風吹く街角で
2026-03-06
東京タワーの写真で締める呑気なことを書いていられるような世の中の状態ではないなあと思いつつ、「でも今が呑気なことを書いていられる本当に最後のチャンスかもしれない」という気持ちにもなるので、何の意味もないことを書いておきます。
この前道を歩いていたら、筆文字で大きく「尻」とだけ書かれた紙が落ちていました。
そんなこともあるんだなあと歩いていると、「痔」と書かれた紙も落ちていました。
なるほど、どこかの病院か薬局の張り紙が飛んできたのか、と思ったのですが、その先にもう一枚、今度は別の「痔」と書かれた紙が落ちていました。
私の家の近所のどこかで、尻関係の文字限定の、変な習字の展覧会が開かれているのかもしれません。



