VIVANTに関する、感想でもなんでもないこと
2026-10-23
東京タワーの写真で締める1期のVIVANTを観ていた3年前から、「もしノゴーン ベキ役がビートたけしだったら」ということをずっと考えている。
役所広司演じるベキほどの威厳はないかもしれないが、哀愁たっぷりでそれはそれで素敵だったことだろうと思う。実際は若いころの役所ベキを林遣都が演じていたけれど、たけしベキだったら、青年期を演じるのはNetflix「浅草キッド」で若いころのたけしを演じていた柳楽優弥になるんだろうなあ、側近の役は、「浅草キッド」で監督を務めて劇団ひとりや、師匠を演じていた大泉洋がいたりするのかなあ、村民に称えられるシーンであの「たけしの照れ笑い」をしたら嬉しいなあ、みたいなことを3年間考えている。
もし今後、2期VIVANTにまたベキが出てきても、「あれ、ビートたけしじゃないじゃん」と思ってしまうかもしれません。



