ネーミング公募について思うこと
2026-04-17
東京タワーの写真で締めるエビスです。公募でよく、名称を募集している「ネーミング公募」があるけれど、名称もないものをどうやって作ったんだろう、と思うことがあります。
たとえば
https://koubo.jp/contest/302683
(しじみPRキャラクターの名前募集)では、とてもかわいいシジミのキャラクターを募集しているわけだけれど、このキャラクターを生み出すうえで絶対に頭の中にイメージしている名前があると思ってしまう。
これが二要素(大喜利の号の特集を読んでください)のキャラだとなおさらで、たとえば昆布のPRで下半身が昆布になっているネコのキャラクターの名前を募集していた場合、絶対にこのキャラクターは「ねこんぶ」のつもりで作りましたよね!? と思ってしまいます。
キャラクターだと「描いただけなんで」ってことなのかもしれません。でも、「公園や遊園地のアトラクションの名前募集」みたいなものだと、「そんな大規模プロジェクトを、名前も決めずにどうやって進めたの!?」と思います。
名前先行でコンセプトが決まることとかあるんじゃないんですか、そんな大事なこと、応募者に委ねていいんですか!?
というわけで、ネーミング標語ってなかなか思い切ったことしているなと思います。
https://koubo.jp/contest/list?sc=1
「公募を探す」からぜひ探して応募してください。
これ、ブログよりKouboメルマガとかで書いたほうがいい内容ですね……使いまわしていいですか?



