
問いをつくれ。
社長ブログ
スタート時点まで確認しますから。
2018-11-09昨日に続き、はや22時前。
ですが、今日の残業は営業のMマネジャーのせい(笑とにかく彼、整理整頓が苦手。
誰の目にもゴミなのに「あっ、それ大事なんです」と取っていたり、
最初の数ページだけ使って後は真っ白な案件ノートが、
何冊も何冊も出てくる。「整理整頓しましょう」といくら言ってもらちがあかないので、
デスク周りの書類を中心にマンツーマンで精査。
一通り見終わるだけで、2時間近くかかってしまいました。この後の片付けについては、
一応、任せた形になっていますが、
このまま放っておけば、元に戻るのにさほど時間はかからないでしょう。おそらく一度、
きっちりスタート地点を確認しないとダメだと思うので、
そこまで一緒にやります。悪い癖が出ている
今日は早く帰ろうと思っていたのに、
もう9時を回っています。最近、全体的に退社時間が早まっている感じがするので(20時に誰もいない日もある)、
とてもいい傾向だと思っていましたが、
自分がこれではダメですね。多少、煩雑な仕事を抱えていることもあって、
着手するのにちょっとした勇気(思い切り?)が必要で、
ぐだぐだしているロスタイムのせいで、
時間が薄くなっているのかもしれません。自分の悪い癖なので、修正したいです。
残り3週間を切りました
2018-11-07いよいよ新卒インターンの開催まで3週間を切り、
細部の詰めに入っています。社内に最近の大学生事情に詳しい人材は皆無なので、
現役大学生のアルバイトさんに意見をもらいながら、
いろんなことを進めています。自分ではまだまだ若いつもりでも、
客観的に見れば親子ほど離れているので、
随所でギャップを感じると同時に、
ことあるごとに「若いっていいなぁ」と思ってしまいます。ひとつやふたつ失敗したところで、
まだ20代ですからね。
いくらでもやり直しがききます。首尾よく新卒を採用できたら、
そのあたりも教えてあげたいなあと思いますね。流行に乗る素養
私の致命的な弱点。
それはいわゆる流行に疎いこと(特にエンタメ系)。
年齢的なこともありますが、元々の資質がそう。どちらかと言えば、
流行に左右されないトラディショナルかつ本質的なものが好きで、心の中に、
「それが本当に良いものなら、一過性ではなく、色褪せず未来に残るはず(だから今食いつかなくてもよい)」
という思いもあって、
流行に対して、一歩距離を置く傾向にあります。新しいビジネスを考えるときも、
いちいちそんなものに振り回されなくても、
常に本質的な価値さえ追求しておけば、
それは必ずや評価されるだろう、と。ですが、ビジネスで結果を出そうと思ったら、
(特に短期的には)それだけではだめで、
今、世の中で支持されているものにアンテナを張り、
ちゃっかり流行りに乗るというのも重要な素養だと思います。
エンタメ系は特にその傾向が強い。公募ガイドも広義にはエンタメに属すると思うので、
そこを避けていたわけではありませんが、
個人的な関心の低さと相まって、こだわりが弱かった。成長カーブがいまひとつ立ち上がらないのは、
そのあたりにも要因があるのではないかと、
最近思うようになりました。幸いにも、企業活動って団体戦。
私にその素養がなくても、
そういうことに長けた人に手伝ってもらえばいい。素養のある人、よろしくお願いします。
キーワードは「面白いじゃん!」
2018-10-31新しい事業計画を策定しようと思い立って1か月。
期日は来週末までと区切っているので、
いよいよ時間が無くなってきました。ただし、核となる会社のビジョンは決まっているし、
向こう3年くらいの方向性も見えてはいます。必要なのは、聞き手が、
「それ、面白いじゃん!」
と思わず声に出してしまうような、
意欲を掻き立てられる計画。どこまでリアルで、迫力ある計画に落とし込めるか。
