芸術麦酒ラベルデザイン&ネーミングコンペティション2009 公開審査会
赤レンガ倉庫にほど近いBankART Studio NYK。横浜の夜景
を、一人遠い目で見つめ、たたずむ(石)がいました。
あー、横浜の夜景
はこんなに綺麗なのに、どうして私は独り身でここにいるんでしょうねぇー
?
と永遠に解けぬ謎を抱きつつ。
さてさて、別に落ち込んでなんかいないやぁ~い
相変わらずの弾丸娘
(石)です。
なぜ、横浜に一人きているかって?
それは11月15日に開催された、芸術麦酒ラベルデザイン&ネーミングコンペティション2009 公開審査会の取材に行ってきたからです
この公募は、ハチミツから作られたビールのラベルとネーミングを募集するもの。
そしてビール
は、横浜開港150周年記念して作られたもので、使用しているハチミツは、横浜の都心部、北仲ブリックの屋上で採れたもの!
ちなみに、花の種類はソメイヨシノだとか
ラベル・ネーミングに関しては、682通もの応募があったそうです!
今回の公開審査は、
作品の中から審査員が気に入った作品を選出
選出された作品に審査員が持ち点10点ずつで点数をつける
点数がついたものを集めて、審査員の合議で賞を決定!
という流れで行われました。
私も一般のお客さんやスタッフさんたちに混じって、作品をあーでもない、こーでもないと眺めておりました。
審査中は、ハチミツビールの試飲、材料となったハチミツやハチミツを使ったパン
の試食もでき、私は幸せいっぱい
ハチミツビール
は、苦味が少なく、日本人が好みとする「キレ」はあまりないのですが、非常に飲みやすく、後味にふわっとハチミツの風味が感じられるもの
おいしい★
ハチミツビールに感動している間に、どうやら合議が終わったようです。
大賞
には、平川絵里子さんの作品が選ばれました。
最後までかなり競ったそうなのですが「こんな(ラベルの)ビールみたことがない!」ということと、ハチの特徴がよく分かる、という理由の選出。
そしてもう1つ、ぶんぶん賞には加藤朋子さんの作品が選ばれました。
加藤さん、横浜にお住まいで近かったのと、「ハチミツビール
が飲める♪」ということを聞いて、公開審査に来ていたそうです。
自分の作品が選ばれると思っておらず、ビックリされていました。
実は、審査途中で、1人の審査員の方は加藤さんの作品を猛プッシュ
していたのですが、加藤さん、あえて気にしないようにしていたのだとか。
個人的にも、ワインラベルのようで、素敵だなぁ~と思っておりました。さすがの受賞作。
作品は黒い紙にクレヨンを使って描いたそうですよ
アート系の公開審査は初めて参加したのですが、目に見えて審査結果が分かるのって面白いもんですね~
年内、または来年のソメイヨシノ
が咲く季節に、ハチミツビールを売り出したい!と計画中とのこと。もしハチのラベルを見かけたら、思わず手にとってしまいそうです!(石)



