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植松三十里先生の新刊が出ました!

公募ガイド社の通信教育「作品添削 歴史・時代小説講評」講師 植松三十里先生の


新刊が出ました。


Isbn9784575663341

『女たちの幕末 大奥開城』


植松三十里(著)


発行:双葉文庫 定価:670円(税込)


(内容)


慶応4年、鳥羽伏見の戦いに敗れた15代将軍 徳川慶喜が江戸に


逃げ帰ってきた。慶喜追討をしかける官軍。このままでは、江戸が火の海に包まれる。


慶喜から朝廷との仲立ちを頼まれた皇女和宮の密命を受ける、大奥上臈の土御門藤子。


藤子は、伊賀者たちの護衛の下、一路京へ向かう。


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著者は、現地取材をしながら、徳川家存続の命運を握って、緊張下の東海道を


突っ走った行動力と公家の姫君という土御門藤子のギャップに、面白さを感じた


そうです。江戸無血開城の影の立役者に、スポットライトを当てた作品です。