そして関係者を巻き込むことができるか。「面白いじゃん!」がキーワードです。
突っ込みどころ満載
2018-10-19徐々に寒くなってきましたね。
たしか夏くらいに、一部のメンバーで、
「季節がよくなったら、みんなでグランピングに行きたいね!」
みたいな話で盛り上がっていた気がするのですが、
そこは行動力のない当社の男連中のこと、
何の動きもないまま、冬を向かえそうです(笑近々歓迎会があるので、
その時にでも突っ込んでやろう(笑インターンシップの募集が始まりました。
2018-10-172020年の新卒採用に向けて、
昨日からインターンシップサイトがオープンしています。内容は、
「雑誌編集の“リアル”を体験する2DAYS
実際の記事作成に着手!」というもの。
月刊公募ガイドの情報記事をチーム対抗で制作してもらい、
一番うまく書けたチームには賞金100万円!!というのは予算的に難しいのですが、
本チャンの雑誌に公式な記事として掲載させて頂きます。折角やるんだから、
普通に会社説明や先輩社員との座談会をするだけだったり、
新規ビジネスの疑似コンペやペーパータワーを作るようなワークショップは、
自分が学生だったらつまらないな~と。”公募ガイドならでは”で、
”社会人になっても役に立つ”ような時間を提供したい、と考えるうちに、
こんな内容にたどり着きました。編集部からの講評も予定しているので、
取材して、文章を簡潔にわかりやすくまとめるコツを、
少しでも持って帰ってもらえればと思います。
もちろん、公募ガイド社に対するいい印象も一緒に!です(笑はじめての絵本講座
2018-10-16来月から開講する公募スクールの「はじめての絵本講座」。
当社が取り扱っている創作系講座は文芸が中心で、
デザインやアート系がまったく貧弱。
当たり前ですが、コンテストは文芸系だけではなく、
アートやデザイン系もたくさんあるので、
以前から強化したいと考えておりました。KENスクールさんのご協力で、
3年ほど前からAdobe系のアプリケーション講座はやっていたのですが、
この度、武蔵野美大の野崎先生のご協力もあって、
ようやく開講の目途が立ってきました。絵本を基礎理論から学べるのはもちろん、
実際に自分だけの1冊を作り上げることができます。
それに何より、
美大の現役講師に直接指導してもらえる機会って、
そうはないと思います。絵本というジャンルにあまり興味がなかった方にも、
受講して頂きたい内容になっているので、
ぜひご検討ください!100歳になっても
週末、ある高齢者介護サービス事業者様が、
ご入所者を対象として実施されたコンテストの展示会にお邪魔してきました。制作物は、俳句・川柳といった短文系から、
絵画、書道、写真、クラフトまで多種多様。
予め定められた「秋」というテーマにマッチしていれば、
どんな創作ジャンルでもOKです。日ごろ作り慣れておられる方から、
スタッフさんやご家族に誘われて何十年かぶりに筆を握ったという方まで、
レベルも動機もバラバラ。こんなに創作ジャンルもレベルもバラバラなのに、
不思議と全体としてはまとまった感じがありました。それはたぶん、
作品が醸し出している人生の深さや哀愁のようなもの。
テーマが「秋」なので、
余計にそう感じたのかもしれません。そして個人的には、
100歳を超えるご婦人とお話しできたこと。
その年齢で、短歌を作って、自分で短冊に書き込めるなんて、
自分はたぶん無理でしょう…
まだまだ創作を続けて欲しいです。やっと週末だ
今週もやっと終わり。
早かったけど、やることテンコ盛りで、やっと終わった感が強いです。だけどなんかちょっとだけ進んだな。
会社経営なんて基本的には一進一退だけど、
こうやって地道にやって行けば、
少しずつは前に行くでしょう。週末はご招待いただいた2つのイベントに参加するのと、
卒制の試作づくりに取り組む予定。
こっちも進むといいです。

