日の海の日まで、
祝日がないのは辛いですよね。みなさま、
体調にはくれぐれもご注意くださいますよう。落雷とタワー
お昼ごろ、恐ろしいくらい雷が鳴っていました。
近くに東京タワーがあるので、
そのうち雷が落ちるシーンが見られるかもと思っていたら、
どうやら年1~2回くらいらしいです。「東京タワーへの落雷が年1~2回」って、
多いor少ない、
どちらに感じるでしょうか?ちなみに、東京スカイツリー。
年間15~20回くらい落雷があるらしく、
ここまでまとまった落雷データがとれるのは、
世界でも類がないレベルにあるようです。それと比べると少ないですが、
年1~2回の落雷って、
個人的には少なくはないようにも思えます。なので、
それなりにチャンス(ピンチ?)はあると思うので、
雷が聞こえたら、
窓際から覗いてみようかなと思っています。

