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社員ブログ

ネーミング公募について思うこと

エビスです。公募でよく、名称を募集している「ネーミング公募」があるけれど、名称もないものをどうやって作ったんだろう、と思うことがあります。

たとえば
https://koubo.jp/contest/302683
(しじみPRキャラクターの名前募集)では、とてもかわいいシジミのキャラクターを募集しているわけだけれど、このキャラクターを生み出すうえで絶対に頭の中にイメージしている名前があると思ってしまう。

これが二要素(大喜利の号の特集を読んでください)のキャラだとなおさらで、たとえば昆布のPRで下半身が昆布になっているネコのキャラクターの名前を募集していた場合、絶対にこのキャラクターは「ねこんぶ」のつもりで作りましたよね!? と思ってしまいます。

キャラクターだと「描いただけなんで」ってことなのかもしれません。でも、「公園や遊園地のアトラクションの名前募集」みたいなものだと、「そんな大規模プロジェクトを、名前も決めずにどうやって進めたの!?」と思います。

名前先行でコンセプトが決まることとかあるんじゃないんですか、そんな大事なこと、応募者に委ねていいんですか!?

というわけで、ネーミング標語ってなかなか思い切ったことしているなと思います。
https://koubo.jp/contest/list?sc=1

「公募を探す」からぜひ探して応募してください。
 

これ、ブログよりKouboメルマガとかで書いたほうがいい内容ですね……使いまわしていいですか?